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耳閉感に関する記事

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耳鳴り、めまい、耳閉感、という「耳の三重苦」のような症状で、不快でつらい状態が続いていました。耳たぶさすりを一ヵ月くらい続けたところ、少しよくなってきたかな、と感じていました。気をよくした私は、さらに熱心に2~3ヵ月続けました。すると、見違えるような変化が現れたのです。【体験談】水川華代(仮名・主婦・70歳)
鍼治療を7〜8回受けてめまいはほぼ消え、薬をやめることができました。自分で行うツボ押しは、いまや私にとって絶対に必要なものとなっています。いざというとき、自分で対処できる方法を持っているのは、実に安心感があります。めまいに対する不安がなくなり、非常に楽です。【体験談】川本理恵子(仮名・会社員・43歳)
耳鼻科で受けたのは、鼻と耳に管を入れてシュッと空気を通す治療でした。行うと、一時的に耳はスッキリしますが、すぐに戻ってしまいます。耳の穴もみは、耳閉感の予防にもなっているようです。耳の穴もみをやるようになってからは、耳が詰まることがなくなりました。【体験談】上田貴弘(颯鍼灸院院長・46歳)
自律神経とは、私たちの体の諸機能を調節している神経のことで、交感神経と副交感神経の2種類からなります。交感神経は、主に昼間に働き、体を活動モードへと導きます。一方の副交感神経は、主に夜間に働き、体を休息モードへと導きます。【解説者】石井正則(JCHO東京新宿メディカルセンター耳鼻咽喉科診療部長)
昨年の8月半ば、夏カゼをひき、4〜5日体調をくずしたことがありました。発熱して寝ていたところ、両耳に空気がたまっているような感じになったのです。それとともに、原因不明の耳鳴りが始まりました。遠くで救急車のサイレンのような音が、けたたましく鳴っている感じでした【体験談】蟹江千鶴(神奈川県●主婦●49歳)
近年、耳鳴りを訴える患者数は増加の一途をたどっています。これは、現在の日本の高齢化社会を反映したもので、加齢による難聴が、その主な原因といえるでしょう。【解説】石井正則(JCHO東京新宿メディカルセンター耳鼻咽喉科診療部長)