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笑いヨガの効果に関する記事

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私がC型肝炎のキャリア(自覚症状はないが、ウイルスを体内に保有している状態)と診断されたのは、今から11年前のことです。その後の3年間、インターフェロン(抗ウイルス作用を持つ生理活性物質)を皮下注射する治療を受けました。【体験談】キニンモント早苗(東京都・47歳・自営業)
私は、「笑いヨガ」と出会ってから、もう6年がたちます。きっかけは、毎年参加していた「日本笑い学会」の研究発表会でした。その中で、「日本笑いヨガ協会」の代表である高田佳子さんの講演があり、初めて笑いヨガの存在を知ったのです。【解説】枝廣篤昌(豊岡台病院院長)
私は、医師として40年以上、病気に悩む人々を診てきました。また、現役の産婦人科医師として、年間100名以上の出産に立ち合っています。そこで学んだのは、「逝き方とは生き方であり、笑進笑明こそが、自分を進化させる21世紀のライフスタイル」だということです。【解説】昇 幹夫(日本笑い学会副会長・産婦人科医・麻酔科医)
笑いヨガするときは、準備体操から始めて、笑いの体操(エクササイズA)を行いましょう。最後には、できるだけリラクゼーションを行ってください。一部ですが、動作のポイントや注意点を簡単にご説明します。【解説】高田佳子(日本笑いヨガ協会代表)【出演】中村経子(臨床心理士)
健康のためには、禁煙することはもちろん、食事や運動などの生活習慣が重要です。体に悪影響を与えるような習慣をお持ちなら、その行動を変えること、いわゆる「行動変容」が必要になります。【解説】中瀬勝則(中瀬医院院長)
好きなことをしているときは、だれでも楽しい気分になります。笑顔になるし、笑う回数もふえます。笑うことが健康によいということは、すでに科学的に実証され、一般向けの書籍でも多数紹介されています。【解説】高田佳子(日本笑いヨガ協会代表)