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食事療法に関する健康情報


【専門医監修】食物繊維で血糖値を下げる「糖尿病撃退レシピ」

【専門医監修】食物繊維で血糖値を下げる「糖尿病撃退レシピ」

日本人は欧米と比較して食物繊維の摂取が少ない傾向にあります。加えて、その摂取量は年々減少しているのです。私は、ダイズやアズキなどの豆類や、玄米や麦・雑穀などの穀類を特に意識してとることを指導しています。【監修】岩瀬正典(白十字病院副院長・糖尿病センター・臨床研究センター長)【料理】金丸絵里加(管理栄養士・料理研究家)


食物繊維を多くとればとるほど糖尿病が改善する!5000人を調査し判明

食物繊維を多くとればとるほど糖尿病が改善する!5000人を調査し判明

かつて、食物繊維は便通をよくする程度の作用しかないとみなされていました。しかしいまや、5大栄養素に次ぐ第6の栄養素として認知されています。食物繊維の摂取量が多い人ほど心疾患、脳血管障害などの発症率が減少することが判明しました。【解説】岩瀬正典(白十字病院副院長 糖尿病センター長・臨床研究センター長)


糖尿病専門医が太鼓判!「ミルク酢ごはん」は血糖値が上がりにくい

糖尿病専門医が太鼓判!「ミルク酢ごはん」は血糖値が上がりにくい

私は、「なるべく多くの患者さんが幸せになれる治療法」をモットーに、日々、診療にあたっています。患者さんにガマンを強いる「食事制限」ではなく、おいしく食べながら体の状態をコントロールする「食事調整」であるべきだと、私は考えています【解説】原島伸一(京都大学大学院医学研究科 糖尿病・内分泌・栄養内科学講師)


【下肢静脈瘤】予防改善に効果的な栄養素と食事アドバイス

【下肢静脈瘤】予防改善に効果的な栄養素と食事アドバイス

下肢静脈瘤は、ひどくなったら足を切断しなくてはならないなど、誤解もしばしばある病気ですが、下肢静脈瘤は、適切な治療で治る病気です。さらに軽度の下肢静脈瘤であれば、生活習慣の改善とセルフケアで症状を軽くしたり進行を食い止めたりすることは十分に可能です。【解説】阿保義久(北青山Dクリニック院長)


【ガン治療中の食事】卵は1日3個、できれば5個摂取 最初にタンパク質をとると良い

【ガン治療中の食事】卵は1日3個、できれば5個摂取 最初にタンパク質をとると良い

ガン治療で大切なのは、ガンを見るだけでなく、患者さんの状態も診ることです。重要なのは、たんぱく質をしっかりとり、栄養状態を改善すること。そこで、筋肉をつくる良質なたんぱく源として、特に私がお勧めしているのが、卵です。【解説】星野惠津夫(空海記念統合医療クリニック院長・がん研有明病院漢方サポート科元部長)


【アマニ油・えごま油の効果】良質な“油”の摂取で動脈硬化が改善!血管年齢が若返った!

【アマニ油・えごま油の効果】良質な“油”の摂取で動脈硬化が改善!血管年齢が若返った!

私のクリニックでは、糖質制限食を指導しつつ、こうした良質な脂質を摂取することをお願いしています。糖尿病の食事療法は、継続してもらわないと効果が現れません。良質な脂質をとるなど、満足感を得られる工夫をして、楽しい食事を続けていただきたいと思います。【解説】小早川裕之(小早川医院院長)


【動脈硬化は治る】症状を改善し"血管プラーク"を溶かす食事療法「RAP食」とは

【動脈硬化は治る】症状を改善し"血管プラーク"を溶かす食事療法「RAP食」とは

私は、高血圧は動脈硬化の物理的な結果と考えており、真の原因「血管プラーク」の減少に取り組んでいます。血管プラークは主に、口から入った酸化した油脂類なので、改善の柱となるのは、脂質を制限する食事療法です。そこで「RAP食」を考案しました。動脈硬化の改善に、実績を上げています。【解説】真島康雄(真島消化器クリニック院長)


咳・のどのイガイガ痛みに効果的な 黒コショウ湯の作り方

咳・のどのイガイガ痛みに効果的な 黒コショウ湯の作り方

口に入る物が私たちの体にもたらす影響は、甚大です。鍼灸師として働き始めてからも、患者さんの症状と食べ物の関係には常に関心を持ち、研究を続けてきました。そんな私が、呼吸器系の症状に悩む患者さんに勧め、いい効果を上げているのが、今回ご紹介する「黒コショウ湯」です。【解説者】梶原千譽(カジハラ治療院院長)


【玉ねぎヨーグルト】の効果と作り方 血糖値を下げ動脈硬化を防ぐ

【玉ねぎヨーグルト】の効果と作り方 血糖値を下げ動脈硬化を防ぐ

腸内の善玉菌(痩せ菌)を増やし、悪玉菌(デブ菌)を減らす方法として、私は発酵食品と食物繊維の組み合わせをお勧めしてきました。タマネギヨーグルトも、発酵食品であるヨーグルトと食物繊維が豊富な玉ねぎで作ります。この組み合わせは最強なのです。【解説】藤田紘一郎(医学博士・東京医科歯科大学名誉教授) 


【マンガでわかる】ショウガ紅茶 64kgやせて大変身!私が試した奇跡のダイエット

【マンガでわかる】ショウガ紅茶 64kgやせて大変身!私が試した奇跡のダイエット

小さいころから食べるのが大好きな私…短大時代はなんと116kgに!!その後社会人になり86kgに減るも、太っていることに変わりはなくー【体験談】田中啓子(歯科衛生士・31歳)【マンガ】あいかわももこ


【免疫アップ 血圧を下げる効果】干しシイタケの健康効果ベスト5

【免疫アップ 血圧を下げる効果】干しシイタケの健康効果ベスト5

食事の内容が体の健康に極めて重要であることは、今さらいうまでもありません。医師の私が、なるべくこまめにとるようにしているものの一つがシイタケです。シイタケはさらに干すことで栄養価がアップします。手軽にシイタケの豊富な栄養をとれる「シイタケ氷」を是非お試しください。【解説】蔵方宏昌(安方クリニック院長) 


【低血糖症を克服】薬に頼らない"低糖質食"でヘモグロビンA1cが改善

【低血糖症を克服】薬に頼らない"低糖質食"でヘモグロビンA1cが改善

私は15年前、50歳で糖尿病患者の仲間入りをしました。血液検査を受けると、空腹時血糖が300mg/dl、ヘモグロビンA1cが7.4%。りっぱな糖尿病になっていたのです。低血糖症の症状にも見舞われました。そこで、私が考えたのが「低糖質食」というものです。【解説】田中瑞雄(田中整形外科病院元院長 )


血圧が下がった秘密は【小松菜ジュースでダイエット】肝機能値も基準値に改善

血圧が下がった秘密は【小松菜ジュースでダイエット】肝機能値も基準値に改善

私は血圧が高く、最大血圧が180ミリもありました。その血圧が130ミリまで下がり、安定したのです。また、高かった肝機能値も1ヵ月で基準値まで下がりました。これは、コマツナジュースを毎日飲んで、26kgのダイエットに成功したことが要因です。【解説】大森孝平(大森クリニック院長)


【玄米昆布スープの作り方】アトピー性皮膚炎を改善 医師も実践する食事

【玄米昆布スープの作り方】アトピー性皮膚炎を改善 医師も実践する食事

私は中学生時代ひどいアレルギー性鼻炎になり、大人になってもアレルギー体質をひきずっていました。皮膚科医になり、腸内環境を改善する食事を取り取り入れ改善。クリニックを開業以来、体調が悪くて休んだことは一度もありません。その食事療法を紹介します。【解説】関太輔(セキひふ科クリニック院長・医学博士・富山大学医学部臨床教授)


【医師が推奨】ひざ痛が改善する6つの栄養素とおすすめ食品

【医師が推奨】ひざ痛が改善する6つの栄養素とおすすめ食品

健康を維持するには、体に必要な栄養素を取ることが大変重要です。各栄養素をまんべんなく取るのが理想的ですが、今回は、ひざ痛の予防や改善のために、積極的に取りたい栄養素と、それを豊富に含む食品、効果的な調理例をご紹介します。【解説】蔵方宏昌(安方クリニック院長)


【血管を強くする食べ物】専門医が海藻、豆腐、モロヘイヤをすすめる理由

【血管を強くする食べ物】専門医が海藻、豆腐、モロヘイヤをすすめる理由

強い血管を作るには、食事にもひと工夫が必要です。内皮細胞を元気にする食事法をご紹介します。【解説】島田和幸(地方独立行政法人新小山市民病院院長)


【脊柱菅狭窄症に役立つ食事】抗炎症作用がある「痛み軽減食」とは

【脊柱菅狭窄症に役立つ食事】抗炎症作用がある「痛み軽減食」とは

脊柱管狭窄症は加齢が原因の疾患ですが、患者数は年々ふえています。理由の1つとしては高齢化社会が挙げられますが、昔に比べて肥満の人がふえたことも原因なのです。脊柱管狭窄症を予防し、その痛みの軽減に役立つ食事についてお話をしていきます。【解説】石部基実(石部基実クリニック院長)


【うつ病を改善】不足しがちな栄養素 葉酸・トリプトファン・鉄分を補うと良い

【うつ病を改善】不足しがちな栄養素 葉酸・トリプトファン・鉄分を補うと良い

うつ病の患者が、増えています。この10年間で倍増して100万人を超え、潜在患者を含めると、20人に1人はいるといわれています。これだけうつ病がふえたのは、ストレスの多い社会環境のせいだけではありません。【解説】功刀浩(国立精神・神経医療研究センター神経研究所)


【医師監修】うつ病が改善する食事 素材選びのポイント

【医師監修】うつ病が改善する食事 素材選びのポイント

ストレスに強くなり、うつを防ぎ・治す食事とは、特別なものがあるわけではありません。あたりまえのことですが、栄養バランスのよい食事を、1日3食きちんと食べることです。【解説】功刀浩(国立精神・神経医療研究センター神経研究所)


【問題】パスタとピザ、コロッケとトンカツ、血糖値を上げにくいのはどっち?

【問題】パスタとピザ、コロッケとトンカツ、血糖値を上げにくいのはどっち?

「さて、では問題です。パスタとピザなら、どちらが血糖値を上げにくいでしょう。コロッケとトンカツでは、どちらでしょう。」糖質の少ないものを選んで食べれば、糖尿病でもおいしい料理を楽しめます。つらい食事制限もなく糖尿病が改善し、おまけに、無理なく痩せられる方法をご紹介します。【解説】渡辺信幸(こくらクリニック院長)