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湿布療法に関する記事

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手の小指に湿布を貼る「小指シップ」は交感神経の緊張をゆるめ首すじのこりをほぐします。交感神経は副交感神経と対になって働き内臓や血管などの働きを調整しています。交感神経が緊張して自律神経のバランスがくずれるとさまざまな不調が出てきます。小指シップにはそれを抑える作用があるのです。【解説】安田譲(安田医院院長)
更新: 2019-04-15 10:01:23
病気というほどではなくても慢性疲労、倦怠感に悩まれている人には、特にお勧めです。私自身、コンニャク湿布を行うたびに、その優れた疲労回復効果を実感しています。ぐっすり眠れて、朝はスッキリと起きられるのです。【解説】戸舘亮人(ナチュラルファミリークリニック院長)
更新: 2018-07-09 17:03:44
手首、足首がかたいということは、手首や足首から先の血行が悪いということです。心臓は、その血流の悪くなっている末梢にも血液を送り届けようとします。 流れの悪いところに血液を届けるためには、心臓は余分に圧を高めなければなりません。結果として、血圧が上がることになります。【解説】福辻鋭記(アスカ鍼灸治療院院長)
更新: 2018-09-28 10:56:06
私は長年、ガンの免疫療法の研究に携わってきました。その活動を通じて、健康維持のためにとても重要だと認識するようになったのが、肝臓の状態を良好に保つことです。今の日本には脂肪肝の人が多く、サラリーマンの約7割程度に、脂肪肝の傾向があるともいわれます。【解説】阿部博幸(アベ・腫瘍内科・クリニック理事長)
更新: 2018-09-04 19:11:26