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レモンに関する記事

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これまで、疲労が起きるのは、「エネルギーがなくなるから」「疲労物質が筋肉にたまるから」と考えられてきました。しかし、最新の研究によって、疲労が起きるほんとうの理由は、「自律神経の中枢である、脳がサビつくから」ということが、わかっています。【解説】梶本修身(東京疲労・睡眠クリニック院長)
カルシウムなどのミネラルは、そのままでは体内に吸収しにくいため、少しずつ骨の密度が落ちてスカスカになり、骨折しやすくなる骨粗鬆症を起こしやすくなります。特に更年期以降の中高年女性は、ホルモン分泌が変化する関係で、骨密度が低下しやすいのです。【解説】飯田忠行(県立広島大学保健福祉学部教授)
さっぱりしているので、飲むと体も心もリフレッシュできます。そのおかげで、夜はすんなりと眠ることができます。翌朝に疲れが残りにくくなったと思いますし、肌の調子もよくなりました。私はこれまでお茶を飲むと胃が痛くなることがあったのですが、抹茶レモンは不思議なことに、飲んでも胃痛になりません。【体験談】木村聡美(仮名・47歳)
この習慣を始めたのは、50歳頃からでした。きっかけは、長寿で元気に過ごされているお年寄りが皆、レモンをとっていると知ったことです。古今の文献も調査し、病から命を守る食品としてレモンが古くから重用されてきたことも知りました。現代の科学的な研究でも、レモンの健康効果は実証されています。【解説】済陽高穂(西台クリニック院長)
レモン酢を飲んでいたところ、ありがたいことに、しだいに血圧が下がっていきました。飲み始めて1ヵ月後の検査で、医師から「なにも異常がないから、降圧剤はやめていいですよ」とうれしい言葉をもらうことができました。血圧が正常化して、薬が不要になった後も、レモン酢はずっと飲み続けています。【体験談】國嶋ハル子(主婦・76歳)
美容家だった私の母、メイ牛山が、40年以上も前に考案した「抹茶レモン」。抹茶とレモン汁、水、ハチミツという、身近な材料を混ぜるだけでできるという手軽さも、魅力の一つです。【解説】ジェニー牛山(学校法人メイ・ウシヤマ学園 ハリウッド大学院大学教授)
常に耳元で、セミがジージーと鳴くような音が聞こえ、不快でたまりませんでした。レモン酢をドリンクや食事に活用していたところ、ジージーという音の大きさと頻度がだんだん少なくなっていき、レモン酢を飲み始めて1年が過ぎる頃には、ほとんど気にならなくなったのです。【体験談】伊藤洋子(主婦・61歳)
毎日、朝食の前と夜寝る前に血圧を測っていますが、レモン酢を飲むようになって1週間もしないうちに、血圧が130mmHg台に下がってきました。またレモン酢を飲むようになってから、お通じがとてもよくなりました。最近は肌がピンと張ってきて、ツヤツヤしています。【体験談】中井敬子(仮名・主婦・72歳)
母は、昭和30年代からさまざまな「美健食」を提唱し、考案、開発してきました。その食生活の中で、母が一日たりとも欠かさなかったのがレモンです。レモンは天然のサビ止めであり、老化防止の特効薬だと考えていたのです。【解説】ジェニー牛山(ハリウッド大学院大学副理事長・教授・ハリウッド美容専門学校校長)
慢性腎炎には治療法がありません。塩分とたんぱく質を制限し、血圧を上げないように気をつけるだけです。腎機能が低下していると、ふだんから体がむくみやすく、とてもだるくなります。レモン酢を飲むようになって1週間くらいしてから、あまり体のだるさを感じなくなってきました。【体験談】星野久美子(仮名・主婦・71歳)