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白内障に関する健康情報


緑内障を改善する後頭部のツボを発見!「脳点こすり」のやり方

緑内障を改善する後頭部のツボを発見!「脳点こすり」のやり方

私の治療院では、後頭部にある目のツボ「脳点」を治療することで、緑内障の予防、改善に大きな効果を上げています。脳点は私が発見した新しいツボです。発見のきっかけは、患者さんの後頭部の「こり」と「横ジワ」でした。【解説】内田輝和(鍼メディカルうちだ院長)


カリスマ鍼灸師が発見!目の症状別「視力特効ツボ」の押し方

カリスマ鍼灸師が発見!目の症状別「視力特効ツボ」の押し方

私がこれまでに行った、目の病気の鍼治療は、8000例を優に超えています。多くの目の症例を検討することにより、どのツボが、目のどの部位に対応するのか、明確にわかってきました。つまり、目の病気別に有効なツボ治療が可能になったのです。【解説】佐藤信雄(さとうのぶお鍼灸院院長)


視力が向上!老眼とも無縁!私の「まぶたつまみ」体験談

視力が向上!老眼とも無縁!私の「まぶたつまみ」体験談

ある日、いつものように食事をしたあと、なにげなく新聞を読んでいました。しかし、その最中に、老眼鏡を忘れていたことに気づいたのです。私は、「自分が老眼鏡なしで、何不自由なく新聞を読んでいる」事実に驚きました。これも、まぶたつまみのおかげなのは間違いありません。【体験談】中井宏二(神奈川県・76歳・自営業)


見え方が変わる!緑内障改善ケア 発症原因の一つ“ストレス”を取る呼吸法

見え方が変わる!緑内障改善ケア 発症原因の一つ“ストレス”を取る呼吸法

緑内障や白内障などの目の病気で、治療に劣らず重要なのが、日ごろのセルフケアです。毎日のセルフケアと、治療との相乗効果で目の症状をよい方向へと導くことができるのです。今回は、私が患者さんに勧めているセルフケアのなかから、二つご紹介しましょう。【解説】平松類(二本松眼科病院医師)


白内障を「番茶シップ」で改善 0.1の視力が1.0に向上した目を温める方法

白内障を「番茶シップ」で改善 0.1の視力が1.0に向上した目を温める方法

番茶は、目の手当て法として、マクロビオティックの世界では古くから行われています。方法は簡単です。番茶は殺菌力が高く、体にたまった毒を体外に出すとされます。また、少量入れる天然塩にも排毒効果のほか、目を引き締める効果があります。【解説】藤野幾三(桐生断食道場道場長)


【野菜スープの効能】シミや老人斑が薄くなった 名医がその効果を実感

【野菜スープの効能】シミや老人斑が薄くなった 名医がその効果を実感

野菜スープをとり始めてしばらくたったころ、妻が私の顔をまじまじと見て、こう言いました。「あなた、シミが薄くなったわねえ」私は現在79歳で、10年ほど前から老人斑と呼ばれるシミが増えていました。ところが、野菜スープを飲むうちに、そのシミが非常に薄くなっていたのです。【解説】富永祐民(愛知県がんセンター名誉総長)


スマホ老眼・近視・遠視の視力は「目のストレッチ」回復する!

スマホ老眼・近視・遠視の視力は「目のストレッチ」回復する!

一昔前までは、近視でも老眼でも、「低下した視力は回復しない」と言われていました。しかし今は、近視は環境が主な原因であり、老眼も、トレーニングや生活習慣で食い止められることが、数々の研究で裏付けられています。【解説】日比野佐和子(Rサイエンスクリニック広尾院長)、林田康隆(Y'sサイエンスクリニック広尾院長)


【ほうれん草の効果】黄斑変性や白内障を予防する成分・ルテイン

【ほうれん草の効果】黄斑変性や白内障を予防する成分・ルテイン

「目にいい食品」というと、皆さんは何を思い浮かべますか。おそらく多くの人は、「ブルーベリー」と答えるのではないでしょうか。しかし、もっと効率よく目に効く成分としてお勧めしたいのがホウレンソウなどに多く含まれる「ルテイン」です。【解説】平松類(彩の国東大宮メディカルセンター眼科科長)


【酢ニンジン】×エゴマ油で健康効果アップ! 加熱なしで栄養を逃さず摂取

【酢ニンジン】×エゴマ油で健康効果アップ! 加熱なしで栄養を逃さず摂取

ニンジンを酢漬けにした「酢ニンジン」は、酢とニンジンの栄養がダブルでとれるうえ、さまざまな料理に使いやすい便利食材です。ここでは、家庭でよく使われる、エゴマ油を使った酢ニンジンレシピをご紹介します。【料理・栄養計算】足立香代子(臨床栄養実践協会理事長・管理栄養士)


【子供の視力回復に効果】安価なトレーニング法のやり方 仮性近視やスマホ老眼も改善

【子供の視力回復に効果】安価なトレーニング法のやり方 仮性近視やスマホ老眼も改善

老眼や近視の患者さんに私がお勧めしているセルフケア「100円メガネ」視力回復法をご紹介します。100円メガネとは、100円ショップで売っている老眼鏡です。お子さんが行っても効果的で、「仮性近視」には特に効果を発揮するので、ぜひ役立ててください。【解説】平松類(彩の国東大宮メディカルセンター眼科部長)


【スマホ老眼の対処法】眼精疲労やドライアイを予防・改善する「まぶたつまみ」

【スマホ老眼の対処法】眼精疲労やドライアイを予防・改善する「まぶたつまみ」

整膚による大幅な血流の改善によって、患部に新たな酸素と栄養素が供給されます。もしも、そこにコリや痛みがあるなら、血液循環の改善によって、緩和されていくでしょう。【解説】蔡晶(世界整膚連盟整膚美容師会会長・整膚通信学院院長)


【酢にんじんの効果】頻尿や喘息の改善に 老眼や白内障の予防に 固太りの人に効果

【酢にんじんの効果】頻尿や喘息の改善に 老眼や白内障の予防に 固太りの人に効果

酢と人参には、いずれにも幅広い薬効があります。ニンジンを酢漬けにすることで両方の効果を相乗させ、しかも無理なく手軽にとることができます。【解説者】岡田研吉(銀座・研医会診療所漢方科医師)


飛蚊症・緑内障が改善した!目に効くツボを刺激する「顔さすり」

飛蚊症・緑内障が改善した!目に効くツボを刺激する「顔さすり」

目の特効ツボが数多く存在する場所は、顔です。顔を手の指でさする顔さすりは、最も簡単かつ効果的なセルフケア法といえます。緑内障・白内障・ドライアイ・眼精疲労・老眼・近視・斜視、それぞれの症状に対応したやり方をご紹介します。【解説】内田輝和(倉敷芸術科学大学教授・鍼メディカルうちだ院長)


【医学博士が解説】ショウガ緑茶の効果効能

【医学博士が解説】ショウガ緑茶の効果効能

ショウガ緑茶を習慣づけて飲んでくれた人からは「らくにダイエットできた」「高かった血糖値や血圧が下がった」「悪玉コレステロールの値が下がった」「肌がきれいになった」「口臭や歯周病が改善した」など多彩な効果が見られました。どんな薬効が期待できるのかいくつか挙げてみましょう。【解説】平柳要(食品医学研究所所長・医学博士)


【ニンニクスープの効果】ひざ痛、腰痛、老眼も改善する若返りスープ

【ニンニクスープの効果】ひざ痛、腰痛、老眼も改善する若返りスープ

ニンニクスープはアレルギー症状に対する効果だけにとどまりません。その効能には、「ひざ痛や腰痛、肩こり、冷え症などが改善した」「耳鳴り、夜間頻尿が軽減した」などの声が寄せられているのです。【解説】和合治久(埼玉医科大学保健医療学部教授)


【緑内障・白内障の前兆】老眼が軽くなる、目の前のおかずに気づかない

【緑内障・白内障の前兆】老眼が軽くなる、目の前のおかずに気づかない

白内障や緑内障といった目の病気には、特徴的な前兆や症状があります。目の変調を見逃さず、早期に眼科を受診することが、視力を守ることにつながります。以下の項目に該当するものがないかどうか、皆さんもいっしょにチェックしてみてください。【解説】宮永嘉隆(東京女子医科大学名誉教授 西葛西・井上眼科名誉院長)


【目の老化を防ぐ】老眼を改善する食べ物と生活習慣はコレだ

【目の老化を防ぐ】老眼を改善する食べ物と生活習慣はコレだ

年齢を重ねるにつれて、体のほかの部分同様、目も老化していきます。一口に目の老化といっても、目のしくみは複雑なので、どの部位に問題があるかによって、視界に及ぼす影響は異なります。目の部位それぞれについて、老化による主な症状をご説明しましょう。【解説】宮永嘉隆(東京女子医科大学名誉教授 西葛西・井上眼科名誉院長)


加齢黄斑変性や白内障の改善に 食べる目薬「クコの実酢」

加齢黄斑変性や白内障の改善に 食べる目薬「クコの実酢」

古来、不老長寿の妙薬とされてきたクコは、ナス科の植物です。滋養強壮に優れているため、実はもちろん、根や葉も、生薬として役立てられています。特にクコの実は、疲れ目やかすみ目、老眼、飛蚊症、ドライアイをはじめとする目の不調によく効く生薬の筆頭として重用されてきました。【解説】井上正文(木暮医院漢方相談室薬剤師)


【医師が解説】2日で作れる健康薬酒【タマネギワイン】が人気の理由

【医師が解説】2日で作れる健康薬酒【タマネギワイン】が人気の理由

漢方で薬酒を服用するときは、生薬を乾燥させて酒に漬けて使います。その場合、タマネギの揮発性の成分を、じゅうぶんに活用するのは難しいでしょう。その点、タマネギワインはタマネギを生のまま使うので、そうした有効成分の薬効を、ほぼそのまま使うことができます。【解説】岡田研吉(玉川学園岡田医院院長)


【目が良くなる】視力回復、老眼予防にサングラス 曇りの日も装着するとよい

【目が良くなる】視力回復、老眼予防にサングラス 曇りの日も装着するとよい

私は50代の今も、裸眼視力は左右とも1・5を維持しています。この「目の若さ」の秘訣は、16歳からしているサングラス。紫外線が原因となる眼精疲労や白内障、加齢黄斑変性を防ぐには、目を守るサングラスが必須です。もう1つは、ピント調整力を強化し、外斜視を矯正する「指先ストレッチ」です。【解説】杉本由佳(中目黒眼科院長)