医療情報を、分かりやすく。健康寿命を、もっと長く。医療メディアのパイオニア・マキノ出版が運営

自律神経に関する健康情報


辛い、悲しい時に。自律神経を整えてストレスを解消する「手振り瞑想」のやり方

辛い、悲しい時に。自律神経を整えてストレスを解消する「手振り瞑想」のやり方

念仏の念の字は「今の心」と書きますが、過ぎ去った過去を悔やんだり、まだ来ない未来を心配したりしないで、今の心を感じて生きるのは、まさに心の安定を得る秘訣です。手振り瞑想は、そのためにもピッタリで、「動く念仏」とも言えます。【解説】樋田和彦(ヒダ耳鼻咽喉科・心療内科院長)


自然治癒力を引き出し病気を改善すると脳神経外科医も実践の「おなかこすり」

自然治癒力を引き出し病気を改善すると脳神経外科医も実践の「おなかこすり」

私は脳外科医として、西洋医療の範疇にとどまらず、あらゆるジャンルの効果のある療法を取り入れています。こうした、さまざまな療法を融合した医療を、「統合医療」といいます。私は「おなかこすり」(正式名称は「ヘソ按腹法」)を手術と並行して、ご家族に勧めています。【解説】篠浦伸禎(都立駒込病院脳神経外科部長)


脳外科医が勧める「瞑想」の効果 脳機能低下によるストレスを取り除く方法

脳外科医が勧める「瞑想」の効果 脳機能低下によるストレスを取り除く方法

人間の脳の機能は、大まかに分けて三層の構造からなっています。一層目は「生命脳」、二層目は「動物脳」、三層目を「人間脳」と呼びます。ストレスを受けると、自らを守ろうとして動物脳が反射的に作動するのです。そして動物脳が暴走すると、脳の働きにさまざまな不具合が生じてしまうのです。【解説】篠浦伸禎(都立駒込病院脳神経外科部長)


日焼け対策は夏だけではダメ「目から入る紫外線」が脳疲労の原因に!

日焼け対策は夏だけではダメ「目から入る紫外線」が脳疲労の原因に!

目から紫外線が入ると、角膜で活性酸素が大量に発生し、炎症が起こります。紫外線は、人にとって細胞のDNAを書き換えてしまう大敵です。「日焼け」という生体反応のとき、脳は紫外線に対して戦闘態勢を取っています。すると自律神経の処理が増え、激しい疲れを感じるのです。【解説】梶本修身(東京疲労・睡眠クリニック院長)


ストレスが原因の病気に勝つ!自律神経を整えて免疫力を上げる「呼吸」の仕方

ストレスが原因の病気に勝つ!自律神経を整えて免疫力を上げる「呼吸」の仕方

吐く息を長く、そして、ゆっくり深い呼吸を行うことで、自律神経のバランスを整えることができます。さらに、ゆったりした呼吸はセロトニンの活性を高め、心を落ち着かせる作用があることがわかっています。では、私がお勧めする「ありがとうね呼吸」をご紹介します。【解説】西本真司(西本クリニック院長)


頭へ鍼治療で痛みやしびれを解消する「山元式新頭鍼療法(YNSA)」とは

頭へ鍼治療で痛みやしびれを解消する「山元式新頭鍼療法(YNSA)」とは

山元式新頭鍼療法(YNSA)とは医師の山元敏勝氏が確立した、頭の治療点に鍼を刺す療法です。今やYNSAは、医師や歯科医師、鍼灸師など、世界で数万人以上が実践する治療法となっています。YNSAが世界で普及した理由は、治療効果の高さです。【解説】加藤直哉(健康増進クリニック副院長)


【へそさすり体験談】起床時にピリピリする腰痛を「腸」から改善

【へそさすり体験談】起床時にピリピリする腰痛を「腸」から改善

私が腰の痛みを感じるようになったのは、昨年の暮れからです。どういうわけか、いきなり腰が痛くなったのです。それからは、常に重だるい感覚が腰周辺にありました。【体験談】遠藤裕子(仮名・66歳・理容師)


【お腹をさする】方向は「時計回り」でガス腹解消!痛みを取る効果

【お腹をさする】方向は「時計回り」でガス腹解消!痛みを取る効果

原因がわからず痛みや不調がある状態を「不定愁訴」と呼びます。そして、不定愁訴の多くは、おなかに起因しているのです。そこで考案したのが、おなかにアプローチする「へそさすり」です。私は、およそ5年前から患者さんに本格的に勧め、大きな成果を上げています。【解説】石橋輝美(大津接骨院院長)


頭スッキリ顔色アップ!首から上の不調を取る「耳もみ整体」のやり方

頭スッキリ顔色アップ!首から上の不調を取る「耳もみ整体」のやり方

これまで私は多くの人の耳に触ってきました。具合の悪い人ほど耳がかたく冷たく、触ると痛がります。耳をもむと、頭にうっ滞していた血液が下りて流れ出して末端に届くようになるので、手足の指先まで温かくなってきます。体調を整える耳もみ整体をご紹介しましょう。【解説】森田茂人(モリタ整体院院長・MCメディカル系列院総院長)


酵素は「みそ」で摂ろう!熱々はNG「50℃味噌汁」の作り方

酵素は「みそ」で摂ろう!熱々はNG「50℃味噌汁」の作り方

私が主宰する料理教室では、身近な食材を使って、健康で美しい体を作る知識と調理方法をお伝えしています。その中で重要なカギとなっているのが、「酵素」です。酵素は、体内で起こるさまざまな化学反応を促進する物質です。【解説】人見惠子(ミレット・スタイル代表)


【足の長さが左右で違う】股関節の体の歪みを取る「ひざ縛り」のやり方

【足の長さが左右で違う】股関節の体の歪みを取る「ひざ縛り」のやり方

足の長さに左右差があると、骨盤や全身の骨格が左、または右に傾いています。このゆがみは、腰痛や生理痛、便秘、冷えなど全身の不調につながります。そうした骨格のゆがみを矯正するために私が指導している方法が、両ひざをひもで縛る「ひざ縛り」です。【解説】城戸淳美(今井病院医師)


自律神経のバランスを取り戻す「足の爪もみ」のやり方

自律神経のバランスを取り戻す「足の爪もみ」のやり方

私たちの体に起こるほぼすべての病気は、根底に自律神経のアンバランスがあるのです。自律神経のバランスを取り戻すために、家庭で手軽にできて効果的なのが「爪もみ」療法です。手足の爪の生え際を手の指でもむだけの簡単な療法ですが、自律神経のバランスを整えるのに優れた効果があります。【解説】永野剛造(永野医院院長)


【自律神経を整える】副交感神経を自分で操る「セル・エクササイズ」とは

【自律神経を整える】副交感神経を自分で操る「セル・エクササイズ」とは

自律神経のバランスが乱れた状態を放置していると、便秘や不眠、耳鳴り、肥満、腰痛などさまざまな不調が現れます。ですから、できるだけ早く、副交感神経を活性化させて、自律神経のバランスを整える必要があります。【解説】末武信宏(さかえクリニック院長)


【体験談】吐き気を伴うほど辛い頭痛が「足の指もみ」で改善

【体験談】吐き気を伴うほど辛い頭痛が「足の指もみ」で改善

私が首を傷めたのは、2016年11月のことでした。階段で足を滑らせて、首を強打したのです。それから四六時中、頭が痛むようになりました。嘔吐こそしませんが、ひどい吐き気があり、特に夕方以降、頭痛がひどくなります。寝るときも痛み続け、痛みをこらえながら眠るような日々でした。【体験談】内村加奈子(仮名・51歳・造形作家)


【自律神経を整える】ヒプノセラピーとは 潜在意識と顕在意識の違いについて

【自律神経を整える】ヒプノセラピーとは 潜在意識と顕在意識の違いについて

私は診療でヒプノセラピー(催眠療法)を用いています。催眠を特別な状態と感じられるかもしれませんが、誰でも1日に十数回は催眠状態を体験しています。起床時や就寝前の意識がぼんやりしているとき、瞑想やヨガなどをして心静かにしているときは、実は催眠状態にあります。【解説】萩原優(イーハトーヴクリニック院長)


【鼻づまりを改善】鼻が詰まるメカニズムと簡単に解消する3つの方法を医師が解説

【鼻づまりを改善】鼻が詰まるメカニズムと簡単に解消する3つの方法を医師が解説

鼻の通りをよくするために交感神経を刺激しても、それで不眠になることはありません。むしろ鼻づまりは睡眠の質を落とします。鼻づまりを我慢せず、安心して、今回紹介している3つの方法を行ってください。【解説】石井正則(JCHO(ジェイコー)東京新宿メディカルセンター耳鼻咽喉科診療部長)


【医師も実践】私が「ニュース断ち」をお勧めする2つの理由

【医師も実践】私が「ニュース断ち」をお勧めする2つの理由

「特に理由もなく不安になる」「なんとなく鬱々とする」「ストレスで息苦しい」「なぜか体調が優れない」ネガティブな状態にいるあなたに試していただきたいのが「ニュース断ち」です。テレビや新聞、スマホ、ネットなどからあふれているニュースをすべてシャットアウトするいわば情報の断捨離です。【解説】西脇俊二(ハタイクリニック院長)


【手もみの効果】子どものアトピーのかゆみがピタリと治まった!

【手もみの効果】子どものアトピーのかゆみがピタリと治まった!

私が患者さんたちに勧めている家庭療法の1つが、手のひらをもむことです。難治性のアトピー性皮膚炎が劇的に改善した例もあります。手もみ気功は、不登校や多動など、心の不調や問題行動を抱える子どもにも試してみてください。自律神経が整い、気持ちや症状が落ち着いてくるでしょう。【解説】水嶋丈雄(水嶋クリニック院長)


【医師解説】ストレスの原因はパンツ!?下着を脱いで眠ればよく眠れる、血圧が下がる!

【医師解説】ストレスの原因はパンツ!?下着を脱いで眠ればよく眠れる、血圧が下がる!

昼から夜へ移行するとき、交感神経から副交感神経へと自然にスイッチが切り替わります。しかし、その切り替えを妨げるものがあります。有力な原因の一つが、社会的なストレスです。そして、もう一つ。それが、「パンツストレス」です。【解説】丸山淳士(五輪橋産婦人科小児科病院名誉理事長・医学博士)


眠れない、聞こえにくなどに効果の「うつぶせユラユラ」とは

眠れない、聞こえにくなどに効果の「うつぶせユラユラ」とは

うつぶせユラユラは、自律神経のバランスを調節する働きがありますが、特に副交感神経を優位にさせる力が大きいのでしょう。うつぶせユラユラを行っているかたに話を聞くと、「心も体もリラックスする」「寝る前に実行すると、スーッと入眠できる」という声が多いそうです。【解説】小林理(長野赤十字病院呼吸器外科部長 )