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ヨガに関する記事

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ヨガでは「頭を使ったら、足を使いなさい」と言います。頭を使いすぎると、頭がうっ血するからです。「悩みやストレスで便秘になる」と言われますが、これはまさに、頭の使いすぎによるうっ血で、体の他の器官(腸)まで悪くなることの、わかりやすい例です。【解説】佐藤松義(イタリア政府公認沖道密教ヨガ総合自由大学教授)
あらかじめ、90℃に加熱して、常温に冷ましてビンに戻した太白ゴマ油を常備してあるので、それを使います。太白ゴマ油でのうがいを始めてから、のどの潤いが保たれるようになり、声がかすれたり、のどが痛くなったりすることがなくなりました。声を出す仕事を持つ者にとって、これはありがたいことです。【体験談】片岡鶴太郎(俳優・画家)
足裏たたきを続けていると、胃腸や肝臓や膵臓の不調、肺をはじめとした呼吸器の不調、心臓の不調、血管の問題、腎臓や泌尿器の不調、腰痛や首の痛み・こりなどが、次々によくなっていきます。同時に、肌もきれいになり、姿勢もよくなって若々しく生まれ変われるのです。【解説】佐藤松義(イタリア政府公認 沖道密教ヨガ総合自由大学教授)
私が「耳ひっぱり」と出合ったきっかけは、突然に始まった睡眠障害です。後に主治医となる医師から「呼吸法がいいですよ」とアドバイスされ、呼吸法を取り入れるためにたどりついたのがヨガでした。ヨガを学び、今度はヨガのすばらしさを伝える側になりました。【解説】薄久美子(ハーモニースペースdeヨガ主宰 ヨガインストラクター)
私は生まれつき頸椎脊柱管狭窄症という病気で、脊椎の中の管が一部狭くなっています。少しのことで首や肩がこり、頭痛が起きます。こりや痛みがひどいと眠れなくなるほどでしたが、ヨガをしたら体がスーッと軽くなったのです。患者さんにもヨガを取り入れた運動指導を進めています【解説】橋本和哉(はしもと内科外科クリニック院長・医学博士)
私のヨガ教室では、ヨガ中でも、トイレは我慢せずに行っていいですよとお伝えしています。ヨガをすると詰まりが解消されることが多いからです。私が必ずメニューに取り入れているのが耳ヨガです。便秘解消の効果も高いので是非役立ててください。【解説】薄 久美子(ハーモニースペースdeヨガ主宰・ビジョンヨガインストラクター)