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肝臓に関する記事

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顔、首、背中など、人によって吹き出物が出やすい場所の傾向がありますが、その根本原因は同じです。それは、「肝臓の不調」です。その有効な対策は、皮膚に何かをぬることではなく、肝臓を元気にすることです。重要なのが食生活を振り返ることです。また「肝臓を元気にするセルフ整体」をご紹介します。【解説】浜田貫太郎(浜田整体院長)
更新: 2018-09-29 20:00:00
腰痛や肩こりは、体のゆがみによって起こります。その原因を探ると、なんと約8割の人は、肝臓に疲労がたまっていることが、私の長い施術経験からわかりました。肝臓の疲労のしかたによって、体は右肩上がりになったり、左肩上がりになったりします。それが、痛みの原因になるのです。【解説】田川直樹(快風身体均整院院長)
更新: 2018-08-20 07:00:00
現在、急増している脂肪肝は、お酒を飲まなくてもなる非アルコール性脂肪肝です。これまでの研究で、非アルコール性脂肪肝の発症に活性酸素が関係していることがわかっています。これを防ぐのが、緑茶に含まれるカテキンです。カテキンはポリフェノールの一種で、強い抗酸化作用があります。【解説】栗原毅(栗原クリニック東京・日本橋院長)
更新: 2018-09-06 01:13:43
10年ほど前には、自分が肝臓の専門医でありながら、太りすぎで脂肪肝になってしまいました。前後して、不整脈発作にも襲われるようになり、痛風になって足の痛みにも悩まされました。肥満と脂肪肝にお悩みのかたは、ご飯を卵に替えるだけで、やせて肝機能値がよくなるこの食事法をお試しください。【解説】川西輝明(肝臓クリニック札幌院長)
更新: 2018-09-11 02:37:32
私の元気の秘訣は、肝臓にあります。常に肝臓をいたわることを意識し、できるだけ大切にしています。若々しくて健康的な体を維持するには、肝臓を大切にする必要があるのです。肝臓が働きやすいように、肝臓の血流をよくすることも大事です。それには、今回ご紹介する「肝臓の温め」が最適です。【解説】野村喜重郎(野村消化器内科院長)
更新: 2018-09-11 07:18:20
肝臓は、よく「体内の一大コンビナート」にたとえられます。栄養素の分解、合成、代謝、貯蔵、有害物の解毒、重要な消化液である胆汁の生成など、細かく分けると数百もの働きを担っており、まるで各種の工場や倉庫が集まったような機能を果たしているからです。【解説】高橋弘(麻布医院院長・ハーバード大学医学部内科元准教授)
更新: 2018-09-11 02:05:14
NAFLDやNASHを防ぐ、あるいは食い止めるには、糖質をとりすぎないことや、野菜などに多い抗酸化物質をとることなどがポイントです。これらに加えて、ぜひ気をつけてほしいことがあります。それは「シジミなどの貝類やレバーなど、鉄の多いものを控える」ことです。【解説】髙橋弘(麻布医院院長・ハーバード大学医学部内科元准教授)
更新: 2018-09-11 01:58:51
病気というほどではなくても慢性疲労、倦怠感に悩まれている人には、特にお勧めです。私自身、コンニャク湿布を行うたびに、その優れた疲労回復効果を実感しています。ぐっすり眠れて、朝はスッキリと起きられるのです。【解説】戸舘亮人(ナチュラルファミリークリニック院長)
更新: 2018-07-09 17:03:44
近年増加しているのが、NASH=ナッシュと呼ばれる、非アルコール性脂肪肝炎です。一部はアルコール性の脂肪肝同様、肝硬変、さらには肝ガンへと進むので注意が必要です。重篤な肝臓病へと進行させないためのセルフケアをご紹介しましょう。【解説】中島淳(横浜市立大学大学院医学研究科 肝胆膵消化器病学教室主任教授・診療部長)
更新: 2018-09-28 13:38:22
私は長年、ガンの免疫療法の研究に携わってきました。その活動を通じて、健康維持のためにとても重要だと認識するようになったのが、肝臓の状態を良好に保つことです。今の日本には脂肪肝の人が多く、サラリーマンの約7割程度に、脂肪肝の傾向があるともいわれます。【解説】阿部博幸(アベ・腫瘍内科・クリニック理事長)
更新: 2018-09-04 19:11:26

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