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ウォーキングに関する記事

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「インターバル速歩」がNHKのテレビ放送で取り上げられ、大きな反響を呼びました。以来、何度かテレビで紹介されているのでご存じのかたもいらっしゃるでしょう。血圧は肥満と相関関係があり、インターバル速歩は高血圧も肥満も同時に解消してくれます。【解説】能勢博(信州大学大学院医学系研究科特任教授)
更新: 2019-05-04 18:00:00
実際のところ、耳鳴りやめまいは、複数の原因が複雑に絡み合って生じることが少なくありません。ただ、どの症状に対しても多くの場合に共通しているのが、生活習慣の乱れです。そこで私は必ず行ってほしいことを、①睡眠、②水分、③ウォーキングの三つにしぼり、患者さんに伝えています。【解説】板谷隆義(板谷耳鼻咽喉科院長)
更新: 2018-10-31 15:05:36
転機は、57歳の健康診断でした。ヘモグロビンA1cも血糖値も、すでに境界型ではなく、本格的な糖尿病の兆候を示していたのです。ウォーキングを始めると同時に、10ヵ月後にフルマラソンを走ることを周囲に宣言。そうしてしまったら、もうやらないわけにいきません。【解説】清水一郎(おひさまクリニックセンター北院長)
更新: 2018-09-12 08:00:00
私たちの背骨はもともと、ゆるやかなS字状の曲線を描いています。この本来の曲線を保って立ち、歩くとき、上半身はほんのわずかに前傾し、重心は足のつま先側にかかります。このことからもわかるように、足の指を使って立つ・歩くのが、正しい人間本来の姿なのです。【解説】篠原裕喜(篠原整骨院「ウオーキング療法」主宰)
更新: 2018-09-09 15:19:31
認知症は何をすれば予防・改善できるのでしょうか。脳の「海馬」は、新しい出来事を記憶する場所です。認知症の最大の特徴は、この新しい出来事を忘れてしまうことにあります。ですから、海馬の血流が増える「ウォーキング」が非常に重要なのです。【解説】長尾和宏(長尾クリニック院長)
更新: 2018-09-11 11:59:16
高齢者に便秘が多くなる最大の理由は、加齢の影響で腸の機能が低下するためです。頑固な便秘の解消策として私が勧めるのが「腸活」です。特に朝食が大切です。腸の蠕動運動の中でも、排便に大きく関与する「大蠕動」は、朝が最も強く、胃腸に物が入ることによって引き起こされるからです。【解説】松生恒夫(松生クリニック院長)
更新: 2018-06-08 11:25:26
歩きたくても、外反母趾の痛みで満足に歩けないという人が少なくありません。特に40~60代の女性に多く見られます。外反母趾とは、足の親指が小指側に曲がって変形していく症状です。進行すると痛みを伴うことが多く、巻き爪、タコやウオノメなどもできやすくなります。【解説】古屋達司(外反母趾研究所代表)
更新: 2018-09-01 00:49:01
メニエール病は、治りにくい原因不明の病気です。難聴、耳鳴り、耳閉感などの症状があり、さらに、めまいの発作が反復して起こっていると、たいていの耳鼻科では、メニエール病と診断します。しかし、それは誤診です。メニエール病に似た症状を持つめまいの病気があるのです。【解説】高橋正紘(めまいメニエール病センター院長)
更新: 2018-04-22 08:00:00
歩くことは、誰に教わることなく自然と身についた動作なので、自己流で歩いているかたがほとんどだと思います。そのせいか、ガニ股や内股、前傾・後傾姿勢など、歩き癖がついてしまっているかたを多く見かけます。【解説】君塚正道(ウォーキングインストラクター)
更新: 2018-10-04 11:15:26
女性ホルモンと呼ばれるエストロゲン、男性ホルモンと呼ばれるアンドロゲンは、女性らしさや男性らしさに加え、若さや美しさにも深く関わっています。更年期の体の変化を考えればわかるように、これら性ホルモンのバランスは、体調にも大きく影響します。【解説】徳田安章(東京医科大学皮膚科 名誉教授)
更新: 2018-09-26 10:08:12