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漢方に関する健康情報


めまいを改善する「モヤシ」の食べ方 漢方との併用で効果アップ

めまいを改善する「モヤシ」の食べ方 漢方との併用で効果アップ

ゆでモヤシと茵蔯五苓散(いんちんごれいさん)を併用すると、めまいの改善効果が高まります。最初に挙げたようなめまいが起きたら、ゆでモヤシを食べしばらくようすを見て、症状があまり変わらないようなら、漢方薬を併用するといいでしょう。【解説】井上正文(群馬中医研薬局薬局長)


かすみ目や黄斑変性を食事で改善!疲れ目解消スープの作り方

かすみ目や黄斑変性を食事で改善!疲れ目解消スープの作り方

中医学では、古来から「薬食同源」の思想があります。煎じて漢方薬となる生薬の中には、鉱物や木の皮、動物の骨など通常は食用にしないものも含まれていますが、ごく普通に食べられている食材も多いのです。【解説】井上正文(木暮医院漢方相談室薬剤師)


【歯ぐきの腫れ・膿や出血】歯周病を改善する漢方薬「排膿散及湯」とは

【歯ぐきの腫れ・膿や出血】歯周病を改善する漢方薬「排膿散及湯」とは

漢方では、「口の中は、全身を映し出す鏡」といわれ、昔から健康状態は口の中に現れると考えられてきました。その考えどおりに、漢方の診断法の一つに、舌で体の状態を見る「舌診」があります。舌の色や形などの状態で、内臓の働きや栄養状態、胃腸の状態、病気の進行までわかります。【解説】平地治美(薬剤師・鍼灸師)


薬の飲みすぎに注意!漢方なら少ない種類で改善可能

薬の飲みすぎに注意!漢方なら少ない種類で改善可能

更年期障害は、女性ホルモンが減ってくる閉経前後の女性の不調です。現代の医療は臓器別に細分化されているため、多彩な症状があっても、それらを総合的に診ることはあまりしません。症状を抑える薬を複数飲んでも、根本的な問題は解決されていないので、不調も改善されないままです。【解説者】高橋浩子(ひろこ漢方内科クリニック院長)


【下半身太りを解消】便秘やむくみに役立つ「小豆ダイエット」漢方医が解説

【下半身太りを解消】便秘やむくみに役立つ「小豆ダイエット」漢方医が解説

あずきを配合した漢方薬「赤小豆湯」は、利尿効果が高いことで知られています。心臓病や腎臓病、脚気など、むくみが生じる病気全般に、昔からよく使われているのです。赤小豆湯の簡易版として、家庭で飲むのにお勧めしたいのが「あずきスープ」です。【解説】岡田研吉(銀座・研医会診療所漢方科医師)


専門家が回答【尿トラブルQ&A】過活動膀胱や頻尿は何科?検査内容や薬は?

専門家が回答【尿トラブルQ&A】過活動膀胱や頻尿は何科?検査内容や薬は?

頻尿や尿もれといった、尿トラブルに気付いたとき、不安とともに、さまざまな疑問がわいてくるでしょう。聞きにくい素朴な疑問を、専門家に答えていただきました。【回答】楠山弘之(永弘クリニック院長)イラスト/古谷充子


【漢方薬剤師】目がショボショボ、まぶしいを解消する「クコ湯」の作り方

【漢方薬剤師】目がショボショボ、まぶしいを解消する「クコ湯」の作り方

目の不快症状を改善するには、第一に目をできるだけ休めることが大切です。加えて、肝の働きを助けるクコの実で作る「クコ湯」をお勧めします。【解説】井上正文(薬剤師)


口臭、体臭対策に【茹でもやし】が効く!頭重感、めまいも治ると薬剤師が解説

口臭、体臭対策に【茹でもやし】が効く!頭重感、めまいも治ると薬剤師が解説

めまいは気や血の滞りでも起こりますが、治りにくいめまいの多くは、水のよどみ(痰湿)が原因です。水のよどみによるめまいは、頭がクラクラして立っていられない、頭がどんよりして考えがまとまらない、イライラする、吐き気がする、口臭・体臭が強いなどの症状が現れます。【解説】井上正文(前橋・木暮医院漢方相談室)