MENU
医療情報を、分かりやすく。健康寿命を、もっと長く。医療メディアのパイオニア・マキノ出版が運営

脂肪肝に関する記事

表示順:
子どもの頃から肥満だった私は、もう体形のことは諦めていました。キュウリ食べるだけダイエットを始めて、数字だけでなく体感としても体の軽さを感じ始めました。今まで体を動かすことが、「つらくて面倒くさいこと」だったのに「こんなに気持ちがいいことだったんだ」と思えるようになったのです。【体験談】山田順子(仮名・主婦・44歳)
更新: 2019-01-12 18:00:00
現在、急増している脂肪肝は、お酒を飲まなくてもなる非アルコール性脂肪肝です。これまでの研究で、非アルコール性脂肪肝の発症に活性酸素が関係していることがわかっています。これを防ぐのが、緑茶に含まれるカテキンです。カテキンはポリフェノールの一種で、強い抗酸化作用があります。【解説】栗原毅(栗原クリニック東京・日本橋院長)
更新: 2018-09-06 01:13:43
10年ほど前には、自分が肝臓の専門医でありながら、太りすぎで脂肪肝になってしまいました。前後して、不整脈発作にも襲われるようになり、痛風になって足の痛みにも悩まされました。肥満と脂肪肝にお悩みのかたは、ご飯を卵に替えるだけで、やせて肝機能値がよくなるこの食事法をお試しください。【解説】川西輝明(肝臓クリニック札幌院長)
更新: 2018-09-11 02:37:32
肝臓は、よく「体内の一大コンビナート」にたとえられます。栄養素の分解、合成、代謝、貯蔵、有害物の解毒、重要な消化液である胆汁の生成など、細かく分けると数百もの働きを担っており、まるで各種の工場や倉庫が集まったような機能を果たしているからです。【解説】高橋弘(麻布医院院長・ハーバード大学医学部内科元准教授)
更新: 2018-09-11 02:05:14
NAFLDやNASHを防ぐ、あるいは食い止めるには、糖質をとりすぎないことや、野菜などに多い抗酸化物質をとることなどがポイントです。これらに加えて、ぜひ気をつけてほしいことがあります。それは「シジミなどの貝類やレバーなど、鉄の多いものを控える」ことです。【解説】髙橋弘(麻布医院院長・ハーバード大学医学部内科元准教授)
更新: 2018-09-11 01:58:51
キャベツは、不溶性に加えて、水溶性食物繊維も多く含む食品です。水溶性食物繊維は、糖質の吸収を緩やかにすることで、食後、血糖値が急上昇するのを防ぎ、糖尿病の予防・改善に役立ちます。【解説】藤田紘一郎(東京医科歯科大学名誉教授)
更新: 2018-09-06 14:29:57
近年増加しているのが、NASH=ナッシュと呼ばれる、非アルコール性脂肪肝炎です。一部はアルコール性の脂肪肝同様、肝硬変、さらには肝ガンへと進むので注意が必要です。重篤な肝臓病へと進行させないためのセルフケアをご紹介しましょう。【解説】中島淳(横浜市立大学大学院医学研究科 肝胆膵消化器病学教室主任教授・診療部長)
更新: 2018-09-28 13:38:22
私がキャベツダイエットを始めたのは、数年前のことでした。減量開始時点で、身長169cmの私の体重は88〜89kgほどでしょうか。最も太ったときで92kgを記録したこともあり、明らかに太りすぎだったのです。【解説】寺師義典(寺師医院院長)
更新: 2018-01-31 10:54:18
私は、大学に勤める一方で、テノール歌手として活動してきました。83歳になった現在も、世界最高齢のテノール歌手として、週に1度は、ステージで歌っています。そんな私の健康法の一つが、酢キャベツダイエットです。【解説】原田康夫(広島大学元学長・耳鼻科医・テノール歌手)
更新: 2018-08-29 16:20:55

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt