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血糖値スパイクに関する記事

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私は18年前からバナナに注目して、さまざまな実験や研究を続け、病気の予防や改善に役立つ多くの健康作用があることを確認してきました。私自身、毎日バナナを食べていますが、10年ほど前からは、私のクリニックにいらっしゃる患者さんの食事療法としても、バナナを取り入れています。【解説】水谷剛(東浦和内科・外科クリニック院長)
糖質制限ダイエット中は「糖質を食べたい」と思いながらも、無理に我慢することになります。この「我慢」がクセモノです。それが続かなくなったときには、糖質のドカ食いをしがちだからです。そこで私がお勧めするのは、糖質制限に果物、特にキウイを役立てることです。【解説】足立香代子(臨床栄養実践協会理事長・管理栄養士)
食物繊維が多い食材には、海藻やキノコがありますが、私が勧めているのは「大豆」です。大豆には100gあたり約18gの食物繊維が含まれています。食物繊維が多いイメージのゴボウが5.7gですから、大豆は数ある食材の中でもトップクラスです。また、たんぱく質が豊富なところも特長です。【解説】池谷敏郎(池谷医院院長・医学博士)
ここ数年、「糖質制限」や「糖質オフ」といった、糖質を減らす健康法が注目されています。私の専門の1つは、栄養面から生活習慣病や慢性病に働きかける、栄養療法です。栄養療法から見ても、食事から取る糖質を適切に減らすことは、健康であり続けるために重要です。【解説】斎藤糧三(医師)
糖尿病の患者さんに、糖質オフ効果による「血糖値コントロールダイエット」を指導していますが「糖質制限すると外食ができません」という声が多く聞かれます。そこで私は、外食やコンビニでも、食後血糖値を上げない(上がりにくい)メニューを、自分の体で調べてみました。【解説】亀川寛大(なごみクリニック院長・ラーメン先生)
低血糖症は3タイプに分けることができます。一つが「反応性低血糖症」です。血糖値が急上昇し、その後、急下降する血糖値スパイクは、このタイプです。二つめのタイプが「無反応性低血糖症」です。三つめが「乱高下型低血糖症」です。これら3タイプの低血糖症の原因は、いずれも糖質の過剰摂取です。【解説】溝口徹(新宿溝口クリニック院長)
糖尿病の薬物治療で最も心配な副作用は、実は低血糖です。低血糖をくり返すと、認知症、心不全といった病気の発症率が高くなります。特に高齢者の場合は、無自覚性の低血糖をくり返すうちに、認知症になる例がよくあります。同じく気をつけたいのが「血糖値スパイク」と呼ばれる状態です。【解説者】長尾和宏(長尾クリニック院長)

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