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アズキに関する記事

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アズキに含まれる代表的な健康成分のひとつが「ポリフェノール」です。アズキは、このポリフェノールの含有量が豆類の中でもトップクラスで、黒豆と比べて約2.3倍も含まれています。私は、アズキポリフェノールが、糖を分解する消化酵素の働きを抑えるのではないかと考えています。【解説】小嶋道之(帯広畜産大学人間科学研究部門教授)
更新: 2018-09-09 12:00:00
母はアルツハイマー型認知症を患っています。試行錯誤した末、2年ほど前にたどり着いたのが、発酵あんこだったのです。母の体調も驚くほどよくなりました。原因不明だったひざ下の腫れやむくみが、今ではかなり少なくなっています。排泄のサイクルが安定したので、おもらしが激減。介護が楽になっています。【体験談】福島和子(55歳)
更新: 2018-09-05 12:00:00
胃腸が弱い私は、おなかが冷えると消化力がガクンと落ちてしまいます。消化の負担が増すので、食後は元気になるどころか疲労困憊。発酵あんこを食べ始めてから、冷え症に悩まなくなっていることに気がつきました。仕事が続いたときでも、スタミナや集中力が途切れなくなっています。【体験談】森下幸実(セラピスト・53歳)
更新: 2018-08-30 09:11:14
発酵あんこの魅力は、それが「シンバオイティクス」であることです。シンバイオティクスとは、腸の善玉菌を増やすなど、人体によい影響を与える有用菌と、そうした菌のエサになる、食物繊維やオリゴ糖などをいっしょに取ることです。【解説】関由佳(内科医・味噌ソムリエ・メディカルフード研究家)
更新: 2018-09-27 10:50:06
「解毒作用のあるアズキは取りたいけれど、お砂糖が気になる」というかたがいらっしゃると思います。そんな皆さんにぴったりなのが、お砂糖が入っていない「発酵あんこ」です。やさしい甘さに糀の力を感じ、私は食べた瞬間、「ホントにコレすごい!」と笑いが出たほどでした。【解説】栗生隆子(発酵生活研究家)
更新: 2018-09-12 10:47:05
砂糖ゼロでも甘い美腸スイーツ!「甘いものは食べたいけれど砂糖が気になる」。そんなかたでも大評判の「発酵あんこ」なら心配不要です。自然な甘みがクセになる!便秘や冷え症の改善、体の毒出し効果も抜群です。ジッパー付きの袋を使った簡単発酵方法をご紹介します。【レシピ】高山益実(管理栄養士・認定心理士・「食心のアトリエ」主宰)
更新: 2018-10-01 12:28:32
あずきを配合した漢方薬「赤小豆湯」は、利尿効果が高いことで知られています。心臓病や腎臓病、脚気など、むくみが生じる病気全般に、昔からよく使われているのです。赤小豆湯の簡易版として、家庭で飲むのにお勧めしたいのが「あずきスープ」です。【解説】岡田研吉(銀座・研医会診療所漢方科医師)
更新: 2018-09-06 15:24:10
実はアズキは、高血圧対策にお勧めの食材です。毎日の献立にもっとアズキを取り入れて、血圧の改善に役立てましょう。【解説】石原新菜(イシハラクリニック副院長)、【料理・栄養計算】検見﨑聡美(料理研究家・管理栄養士)
更新: 2018-08-30 16:51:36
若いころから便秘で悩んだことがほとんどなかった私が、便秘に苦しむようになったのは、ここ2~3年のことです。きっかけは、5年前から始めた糖質制限ダイエットでした。【体験談】長岡智(仮名・会社員・50歳)
更新: 2018-09-20 15:14:36

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