MENU
医療情報を、分かりやすく。健康寿命を、もっと長く。医療メディアのパイオニア・マキノ出版が運営

大腸がんに関する記事

表示順:
たっぷりの食物繊維をとっている元気なお年寄りたちの腸内細菌では、ビフィズス菌や酪酸産生菌といった「長寿菌」が、全体の60%前後を占めていました。南大東島の101歳のおじいさんに至っては、全体の80%が長寿菌というとんでもない数値でした。【解説・監修】辨野義己(理化学研究所特別招聘研究員・農学博士)
更新: 2018-11-27 12:00:00
大腸にできるポリープの中には、放置すると大腸がんになってしまうものがあります。従来は、ポリープの切除に伴う出血などのリスクと、大腸がんの発症リスクをはかりにかけて、「小さなポリープは様子を見る」という考え方が主流でした。しかし近年、その考え方が変わりつつあります。【解説】松尾恵五(東葛辻仲病院院長)
更新: 2018-11-21 18:00:00
筋肉と同じように、腸の筋肉も使わないと痩せていきます。薄くなったペラペラの腸は、便を押し進める力が弱くなり便が出にくくなります。また、薄い腸は伸びて、ねじれや下垂を起こしやすくなります。それも、腸に便が滞る原因で、ペラペラ腸の人は、薬を飲んでもなかなか便秘が改善しにくいのです。【解説】後藤利夫(新宿大腸クリニック院長)
更新: 2018-09-03 11:40:02
大腸ガンは、ガンの中では最も助かりやすいガンの一つです。それなのに大腸ガンの死亡数が多いのはなぜでしょうか。大腸ガンは検査さえ受ければ助かるガンです。検査を受けないのは、大いなる損失だといえます。痛みもなく治療が同時にできる大腸内視鏡検査は、便秘解消のメリットもあるのです【解説】後藤利夫(新宿大腸クリニック院長)
更新: 2018-08-30 15:28:36

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt