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外反母趾に関する健康情報


ヒールも怖くない! 毎晩のフットケア「きくち体操」で外反母趾と陥入爪が改善

ヒールも怖くない! 毎晩のフットケア「きくち体操」で外反母趾と陥入爪が改善

以前は、足の指や裏の感覚があいまいでした。けれど、今では歩く、立つなどしたとき、すべての指をはっきり感じられます。足の感覚が戻った頃、左の親指のつけ根の角度が小さくなり、外反母趾が改善したことを実感しました。また、小指の陥入爪も改善しました。【体験談】Y・T(仮名・会社員・50歳)


腰の重だるさや痛みが改善! 下半身バランスを整える「足の指回し」が好評

腰の重だるさや痛みが改善! 下半身バランスを整える「足の指回し」が好評

足の指回しを始めて1ヵ月ほど経つと、腰痛も気にならなくなっていました。足の指回しは、特に女性のスタッフに大好評です。「これを始めてから冷え症が治った」「外反母趾や巻き爪が改善して、靴をはくのが楽になった」などと、うれしい効果を報告してくれます。【体験談】堀内太(美容師・52歳)


190ミリの血圧が基準値に下がって安定!足の指回しで外反母趾も改善

190ミリの血圧が基準値に下がって安定!足の指回しで外反母趾も改善

外反母趾の相談をするために整体に行きました。そこで「足の親指(母趾)を回すと外反母趾が改善する」と教えてもらいました。さらに、私が血圧の話をしたところ「それなら、足首も回すといいですよ」といわれたのです。【体験談】田坂理恵子(仮名・主婦・66歳)


【外反母趾】痛みは進行中のサイン?似た症状の「強剛母趾」との見分け方

【外反母趾】痛みは進行中のサイン?似た症状の「強剛母趾」との見分け方

外反母趾は進行すると曲がった部分が靴に当たってタコができたり、炎症を起こして赤くなったり、熱を持って腫れたりしてきます。外反母趾で痛みがあるのは、このように靴にぶつかって足が圧迫されているときか、変形が進行している軽度から中等度の段階です。【解説】高山かおる(済生会川口総合病院皮膚科主任部長)


【扁平足の予防と対策】土踏まずがない!子どもの扁平足は治る?

【扁平足の予防と対策】土踏まずがない!子どもの扁平足は治る?

子どものころからの扁平足は痛みはありませんが、歩きにくかったり、長く歩くと疲れやすかったりします。また、外反母趾や内反小趾を合併しやすくなります。大人になってからの扁平足は運動不足や加齢による筋力の低下、腱のゆるみ、肥満による負荷の増大などの原因が考えられます。【解説】高山かおる(済生会川口総合病院皮膚科主任部長)


足の痛みを招く原因は「横アーチ」の崩れ!足を守る3つのアーチとは

足の痛みを招く原因は「横アーチ」の崩れ!足を守る3つのアーチとは

足を守る3つのアーチの中で「横アーチ」は最も負荷がかかりやすく、崩れやすい構造になっています。その構造が崩れた開張足の状態が続くと、外反母趾になりやすく、そこからタコやウオノメ、巻き爪、陥入爪、肥厚爪など、足のトラブルが派生します。【解説】高山かおる(済生会川口総合病院皮膚科主任部長)


足のセルフケアは「我流」はダメ!6つのポイントを専門医が指南

足のセルフケアは「我流」はダメ!6つのポイントを専門医が指南

外反母趾や巻き爪、タコ、ウオノメといった足のトラブルは、歩き方や姿勢、爪のケア、靴の選び方といった毎日の生活習慣の誤りが複合的に絡み合って起こるものです。ですから、生活習慣病の1つといってもいいでしょう。病院の治療だけに頼っていては、よくなりません。【解説】高山かおる(済生会川口総合病院皮膚科主任部長)


足の痛みやトラブル「原因は1つでなく複数」フットケア外来医が解説

足の痛みやトラブル「原因は1つでなく複数」フットケア外来医が解説

足のトラブルは「足病変」といいます。主な原因は、大きく3つ。骨の変形(外反母趾や内反小趾)、爪の病変(巻き爪や陥入爪等)、皮膚の病変(タコやウオノメ、水虫等)です。従来、足に合わない靴が原因だと言われてきましたが、私は、歩き方や立ち方に問題があると考えています。【解説】高山かおる(済生会川口総合病院皮膚科主任部長)


【きくち体操】なぜ「足指」で効果があるのか 始める前に足指チェック!

【きくち体操】なぜ「足指」で効果があるのか 始める前に足指チェック!

まずチェック項目で自分の足の指がどんな状態かチェックしてみましょう。はだしになって、自分の足の指をよーく見てください。足の指をチェックして気になる項目があっても、あきらめることはありません。「きくち体操」でこれから足の指を育てていけばよいのです。【解説】菊池和子(「きくち体操」創始者】


扁平足の足裏アーチが復活する【足の裏しぼり】のやり方 外反母趾も改善

扁平足の足裏アーチが復活する【足の裏しぼり】のやり方 外反母趾も改善

「腰が重くてイスから立ち上がるのがつらい」「ひざが痛くて長距離を歩けない」「足先がよくしびれる」といった症状にお困りのかたはいませんか。あなたのその痛みやしびれの原因は、「足の裏」にあるのかもしれません。【解説】根津憲継(BiNIリハビリセンター横浜・理学療法士)


【子宮筋腫・卵巣嚢腫】が改善する「足の指もみ」を医師が解説

【子宮筋腫・卵巣嚢腫】が改善する「足の指もみ」を医師が解説

私は、足と生殖器は相関していると考えています。足に足首があるように、子宮にも「首」を表す「頸」の文字がついた子宮頸部があります。ふくらはぎを子宮体部、足首を子宮頸部、足先を卵巣ととらえるのです。足指の変形が改善すると、婦人科の病気にもいい影響を与えます。【解説者】佐々木綾(AYAウイメンズクリニック院長)


【外反母趾とは】原因は筋力の衰え!「ゆりかご歩き」でアーチを鍛えるとよい

【外反母趾とは】原因は筋力の衰え!「ゆりかご歩き」でアーチを鍛えるとよい

歩きたくても、外反母趾の痛みで満足に歩けないという人が少なくありません。特に40~60代の女性に多く見られます。外反母趾とは、足の親指が小指側に曲がって変形していく症状です。進行すると痛みを伴うことが多く、巻き爪、タコやウオノメなどもできやすくなります。【解説】古屋達司(外反母趾研究所代表)


「かかと体重」でヒザの激痛が消え、手術を回避!

「かかと体重」でヒザの激痛が消え、手術を回避!

私は、登山中、ぬかるみに足を取られて、左ひざをひねってしまい変形性ひざ関節症と診断されました。「手術しないと治らない」といわれた私が手術を回避できたのは、歩き方を変える「かかと体重」を実行したからなのです。【体験談】菊池明子(仮名・京都府・88歳主婦)


【かかと落としのやり方】膝痛 腰痛 耳鳴り 顎関節症も改善 "踵落とし" の効果

【かかと落としのやり方】膝痛 腰痛 耳鳴り 顎関節症も改善 "踵落とし" の効果

腰痛やひざ痛など、痛みの症状を慢性的に患っている人には共通点があります。体の土台となる足の骨格のゆがみです。足は体の土台なのでゆがみは下から上に、ひざ、腰、肩など全身に波及し痛みとなって現れます。耳鳴りや頭痛、頸椎症、顎関節症なども、足のゆがみが根本原因になっているケースがあります【解説】弓削周平(木もれび鍼灸院院長)