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外反母趾に関する記事

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まずチェック項目で自分の足の指がどんな状態かチェックしてみましょう。はだしになって、自分の足の指をよーく見てください。足の指をチェックして気になる項目があっても、あきらめることはありません。「きくち体操」でこれから足の指を育てていけばよいのです。【解説】菊池和子(「きくち体操」創始者】
以前は、足の指や裏の感覚があいまいでした。けれど、今では歩く、立つなどしたとき、すべての指をはっきり感じられます。足の感覚が戻った頃、左の親指のつけ根の角度が小さくなり、外反母趾が改善したことを実感しました。また、小指の陥入爪も改善しました。【体験談】Y・T(仮名・会社員・50歳)
外反母趾の相談をするために整体に行きました。そこで「足の親指(母趾)を回すと外反母趾が改善する」と教えてもらいました。さらに、私が血圧の話をしたところ「それなら、足首も回すといいですよ」といわれたのです。【体験談】田坂理恵子(仮名・主婦・66歳)
外反母趾は進行すると曲がった部分が靴に当たってタコができたり、炎症を起こして赤くなったり、熱を持って腫れたりしてきます。外反母趾で痛みがあるのは、このように靴にぶつかって足が圧迫されているときか、変形が進行している軽度から中等度の段階です。【解説】高山かおる(済生会川口総合病院皮膚科主任部長)
子どものころからの扁平足は痛みはありませんが、歩きにくかったり、長く歩くと疲れやすかったりします。また、外反母趾や内反小趾を合併しやすくなります。大人になってからの扁平足は運動不足や加齢による筋力の低下、腱のゆるみ、肥満による負荷の増大などの原因が考えられます。【解説】高山かおる(済生会川口総合病院皮膚科主任部長)
足を守る3つのアーチの中で「横アーチ」は最も負荷がかかりやすく、崩れやすい構造になっています。その構造が崩れた開張足の状態が続くと、外反母趾になりやすく、そこからタコやウオノメ、巻き爪、陥入爪、肥厚爪など、足のトラブルが派生します。【解説】高山かおる(済生会川口総合病院皮膚科主任部長)
外反母趾や巻き爪、タコ、ウオノメといった足のトラブルは、歩き方や姿勢、爪のケア、靴の選び方といった毎日の生活習慣の誤りが複合的に絡み合って起こるものです。ですから、生活習慣病の1つといってもいいでしょう。病院の治療だけに頼っていては、よくなりません。【解説】高山かおる(済生会川口総合病院皮膚科主任部長)
足のトラブルは「足病変」といいます。主な原因は、大きく3つ。骨の変形(外反母趾や内反小趾)、爪の病変(巻き爪や陥入爪等)、皮膚の病変(タコやウオノメ、水虫等)です。従来、足に合わない靴が原因だと言われてきましたが、私は、歩き方や立ち方に問題があると考えています。【解説】高山かおる(済生会川口総合病院皮膚科主任部長)
歩きたくても、外反母趾の痛みで満足に歩けないという人が少なくありません。特に40~60代の女性に多く見られます。外反母趾とは、足の親指が小指側に曲がって変形していく症状です。進行すると痛みを伴うことが多く、巻き爪、タコやウオノメなどもできやすくなります。【解説】古屋達司(外反母趾研究所代表)