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野菜スープの効果に関する記事

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ファイトケミカルは、植物が作り出す天然の成分で、従来から知られている5大栄養素にはない、抗酸化作用や抗がん作用、免疫の増強・調整作用があります。ファイトケミカルは野菜スープにすることによって、有効成分をムダなく摂取することがでます。【解説】高橋弘(麻布医院院長・医学博士・ハーバード大学医学部元准教)
更新: 2019-05-15 10:04:46
野菜を最初にたっぷり食べるとおなかが満たされ、最後のほうで1膳のご飯を食べる頃には満腹です。たっぷり野菜を食べるとおなかが空かず間食をしなくなり、お通じは日に3回もあります。おかげで体重は54kgから51kg(身長156cm)に減り、おなかがへこみました。【体験談】山岡黎子(主婦・78歳)
更新: 2018-10-04 18:00:00
スープを飲み始めて1カ月半ぐらいたった頃、昼ご飯を食べるためにマスクを外しました。すると、同僚に「肌ツヤがいい!透明感があってきれい。なにか肌にいいことやっているでしょ」と言われました。花粉症で肌のコンディションが最悪のときにほめられ、びっくりしました。【体験談】森由美子(会社員・41歳)
更新: 2018-09-28 12:00:00
がんを始め病気の発生には、活性酸素が密接にかかわっており、活性酸素を消去することが、病気の予防につながると考えられています。野菜は、活性酸素を消去する抗酸化成分であるファイトケミカルを豊富に含んでいるのです。ファイトケミカルを効率よく利用するには、サラダより野菜スープがお勧めです。【解説】前田浩(熊本大学名誉教授)
更新: 2018-09-21 12:00:00
熊本大学名誉教授の前田浩先生は、ノーベル化学賞の候補にも名が挙がる、抗がん剤の世界的研究者です。前田先生が、病気予防とアンチエイジングに考案したスープの本『最強の野菜スープ』が今、大きな反響を呼んでいます。【監修】前田浩(熊本大学名誉教授)【レシピ・料理】古澤靖子(料理研究家)
更新: 2018-10-02 18:04:03
野菜スープをとり始めてしばらくたったころ、妻が私の顔をまじまじと見て、こう言いました。「あなた、シミが薄くなったわねえ」私は現在79歳で、10年ほど前から老人斑と呼ばれるシミが増えていました。ところが、野菜スープを飲むうちに、そのシミが非常に薄くなっていたのです。【解説】富永祐民(愛知県がんセンター名誉総長)
更新: 2018-09-11 16:15:25
私はもともと大食漢でいつも人の3倍くらいの量を食べていました。体重の増加とともに、健康診断の数値もことごとく悪化。肝臓の機能を表す数値のγ‐GTPが167というとんでもない数値になっていました。お酒は飲まないので、明らかに肥満が原因の非アルコール性の脂肪肝になっていたのです。【体験談】大川孝志(税理士・54歳)
更新: 2018-09-10 16:49:06
年齢のわりに健康で、薬もほとんど飲まない私の唯一の悩みが、コレステロール値が高いことでした。70歳を過ぎた頃から、健康診断のたびに、悪玉コレステロール(LDL)が170mg/dlと、基準値(140mg/dl未満)よりかなり高い状態が続いていたのです。【体験談】寺本由美子(主婦・77歳)
更新: 2018-09-10 16:51:37
シイタケは、脂肪分解パワーが強力です。エリタデニンという成分が血液中のコレステロールを分解することで、血流をよくして、血圧を下げてくれるのです。その降圧効果は、シイタケの戻し汁を使ったラットの実験でも確認されています。【解説】森美智代(森鍼灸院院長)
更新: 2018-09-28 14:54:32
私が「ヒポクラテス式野菜スープ」と出会ったのは、今から3年前のことです。当時の私は、仕事が忙しくて外食続きで、慢性的な疲労感や肌荒れなどの体調不良を抱えていました。「このままでは病気になってしまう。」そんな中、ゲルソン療法を知ったのです。【体験談】瀧野直美(49歳・看護師・東京都)
更新: 2018-03-13 12:00:00

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