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トレーニングに関する健康情報


【女性向け】簡単筋トレダイエット【バストアップ・二の腕やせ】のコツ

【女性向け】簡単筋トレダイエット【バストアップ・二の腕やせ】のコツ

「手合わせ筋トレ」は、手のひらを合わせて全力で押し合うだけの、シンプルな筋トレです。動きは簡単ですが、筋肉を意識しながらゆっくり行えば、大きなトレーニング効果が得られます。最初はあまり変化を感じないでしょう。しかしそこを過ぎると、体は目に見えて変わっていきます。【解説】岡田隆(バズーカ岡田・日本体育大学准教授)


滑舌は「割りばしトレーニング」で良くなる!声が若返る方法

滑舌は「割りばしトレーニング」で良くなる!声が若返る方法

話をしていると、聞き返されることが多い。声がこもって小さい。舌が回らない。言葉につまる。声がかすれたり、しわがれたりしてきた。思わず、自分のことだとうなずかれたかたも多いのではないでしょうか。これらは、年齢を重ねると誰もが経験する、いわば声の老化現象です。【解説】上野由紀(上野ヴォーカルアカデミー校長)


割りばしトレーニングのやり方 滑舌の悪さ・モゴモゴ声を自力で治す!

割りばしトレーニングのやり方 滑舌の悪さ・モゴモゴ声を自力で治す!

そもそも話し声をよくするためには、四つの条件が必要になります。一つ目が「呼吸がしっかりしていること」。残りの三つの条件が、「舌の動き」「声帯の働き」「口の開き」が、それぞれよいことです。今回は、3種類の割りばしトレーニングをご紹介します。【解説】上野由紀(上野ヴォーカルアカデミー校長)


【舌打ちができない】舌の筋力低下の可能性!対策は「さきイカトレーニング」

【舌打ちができない】舌の筋力低下の可能性!対策は「さきイカトレーニング」

舌の筋力の強さと動きの滑らかさは、咀嚼と嚥下をスムーズに行うために不可欠な要素ですが、高齢になると、体の筋肉が衰えるのと同様、舌の力や動きも衰えていきます。【解説】菊谷武(日本歯科大学口腔リハビリテーション・多摩クリニック院長)


【足の小指の爪が小さい】と腰痛や尿もれの危険信号!対策は足上げトレーニング

【足の小指の爪が小さい】と腰痛や尿もれの危険信号!対策は足上げトレーニング

みなさんは、ご自分の足の小指をじっくりとご覧になったことがありますか?爪を切るときには見るものの、それほど注意を払っていない人が多いのではないでしょうか。実は、足の小指の爪は、体のバランスや状態を知る、よいバロメーターになります。【解説】高山かおる(済生会川口総合病院皮膚科主任部長)


【視力回復】目のトレーニングのやり方 プロボクサー村田諒太選手も実践!

【視力回復】目のトレーニングのやり方 プロボクサー村田諒太選手も実践!

顔は動かさずに、目だけを右、左、右、左……。朝3分の「眼球運動(目の体操)」をすると、日常生活のさまざまな場面でその効果を期待できます。プロボクサー村田諒太選手の目のトレーニングも指導する飯田覚士さんが提案! 人生を変える「朝の新習慣」です。【解説】飯田覚士(日本視覚能力トレーニング協会 代表理事)


【腰痛・膝痛】原因は偏平足?錦織圭選手も実践する「足裏トレーニング」

【腰痛・膝痛】原因は偏平足?錦織圭選手も実践する「足裏トレーニング」

腰痛やひざ痛に悩む女性の足の裏は、土踏まずがしっかり形成されていない「偏平足」の人が多いのです。土踏まずのない偏平足では、クッションもバネも働きません。足の裏から足首、ひざ、股関節にかけて大きな加重ストレスがかかるので、関節が故障しやすくなるのです。【解説】松山幸弘(浜松医科大学医学部附属病院病院長・浜松医科大学教授)


【認知症予防】神経伝達機能を鍛える脳活トレーニング「伝わり体操」とは?

【認知症予防】神経伝達機能を鍛える脳活トレーニング「伝わり体操」とは?

伝わり体操は、「脳の指令を筋肉に伝わりやすくする体操」という意味で名付けました。人間の体は、脳からの「動け」という指令が、運動神経を経由して筋肉に伝わることによって動きます。いくら筋肉を鍛えても、この伝達機能が不十分だと、筋肉を動かすことができません。【解説】吉中康子(京都学園大学教授)


【Dr.ナグモ】60歳医師自らの肉体改造を大公開!奇跡の「家トレ」4選

【Dr.ナグモ】60歳医師自らの肉体改造を大公開!奇跡の「家トレ」4選

私が目指したのは、元サッカー選手の中田英寿さんのような「細マッチョ」。今回ご紹介する「家トレ」は、余分な体脂肪を落とし必要な筋力を維持するためのトレーニングです。高齢者はもちろんのこと、ひざや腰が悪い人こそ積極的に行ってください。【解説】南雲吉則(ナグモクリニック総院長)


【1本巻くだけ】腰痛・ひざ痛が改善したと症例続出中!「ひもトレ」の奇跡

【1本巻くだけ】腰痛・ひざ痛が改善したと症例続出中!「ひもトレ」の奇跡

「ひもトレ」とは、1本のひもを体に巻いて引き出された反応や機能を使うことで、体のバランスを整え、運動感覚を養うトレーニング法です。クセを改善する効果で体にかかっていた余計な負荷がなくなることで、結果的に体のコリが取れたり、腰痛やひざ痛をはじめとする関節痛を改善するのです。【解説】小関勲(バランストレーナー)


【血糖値 HbA1cを下げたい】9.5%のヘモグロビンA1cが「筋トレ」で6.7%に低下

【血糖値 HbA1cを下げたい】9.5%のヘモグロビンA1cが「筋トレ」で6.7%に低下

2年前の春頃のことです。体重がぐんぐん減り始め、86kgあった体重が、3ヵ月で10kgも落ちてしまいました。「がんではないか」と心配になり、いつもお世話になっている、宇佐見啓治先生に診ていただきました。そのときの血液検査で、ヘモグロビンA1cが9・5%もあることがわかったのです。【体験談】塩田幸雄(無職・83歳)


【風船つぶし】で内転筋を鍛えると骨盤が締まって痩せる ネコ背も改善

【風船つぶし】で内転筋を鍛えると骨盤が締まって痩せる ネコ背も改善

関節の曲げ伸ばしは、骨についている筋肉の動きによって行われます。この筋力が衰えてしまうと、関節の動きが思うようにいかなくなります。硬くなり、動かしにくくなった体に柔軟性を取り戻すには、衰えていた筋肉を無理なく鍛えることが大切なのです。股関節の衰えを予防する運動をご紹介します。【解説】花谷貴之(花谷接骨院院長)


【咬合関連症を改善】ティッシュ1枚でできる「噛み合わせトレーニング」

【咬合関連症を改善】ティッシュ1枚でできる「噛み合わせトレーニング」

腰痛をはじめ、頭痛や肩こり、耳鳴り、めまい、手のしびれなど、全身のさまざまな不調は、実はかみ合わせが原因である場合が少なくありません。 そこで、咬合関連症からくる不調を軽減させ、かみ合わせを改善できるトレーニング「ティッシュかみ」をご紹介します。【解説】長坂斉(長坂歯科院長)