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2型糖尿病に関する記事

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毎日しっかりとっていると、糖尿病(2型)の発症リスクが最大47%、メタボリック症候群の発症リスクが31%減ると最近の研究で判明した、漢字で「鎂」と表す栄養素はなんでしょう。答えは「マグネシウム」。必ず食事から摂取しなくてはならない必須・主要ミネラルの一つです。【解説】横田邦信(東京慈恵会医科大学客員教授)
ゴマ酢は、黒ゴマとトウガラシを酢に漬けたもので、モンゴルにルーツを持つ民間療法です。ゴマ酢をとると、食欲が出て、胃腸の働きがよくなります。これは、トウガラシによって胃腸の血流がよくなり、消化・吸収が促されるからです。加えて酢は、水分のとりすぎで薄まった胃酸の働きを整えます。【解説】井上正文(木暮医院漢方相談室薬剤師)
糖尿病の薬物治療で最も心配な副作用は、実は低血糖です。低血糖をくり返すと、認知症、心不全といった病気の発症率が高くなります。特に高齢者の場合は、無自覚性の低血糖をくり返すうちに、認知症になる例がよくあります。同じく気をつけたいのが「血糖値スパイク」と呼ばれる状態です。【解説者】長尾和宏(長尾クリニック院長)
かつて、コーヒーは多飲すると体に悪いという印象がありましたが、最近の疫学研究で、コーヒーの健康にいい点が指摘されています。アメリカ、スウェーデン、日本などで、コーヒーが2型糖尿病に効果があるという研究結果が次々と報告されているのです。【解説】古野純典(九州大学名誉教授 )

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