医療情報を、分かりやすく。健康寿命を、もっと長く。医療メディアのパイオニア・マキノ出版が運営

むくみに関する健康情報


老廃物を排出してむくみ改善!心身がスッキリする「塩カイロ」の作り方 ・やり方

老廃物を排出してむくみ改善!心身がスッキリする「塩カイロ」の作り方 ・やり方

今回、むくみの予防と改善のためにお勧めするのが「塩カイロ」です。塩カイロは、塩灸をアレンジした、手軽なセルフケアです。塩カイロは、お尻にある尾骨を温めます。尾骨周辺を塩カイロで温めることにより、こりやゆがみが解消し、自律神経のバランスが整って、血液やリンパの流れが改善するのです。【解説】宮本啓稔(新宿西口治療院院長)


11円スリッパをはくだけで美脚に変身!むくみが消えてふくらはぎもほっそり

11円スリッパをはくだけで美脚に変身!むくみが消えてふくらはぎもほっそり

11円スリッパをはく前に使っていたサンダルだと、「裸足になってらくになりたい」と思っていましたが、これに変えてからは、「脱ぎたい」という気持ちになりません。むしろはいていると心地よく感じました。そんな調子で1週間がたったときには、スリッパの効果を確信していました。【体験談】神田理央(仮名・主婦・37歳)


朝までトイレに行かず熟睡できた!「足の甲巻き」で足のむくみも解消

朝までトイレに行かず熟睡できた!「足の甲巻き」で足のむくみも解消

足の甲に包帯を巻いて2~3日後には、足がむくまなくなりました。以前のように、足がむくんで靴が痛いということもありません。むくみが解消したおかげか、明け方に尿意を感じて目が覚めることがなくなりました。そのため、従来どおり、熟睡するリズムが戻ったのです。【体験談】上田雅代(仮名・看護師・57歳)


泌尿器科医の私が「かかと落とし」をすすめる理由

泌尿器科医の私が「かかと落とし」をすすめる理由

夜間頻尿が1回減ると、睡眠時間は2時間延びるといわれています。塩分過多の人は、減塩するだけで、睡眠の質が大幅に改善するわけです。夜間頻尿の患者さんに、自分でできる対処法として、減塩といっしょにお勧めしているのが、昼間に行う「かかと落とし」です。【解説】松尾朋博(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科泌尿器科学助教)


女医も効果実感!足指をほぐして全身の血行を改善!PMS・むくみ・冷えも一掃

女医も効果実感!足指をほぐして全身の血行を改善!PMS・むくみ・冷えも一掃

女性はもともと筋肉量が少ないうえ、静脈の血液を押し流す力が男性よりも弱いです。また、子どもを産むために、水分や栄養をため込みやすい体のしくみになっています。ですから、何もしないでいると、むくみや冷えが起きるのは当然です【解説】高橋怜奈(産婦人科医・プロボクサー)


「セルフ経絡ヘッドケア」で顔のむくみがすっきり!鼻も少し高くなった

「セルフ経絡ヘッドケア」で顔のむくみがすっきり!鼻も少し高くなった

「セルフ経絡ヘッドケア」を自宅で行っていたところ、目に見えて顔が変わってきたので驚いています。周囲の人たちからも「顔が小さくなったね」とか「目がパッチリした」と言われたので、私の思い込みではなく、ほんとうに変わってきたのだと思います。【体験談】新島幸枝(パート勤務・53歳)


【即効・顔痩せ】鼻が高くなる効果「セルフ経絡ヘッドケア」のやり方

【即効・顔痩せ】鼻が高くなる効果「セルフ経絡ヘッドケア」のやり方

「セルフ経絡ヘッドケア」は、マッサージではなく、頭皮を引っ張って伸ばす、いわば頭皮ストレッチです。皮膚と筋肉は、短い時間ですが、刺激や動きを記憶します。毎日、ていねいに引き上げると、記憶の時間が長くなり、リフトアップした状態を維持できるようになります。【解説】谷口光利(日本ボディーケア学院学院長)


むくみ・だるさに即効!エステのゴッドハンドのふくらはぎマッサージのやり方

むくみ・だるさに即効!エステのゴッドハンドのふくらはぎマッサージのやり方

まずは、リンパ管とリンパ節の「お掃除」から始めるのがポイントです。ふくらはぎをゆっくり押すことで、血液やリンパ液が一度止まり、ゆっくり離すことで、ドッと勢いよく流れ出します。その流れに乗せて、一気に老廃物を流し、リンパ管の詰まりを取るのが目的です。【解説】岩谷恭子(カスタリア代表・エステティシャン)


むくみ解消!足が細くなる方法「足の小指回し」で歩き方を変えよ

むくみ解消!足が細くなる方法「足の小指回し」で歩き方を変えよ

下半身太りや腰痛を引き起こす原因は「親指歩き」にあります。「4本指歩き」に変えれば正しい姿勢を保ちやすくなります。すると、健康面・美容面ともに、多くの利点があります。「足の小指回し」で鈍くなった小指の神経をよみがえらせ、しっかりした4本指歩きができるようにしましょう。【解説】南雅子(整体エステ「ガイア」主宰)


夜間頻尿にはむくみ対策が有効!下半身に溜まった水分を流す「足上げ」ポーズ

夜間頻尿にはむくみ対策が有効!下半身に溜まった水分を流す「足上げ」ポーズ

スウェーデンの研究期間が行った調査では、夜間頻尿のある人はそうでない人に比べて、心筋梗塞や脳梗塞(心臓や脳の血管が詰まって起こる病気)にかかりやすく生存率が低いことも確認されています。夜間頻尿の原因は「むくみ」にあるのです。その対策法を紹介します。【解説】菅谷公男(北上中央病院副院長)


足の甲の盛り上がったむくみが解消!靴のサイズがダウンした「足づかみ体操」

足の甲の盛り上がったむくみが解消!靴のサイズがダウンした「足づかみ体操」

元々、足のむくみがひどかったので、足づかみ体操を実践してみたところ、私の足は大きく変わりました。それまでの私の足は、パンプスをはくと足の甲の皮膚がムチッと盛り上がっていたのですが、あらためて足を見ると、確かに細くきれいに見え、足の甲の盛り上がりもありません。【体験談】酒井恵美(仮名・柔道整復師・26歳)


【顔ヨガの効果】マキノ出版社員がやってみた!男だらけの講習会ルポ

【顔ヨガの効果】マキノ出版社員がやってみた!男だらけの講習会ルポ

多くの男性は自分の顔に無頓着。自分の顔がどうなろうと、興味もないといった人が多いのではないでしょうか。ところが、昨今では、男性も顔の重要性が注目されているのです。そこでマキノ出版でも、時代の流れに遅れをとってなるものかと、今回、営業部や販売部の男性社員が顔ヨガを実践しました。【レポート】松崎千佐登(医療ジャーナリスト)


【むくみ改善効果】乳ガン術後ケア専門クリニックで行う「プライマリーウォーキング」

【むくみ改善効果】乳ガン術後ケア専門クリニックで行う「プライマリーウォーキング」

私が院長を務める乳ガン術後ケア専門のクリニックでは、毎月一回、プライマリーウォーキングの講座を開催していますむくみの軽減といった効果のほかに、姿勢がよくなり、血流が改善し、顔色がよくなるので、明るさと朗らかさを取り戻す人が多いことを実感しています。【解説】猿丸修平(ブレストクリニック築地院長)


【顎がカクカク】顎関節症の治し方 顔のゆがみをタオルで矯正!

【顎がカクカク】顎関節症の治し方 顔のゆがみをタオルで矯正!

「あごを動かすとカクカクと音がして痛む」「口を大きく開けない」などの症状は、顎関節症と呼ばれています。以前はかみ合わせや、あごの関節の異常が原因で起こると思われていたのですが、そのほとんどは違う原因で起こっていることがわかってきました。【解説】原節宏(日本歯科大学附属病院総合診療科 准教授・顎関節症診療センター長)


乳がん術後のむくみ改善!クリニックも導入するウォーキング法 「かかと体重」

乳がん術後のむくみ改善!クリニックも導入するウォーキング法 「かかと体重」

プライマリーウォーキングを行うと、骨格・血管・リンパ管が正しい状態に戻り、腰痛やひざ痛、ネコ背、O脚を改善することができます。さらに、ぽっこりおなかの改善、バストアップ、ヒップアップ、ダイエットや美脚にも効果を感じていただけます。【解説】岡本啓司(プライマリーウォーキング指導者協会会長)


血流アップで自律神経を整える「おでこ冷やし」の健康効果とやり方

血流アップで自律神経を整える「おでこ冷やし」の健康効果とやり方

「おでこを冷やす健康法」と聞いて、みなさんはどう思いますか? おそらくほとんどの人は「それは、熱を下げる方法では?」と考えるでしょう。しかし、氷嚢でおでこを冷やすと、みなさんが思ってもいないような健康効果が得られるのです。【解説】小林敬和(タンタン整骨院院長)


夜間頻尿の原因の1つは「足のむくみ」 下半身の水分を排出させる生活習慣4

夜間頻尿の原因の1つは「足のむくみ」 下半身の水分を排出させる生活習慣4

夜、眠りについた後に、排尿のために1回以上起きなければならず、そのことで日常生活に支障をきたしている状態を「夜間頻尿」といいます。実は、あまり知られていませんが、夜間頻尿の原因として「足のむくみ」が関係していることもあるのです。【解説】高橋悟(日本大学医学部附属板橋病院副病院長・泌尿器科部長)


「シナモンミルク」が頻尿予防にお勧め!夜間頻尿対策は「食べる時間」

「シナモンミルク」が頻尿予防にお勧め!夜間頻尿対策は「食べる時間」

中高年になると、頻尿に悩まされる人が多くなります。頻尿は、前立腺肥大や膀胱炎、過活動膀胱など、泌尿器系の病気が関係していることもありますが、主な原因として挙げられるのが、体の冷えと腎機能の低下です。【解説】関口由紀(女性医療クリニックLUNAグループ理事長)


不調は神経の“老化現象”が原因だった!五感が鈍くなったら危険信号

不調は神経の“老化現象”が原因だった!五感が鈍くなったら危険信号

神経の老化が万病につながるということを、詳しく説明していきましょう。神経の老化現象が引き起こす症状は、大きく三つに分けられます。一つ目は、神経が老化して、電気信号が詰まって起こる症状です。【解説】工藤千秋(くどうちあき脳神経外科クリニック院長)


歯周病を予防する「舌回しエクササイズ」!「舌力」を高めて唾液を分泌!

歯周病を予防する「舌回しエクササイズ」!「舌力」を高めて唾液を分泌!

歯科医として30年以上、たくさんの患者さんを診てきましたが、ムシ歯が1本もない歯周病の患者さんは数人しかいませんでした。このことから、口の中の環境をきれいに整えておくことが、いかに大切かということがわかります。【解説】宝田恭子(宝田歯科医院院長)