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膝痛に関する健康情報


「へそさすり」で左ひざの激痛が劇的改善!正座ができるようになった

「へそさすり」で左ひざの激痛が劇的改善!正座ができるようになった

私は、若いころに仕事で体を酷使した結果、50代半ばで左ひざを悪くして、半月板の手術を受けました。その後は何事もなく過ごしてきましたが、年を取るにつれて、左ひざが痛むようになってきたのです。【体験談】守谷宏(79歳・自営業)


「11円スリッパ」で冷えが解消!坐骨神経痛の症状も消えていった

「11円スリッパ」で冷えが解消!坐骨神経痛の症状も消えていった

もう十数年前ですが、腰やひざに激痛が走るようになりました。病院に行くと座骨神経痛と診断されました。その後は自宅でこのスリッパをはき続けました。そして何ヵ月かが経過し、ふと気づくと、腰やひざの痛みがぜんぜん出なくなっていたのです。【体験談】片山富美子(会社経営・70歳)


ひざ痛を「綿棒1本」で解消する方法 ぐるぐる円を描いてまずは筋肉をほぐす!

ひざ痛を「綿棒1本」で解消する方法 ぐるぐる円を描いてまずは筋肉をほぐす!

私が考案した「一指法整体」は、人さし指1本で筋肉のコリをほぐし、骨格のゆがみを取ることで、体の不調を解消する治療法です。人さし指を筋肉のこっているところに軽く押し当て、ぐるぐる円を描くように動かします。鍼に近い効果で、力を入れずにほぐすことができます。【解説】荒木純夫(ぐるぐる整体池袋代表)


【寝るだけなのに】股関節と腰の痛みが改善!「エゴスキュー体操」とは

【寝るだけなのに】股関節と腰の痛みが改善!「エゴスキュー体操」とは

痛みや病気を治すために生まれた運動療法「エゴスキュー体操」を知っていますか。病院やクリニックでの運動療法として、エゴスキュー体操を取り入れている医師も少なくありません。内科医や痛みの専門医が、股関節痛、腰痛、脊柱管狭窄症などの患者さんに勧めているのです。【解説】水野加津人(エゴスキュージャパン代表)


膝痛は足指から矯正!足指体操とゴルフボールエクサのやり方

膝痛は足指から矯正!足指体操とゴルフボールエクサのやり方

「足の小指だけを動かすことができますか?」そんなふうに尋ねると、たいていの人は驚きます。「え?足の小指だけが動かせるんですか?」と。もちろん、動きます。私は小指だけを曲げることができます。やろうと思えば、足の小指でスマートフォンを操作して、メールだって送れます。【解説】木方功(ありがとう鍼灸整骨院代表)


【トリガーポイント療法とは】体中のあらゆる慢性痛を“筋肉”から治す治療法

【トリガーポイント療法とは】体中のあらゆる慢性痛を“筋肉”から治す治療法

腰痛やひざ痛など、慢性痛に悩む人たちの間でトリガーポイントが注目を集めています。痛みを訴えても「気持ちのせい」と言われ、本当に自分の心がおかしいのだと思い込もうとしていた患者さんもいました。しかし、原因は「気持ち」ではなく、長い間見逃された「筋肉の痛み」だったのです。【解説】斉藤究(さいとう整形外科リウマチ科院長)


痛みの元凶トリガーポイントを自分で刺激!「タオル玉」の作り方・当て方

痛みの元凶トリガーポイントを自分で刺激!「タオル玉」の作り方・当て方

トリガーポイントとは、簡単に言うと、筋肉に生じた硬いしこりのことです。 痛みの元凶であり、痛みや症状を改善するために使われる治療点として知られています。「タオル玉」でトリガーポイントを、自分で簡単に刺激できることがわかったのです。【解説】中野耕助(新浦安こころ整体院長)


秋元才加の腹筋の秘密【筋トレ&食事法】(女医・松宮詩依 対談)

秋元才加の腹筋の秘密【筋トレ&食事法】(女医・松宮詩依 対談)

筋肉があるとよい姿勢になるし、肩こり、腰痛、ひざ痛などのケアにもなります。(秋元)糖尿病や認知症を防ぐホルモンが筋肉から出ているという最新研究もあります。(松宮)【対談】秋元才加(女優・タレント)・松宮詩依(天現寺ソラリアクリニック院長)


足の甲の盛り上がったむくみが解消!靴のサイズがダウンした「足づかみ体操」

足の甲の盛り上がったむくみが解消!靴のサイズがダウンした「足づかみ体操」

元々、足のむくみがひどかったので、足づかみ体操を実践してみたところ、私の足は大きく変わりました。それまでの私の足は、パンプスをはくと足の甲の皮膚がムチッと盛り上がっていたのですが、あらためて足を見ると、確かに細くきれいに見え、足の甲の盛り上がりもありません。【体験談】酒井恵美(仮名・柔道整復師・26歳)


【きくち体操とは】脳と体をつなぐ足指体操 糖尿病の改善 脳梗塞後のリハビリに効果

【きくち体操とは】脳と体をつなぐ足指体操 糖尿病の改善 脳梗塞後のリハビリに効果

「きくち体操」は鍛える体操ではありません。自分の体に意識を向け、体の変化を感じ取り、体を育てる体操です。体の感覚や変化を感じ取り、体を意識して丁寧に動かせば、体と脳がしっかりつながり、動ける体が育っていくのです。【解説】菊池和子(「きくち体操」創始者)


【体験談】私は「指ヨガ」で持病のヒザ痛が軽減 体調管理に役立っています

【体験談】私は「指ヨガ」で持病のヒザ痛が軽減 体調管理に役立っています

私にはひざ痛の持病があり、7年前から、田園調布長田整形外科でひざと腰のリハビリを続けています。2年前からは、リハビリの中で教えてもらった、指ヨガもしています。【体験談】速水道子(仮名・82歳・主婦)


【体験談】ひざ痛が改善し、日本舞踊を楽しんでも再発なし「ひざの皿さすり」

【体験談】ひざ痛が改善し、日本舞踊を楽しんでも再発なし「ひざの皿さすり」

4年前のことです。踊りのけいこをしている最中、私は左ひざを痛めてしまいました。無理な体勢で力をかけてしまったのか、ひざをひねったようです。それ以来、ひざを曲げたり伸ばしたりすると、ズキッと痛むようになりました。【体験談】連寿賀子(大阪府・67歳・書道家・日本舞踊家)


【膝痛改善】水が溜まって曲げられない!が「足の中指回し」で階段スタスタ

【膝痛改善】水が溜まって曲げられない!が「足の中指回し」で階段スタスタ

3~4年前から状態が急激に悪化しました。ひざに水がたまるようになったのです。正座はおろか、ひざを曲げることもできません。さすがに我慢できず、整形外科に駆け込みました。水を抜いてもらうと、しばらくは調子がいいのですが、すぐにまた水がたまります。【体験談】中西愛(京都府・フリーアナウンサー)


変形性ひざ関節症改善のカギ「膝蓋支帯(しつがいしたい)」を緩める運動

変形性ひざ関節症改善のカギ「膝蓋支帯(しつがいしたい)」を緩める運動

一般的に、変形性ひざ関節症によるひざの痛みは、「筋肉に原因がある」とする説が多いようです。しかし、私は筋肉は関係ないと考えています。なぜなら、ひざ関節の周囲に筋肉はないからです。では何が原因かというと靭帯(骨どうしをつなぐ組織)と関節包(関節を包む膜)の拘縮だと考えています。【解説】大谷内輝夫(ゆうき指圧院長)


【膝の違和感・痛み】私は「耳ひっぱり」で15年来の膝痛が大改善

【膝の違和感・痛み】私は「耳ひっぱり」で15年来の膝痛が大改善

ひざに違和感を覚えるようになったのは15年ほど前です。足が前に出しにくいので、ゆっくりとしか歩けなくなりました。私が「耳ひっぱり」を知ったのは1年前です。図書館で耳ひっぱりの本を見つけたのがきっかけでした。【体験談】大谷美智子(主婦・86歳) 


【膝痛が改善】弱り、かたくなった筋肉を刺激する「お尻トントン」

【膝痛が改善】弱り、かたくなった筋肉を刺激する「お尻トントン」

ひざ痛を改善しようとする際、大きな障害になるのは、リハビリや運動ができないことです。ひざが痛いときは誰でも動かすのは嫌でしょう。しかし大事をとるうちに、ひざを守る筋力がどんどん落ちていきます。すると、ますますひざ痛が治りにくくなるという悪循環に陥るのです。【解説】田宮高彦(鍼灸師・整体師)


【ひざ痛】「ひざのお皿」が動かせなくて起こっている?対策は「太ももほぐし」

【ひざ痛】「ひざのお皿」が動かせなくて起こっている?対策は「太ももほぐし」

ひざ痛を引き起こすかたの特徴の一つに、太ももの前面の筋肉がかたくなっている点があります。大腿四頭筋がかたくこわばる→ひざのお皿がスムーズに動かなくなる→ひざに負担がかかって軟骨をすり減らす→痛みや違和感を生む、となるわけです。【解説】八木愛子(からだ快善協会理事長・鍼灸指圧師・柔道整復師)


【ひざの水】ヨガで解消!ひざ裏伸ばしで鎮痛剤も不要に

【ひざの水】ヨガで解消!ひざ裏伸ばしで鎮痛剤も不要に

私が一念発起して、ヨガ教室に通い始めたのは、2年ほど前からです。以前から勧められていたのですが、「ヨガでひざ痛が治るの?」と半信半疑でした。「やはり、自分でも何かやらなくては」と思い、ヨガにまじめに取り組むことにしたのです。【体験談】成田彩子(仮名・山口県・66歳・主婦) 


ひざの水・痛みを取る運動「ひざの曲げ伸ばし」とは 痛みがあってもできる!

ひざの水・痛みを取る運動「ひざの曲げ伸ばし」とは 痛みがあってもできる!

ひざ痛を招く要因はケガを除けば主に3つあります。肥満、姿勢の悪さ、動かし不足、この3つです。痛みの主な原因が肥満や姿勢の悪さにある人が、減量したり、姿勢をよくしたりするのは、当然のことです。ここでは、肥満や姿勢などに関係なく、ひざ痛に悩む人全員にお勧めしたい体操を紹介します。【解説】伊藤邦成(いとう整形外科院長)


【変形性膝関節症】ひざ痛を改善するサプリに頼らない食事を専門医が紹介

【変形性膝関節症】ひざ痛を改善するサプリに頼らない食事を専門医が紹介

変形性ひざ関節症は男性に比べて女性の発症率が高く、当院の患者さんも、60〜80代の女性が中心です。患者さんには「体重を減らす」「骨や軟骨を丈夫にする」「筋肉をつける」という三つを目標に日常生活を送るよう指導します。まずは食事の改善から始めるといいでしょう。【解説】服部麻倫(東京ひざ関節症クリニック院長)