MENU
医療情報を、分かりやすく。健康寿命を、もっと長く。医療メディアのパイオニア・マキノ出版が運営

睡眠に関する記事

表示順:
私が不眠に悩むようになったのは、1〜2年前からです。タマネギを枕元に置くようにしてからは、布団に入って10〜15分でスーッと眠れるようになりました。「これで私は眠れるんだ」という自己暗示も効いているかもしれませんが、タマネギのにおいで気持ちが安定する実感があります。【体験談】谷口芳江(仮名・主婦・65歳)
更新: 2018-12-30 18:00:00
実際にやってみると、頭の中がスッキリするようで、とても心地よく感じました。「これをやっても眠れないなら、薬を飲めばいいんだから」というくらいの、軽い気持ちで始めたのです。すると、おでこ伸ばしをすると、薬を飲まなくても、すぐに寝つけることがわかりました。【体験談】森川知子(仮名・主婦・74歳)
更新: 2018-12-25 18:00:00
あまりに寝過ぎると、レム睡眠が急激に増え、ノンレム睡眠がほとんど起こらなくなります。睡眠中は、十分な酸素供給が行われないため、脳は酸素不足の状態です。そんな状態のところに、脳が活発に働くレム催眠が増えると、脳は疲労回復どころか、かえって疲労してしまいます。【解説】保坂隆(保坂サイコオンコロジー・クリニック院長)
更新: 2018-12-13 18:00:00
安らかに眠るには、交感神経優位の状態から、副交感神経優位の状態へ移行する必要があります。そのために役立つのが、風池というツボへの刺激です。風池は、自律神経の乱れを調節するのに有効な特効ツボとされています。腹式呼吸も行うとさらに効果的です。【解説】高橋徳(統合医療クリニック徳院長・ウィスコンシン医科大学教授)
更新: 2018-12-07 18:00:00
今回は、歯ぎしりがひどくて熟睡できないというかたに、「ベロ回し」をお勧めします。右側の歯がすり減って左側の歯が伸びると、噛み合わせが悪くなります。すると、正しい噛み合わせを求めて、無意識のうちに歯をすり合わせるようになります。これが歯ぎしりです。【解説】玉川秀泰(永覚歯科クリニック院長・日本生体咬合研究所副所長)
更新: 2018-11-29 18:00:00
枕が合わず寝ても首が緊張していると、肩や首のコリ、手や顔のしびれなどの症状が起こりやすくなります。また「熟睡できない」「夜中や早朝に目が覚める」など、さまざまな症状に悩まされるようになります。玄関マットとタオルを使うと医学的に見て最も理想的な睡眠姿勢が取れる枕を作ることができます。【解説】山田朱織(16号整形外科院長)
更新: 2018-11-19 15:22:01
あおむけになってひざを立て、自分のおなかを指で押してみてください。おなかが固くて、痛みを感じる場所がないでしょうか。痛みを感じるかたは、おなかの筋肉の緊張が不眠の主因かもしれません。そのような場合に、お勧めしたいセルフケア法があります。それが「わき腹ほぐし」です。【解説】福辻鋭記(アスカ鍼灸治療院院長)
更新: 2018-11-17 20:00:00
不眠の原因はさまざまですが、最近多いのは「昼間のストレスを解消しきれず、なかなか寝つけない」というタイプです。そんなとき、脳の興奮を鎮め、心身をリラックスさせるのが、4・7・8呼吸です。入浴中や寝室に入る前、布団に入ってから行ってもけっこうです。【解説】本田宏(外科医・前栗橋病院院長補佐)
更新: 2018-11-10 20:00:00
温かいお湯をかけたあとに冷たい水をかけることで、血管が刺激を受けて拡張し、全身の血流がよくなります。入浴後の深部体温も下がりやすくなるのです。さらに、全身の諸機能をつかさどる自律神経のうち、副交感神経が優位な状態になります。体がリラックスするため、より眠りにつきやすくなるでしょう。【解説】坪田聡(雨晴クリニック副院長)
更新: 2018-11-08 18:00:00
自分に必要な睡眠時間が毎日40分不足する生活を長く続けていた場合、この睡眠負債を返すためには、毎日14時間ベッドにいるのを3週間続けなくてはいけません。このような返済法は現実には難しいので、睡眠時間を確保できない場合は、いかに睡眠の質を高めるかが重要となってきます。【解説】西野精治(スタンフォード大学医学部精神科教授)
更新: 2018-10-29 16:31:24

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt