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不定愁訴に関する記事

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実は日本は、貧血大国です。50歳未満の健康な日本人女性1万 3000人以上を対象にした調査で、22.3%の人が貧血に相当し、そのうち25.2%は重度の貧血という結果が出ているほどです。女性に最も多いのは、貧血の約2/3を占めると言われる「鉄欠乏性貧血」です。【解説】山本佳奈(ときわ会常磐病院・ナビタスクリニック内科医)
自律神経のバランスがくずれると、体に痛みや不快な症状が現れます。これらの症状が、本人は実感しているのにその原因が見つからない、不定愁訴と呼ばれるものです。内臓の不調が体の表面の不定愁訴として現れることを、内臓体壁反射といい、例えば腰や肩がおなかの不具合を「痛い」と代弁しているわけです。【解説】石橋輝美(大津接骨院院長)
頭痛や不眠、肩こり、手足の冷えなど、なかなか治らない不定愁訴。もしかしたらその原因は「歯のかみしめ」にあるのかもしれません。かみしめが続くと、あごを中心に体が不自然に緊張し、さまざまな不調が現れると考えられるからです。【解説】小倉左羅(銀座漢方 天クリニック院長)