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軽度認知障害に関する健康情報


定期的な講習と運転支援装置で高齢ドライバーの事故を防げ!

定期的な講習と運転支援装置で高齢ドライバーの事故を防げ!

私は長年、全国各地で高齢ドライバーの実態や事故についてのさまざまな調査・研究を行ってきました。その結果、高齢ドライバーの運転行動の劣化には「認知能力の低下」がかかわっているとわかってきました。【解説】蓮花一己(帝塚山大学学長・心理学部教授)


【MCI改善】高齢者の運転寿命を伸ばす「本山式筋トレ」のやり方

【MCI改善】高齢者の運転寿命を伸ばす「本山式筋トレ」のやり方

私は15年ほど前から、厚生労働省の認知症予防プロジェクトに参加し、認知症の前段階であるMCI(軽度認知障害)の患者さんに運動指導をしてきました。MCIになると、とっさの判断ができなかったり、運転操作を誤ったりすることがあり、それが交通事故につながることがあります。【解説】本山輝幸(総合能力研究所所長)


【認知症】自覚症状なしでも“検査”で発症がわかる!医師が「玄米食」を勧める3つの理由

【認知症】自覚症状なしでも“検査”で発症がわかる!医師が「玄米食」を勧める3つの理由

玄米は、白米よりもGI値(糖質の吸収の速さを指標化した数値)が低く、メタボや糖尿病を予防するのに効果的な食材です。生活習慣病がきっかけで、アルツハイマー型認知症や血管性認知症のリスクを高めることがわかっています。これらを防止するためにも、玄米は非常に有効です。【解説】芦刈伊世子(あしかりクリニック院長)


【軽度認知障害】物忘れの延長線上に認知症がある

【軽度認知障害】物忘れの延長線上に認知症がある

日本では、認知症に対する医療や社会の理解が非常に遅れています。結果、誤った対応によって症状がより深刻化し、ご本人や周りの人たちがつらい思いをしてしまうケースが後を絶ちません。医師や介護職の人はもちろん、家族も病気に対する正しい知識を持つ必要があります。【解説】長尾和宏(長尾クリニック院長)


MCI(軽度認知障害)の予防・対策に「脳トレ」が効果的な理由

MCI(軽度認知障害)の予防・対策に「脳トレ」が効果的な理由

人間の脳は40代から機能低下が顕在化します。定期的に認知機能をチェックすることで、仮にMCIの疑いありと判定されても、そこからすぐに予防行動をとれば認知症の発症を防ぐ可能性が高まります。【解説】今野裕之(ブレインケアクリニック)


医師監修【脳トレ】 反転文字を読み取れ

医師監修【脳トレ】 反転文字を読み取れ

反転した文字を読み取り、書いてある言葉を正しく書きましょう。【監修】今野裕之(ブレインケアクリニック)


医師監修【脳トレ】 共通文字入れクイズ

医師監修【脳トレ】 共通文字入れクイズ

空いているマスには同じ文字が入ります。文字を当てはめて、単語を完成させましょう。【監修】今野裕之(ブレインケアクリニック)