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酢に関する健康情報


シスターの元気を支える伝統食!伊江島の修道院の「ゴーヤの甘酢漬け」のレシピ

シスターの元気を支える伝統食!伊江島の修道院の「ゴーヤの甘酢漬け」のレシピ

伊江島の修道院では、私が赴任する前からゴーヤの甘酢漬けを作っていたそうです。私たちもその習慣を受け継いで毎年、庭で育ったゴーヤを使って漬けました。現在私は神奈川県の修道院におりますが、ここに来てからも、庭になったゴーヤを使って甘酢漬けを作っています。【体験談】村松直子(マリアの宣教者フランシスコ修道会シスター・72歳)


ゴーヤチャンプルーは美肌食! 肌トラブルを防ぐゴーヤの効果(医師のレシピ付)

ゴーヤチャンプルーは美肌食! 肌トラブルを防ぐゴーヤの効果(医師のレシピ付)

ゴーヤには、ビタミンCが豊富に含まれています。皮膚の真皮層にあるコラーゲンは、加齢とともに少しずつ減少していきます。すると、肌のハリや弾力が失われ、シワもできやすくなります。こうした肌の老化を防ぐためには、ビタミンCをたっぷりとって、コラーゲンの生成を促進させることが重要です。【解説】杉野宏子(青山エルクリニック院長)


血糖値を下げる最強食材は酢ゴーヤ!苦み成分がコレステロール値も下げる

血糖値を下げる最強食材は酢ゴーヤ!苦み成分がコレステロール値も下げる

ゴーヤに含まれる苦み成分の一つであるチャランチンには、インスリンと似た働きがあります。また、同じく苦み成分であるモモルデシンにも、血糖降下作用があることがわかっています。さらに、ゴーヤには糖代謝を活性化するビタミンB1や、糖の吸収を遅らせる食物繊維も豊富に含まれています。【解説】下津浦康裕(下津浦内科医院院長)


血圧の正常化、食後血糖値を抑えるなど【酢】の健康パワーが続々判明

血圧の正常化、食後血糖値を抑えるなど【酢】の健康パワーが続々判明

現在、日本人の国民病の筆頭として挙げられるのが、高血圧と糖尿病でしょう。酢は、実はこれらに対しても非常に有効だということが、数々の研究によってわかっています。皆さんも酢大豆を作る際には酢を捨てず、料理などに活用することをお勧めします。【解説】多山賢二(広島修道大学健康科学部教授)


【酢野菜レシピ】酢の物だけなんてもったいない! 調味料ソムリエが新提案

【酢野菜レシピ】酢の物だけなんてもったいない! 調味料ソムリエが新提案

酢が体にいいのは知っているけれど、料理に使うとなると酢の物しか思い浮かばない……そんな人にこそ試していただきたいのが、今回の「酢野菜」のレシピです。今回は、MICHIKO先生に12品提案していただきました。【料理】MICHIKO/ミチコ(料理研究家・調味料ソムリエ・食養生士)【栄養計算】村山愛子(管理栄養士) 


認知症や脳卒中の予防に期待 シソ酢に含まれる「ロスマリン酸」の効果

認知症や脳卒中の予防に期待 シソ酢に含まれる「ロスマリン酸」の効果

近年、青ジソや赤ジソに含まれる「ロスマリン酸」に注目が集まっています。ロスマリン酸は、認知症を引き起こす脳へのたんぱく質の凝集を防ぐと期待されています。脳の酸化を抑えることは、脳の病気を予防することに直結するといってもいいでしょう。【解説】阿部康二(岡山大学医学部脳神経内科学教授)


【ゴーヤの酢漬けの健康効果】ビタミンCはトマトの5倍!美肌作りの強い味方

【ゴーヤの酢漬けの健康効果】ビタミンCはトマトの5倍!美肌作りの強い味方

ゴーヤに含まれる栄養素で特徴的なのは、ゴーヤ特有の苦み成分である、モモルデシンという物質です。モモルデシンには、血圧や血糖値を下げる作用があるとされ、生活習慣病の予防にも役立ちます。また、ゴーヤは各種ビタミンやミネラルも豊富です。なかでも多いのがβカロテンとビタミンCです。【解説】五十嵐ゆかり(料理研究家・管理栄養士)


「酢大豆」でお腹がスッキリ!食事で体を内側から整えよう

「酢大豆」でお腹がスッキリ!食事で体を内側から整えよう

酢大豆は、酢だけでなく、良質なたんぱく質を豊富に含む大豆も同時に摂取できます。食物を口から摂取するという行為は、いわば「食の整体」といえるでしょう。取り入れられた栄養素が、体の内部から全身の違和やゆがみを整えてくれる、という考え方です。【解説】中村守(盛岡せんぼくバランス治療院院長)


【酢大豆の効果効能】抗酸化・抗糖化作用で老化や病気を防ぐ最強の健康常備菜

【酢大豆の効果効能】抗酸化・抗糖化作用で老化や病気を防ぐ最強の健康常備菜

大豆は「畑の肉」と呼ばれるとおり、優れたたんぱく源です。ほかにも、レシチンやサポニン、イソフラボンといった有効成分が多く含まれています。そして、大豆と酢には、酸化と糖化を抑える働きがあることも忘れてはなりません。【解説】伊藤明子(赤坂ファミリークリニック院長・東京大学医学部附属病院医師)


食事も運動も制限なし!シソ酢ドリンクで体重5kg減ウエスト10cm縮小

食事も運動も制限なし!シソ酢ドリンクで体重5kg減ウエスト10cm縮小

変化は早くも2日目に現れました。便通が1日に3回もあったのです。それまで自分が便秘という意識はありませんでした。同時に食欲が自然と収まり、ドカ食いをしなくなりました。意味なく食べないというか、おなかがぐうっと鳴るまで、食べなくても平気でいられるようになったのです。【体験談】大城さちこ(仮名・派遣社員・52歳)


ウマ酸っぱさが効く! 最強の常備菜「酢大豆」美味レシピ

ウマ酸っぱさが効く! 最強の常備菜「酢大豆」美味レシピ

健康管理に大活躍すること間違いなしの常備菜が「酢大豆」です。作り方が簡単なうえ、長期間、作りおきできるのでとても便利。そのまま食べてももちろんおいしいのですが、料理に応用すればワンランクアップした味わいになります。【料理・スタイリング】結城寿美江(料理研究家)【栄養計算】金子奈穂美(管理栄養士)


寒くなる前に夏太りをリセット!ポッコリお腹解消「シソ酢ドリンク」の作り方

寒くなる前に夏太りをリセット!ポッコリお腹解消「シソ酢ドリンク」の作り方

薄着になる季節に気になるのが、ポッコリおなか。そこで登場するのが「シソ酢」です。黒酢にシソを漬けて、冷蔵庫で1時間。あっという間に出来上がります。スキッと爽やかな後味で、水分補給としても最適なシソ酢は、糖質の吸収を抑え、やせると評判。ぜひ、お試しください。【構成】『安心』編集部


冷えを取って毒素排出!血流を整える【酢ショウガ活用レシピ】

冷えを取って毒素排出!血流を整える【酢ショウガ活用レシピ】

酢ショウガの効果を得るためには、日々続けることが重要です。だから、なるべく簡単な方法がいい。そして、健康効果が高ければなおGOOD。そんな酢ショウガの食べ方を、酢ショウガのエキスパート石原新菜先生に伺いました。【解説】石原新菜(イシハラクリニック副院長)


糖尿病専門医が太鼓判!「ミルク酢ごはん」は血糖値が上がりにくい

糖尿病専門医が太鼓判!「ミルク酢ごはん」は血糖値が上がりにくい

私は、「なるべく多くの患者さんが幸せになれる治療法」をモットーに、日々、診療にあたっています。患者さんにガマンを強いる「食事制限」ではなく、おいしく食べながら体の状態をコントロールする「食事調整」であるべきだと、私は考えています【解説】原島伸一(京都大学大学院医学研究科 糖尿病・内分泌・栄養内科学講師)


【高血圧・高血糖を予防】材料は牛乳と酢だけ 「ミルク酢」の健康効果

【高血圧・高血糖を予防】材料は牛乳と酢だけ 「ミルク酢」の健康効果

ミルク酢は、カロリーが低い一方で、コレステロールは、なんとゼロ!しかも、酢の効用で消化吸収がよく、ミネラルなどの栄養分が、牛乳として飲むよりもスムーズに体内に入っていき、吸収されやすいのです。現在、科学的にミルク酢の効果を検証するための研究も行われています。【解説】小山浩子(管理栄養士・料理研究家)


【楽チン減塩法】材料は牛乳とお酢だけ!超簡単「ミルク酢」の作り方

【楽チン減塩法】材料は牛乳とお酢だけ!超簡単「ミルク酢」の作り方

ミルク酢は、そのまま飲むと、ほのかな酸味だけで、味がほとんどありません。 牛乳の風味もないので、牛乳が苦手な人でも飲めると思います。料理にも、水やだしの代わりに使ったり、お酢代わりに使ってみたらほぼすべての料理が、ミルク酢を使ったほうが、使わないときよりもおいしかったのです。【解説】小山浩子(管理栄養士・料理家)


料理に足すだけでダイエット効果「ミルク酢」活用レシピ

料理に足すだけでダイエット効果「ミルク酢」活用レシピ

温めた牛乳に酢を加えると液体と固体に分離します。この液体部分を、ミルク酢(乳清)といいます。牛乳と酢の相乗効果で、ミネラルやカルシウムが豊富なうえ、体への吸収もグンとアップ。そのまま飲んでもOK、料理にちょい足しすればうま味を引き出し、おいしさもアップというから、驚きです。【解説】小山浩子(管理栄養士・料理家)


【酢ニンジン】 ×ごま油で健康効果アップ! 中華や和食に合うアレンジレシピ

【酢ニンジン】 ×ごま油で健康効果アップ! 中華や和食に合うアレンジレシピ

ニンジンを酢漬けにした「酢ニンジン」は、酢とニンジンの栄養がダブルでとれるうえ、さまざまな料理に使いやすい便利食材です。ここではごま油を組み合わせたレシピをご紹介します。【料理・栄養計算】足立香代子(臨床栄養実践協会理事長・管理栄養士)


【酢にんじんの基本の作り方 】漬け酢にも栄養効果抜群!

【酢にんじんの基本の作り方 】漬け酢にも栄養効果抜群!

ニンジンを酢漬けにした「酢にんじん」は、酢とニンジンの栄養がダブルでとれるうえ、さまざまな料理に使いやすい便利食材です。【料理・栄養計算】足立香代子(臨床栄養実践協会理事長・管理栄養士)


【酢納豆】血圧を下げる効果 内臓脂肪を減らし血糖値の上昇も抑える

【酢納豆】血圧を下げる効果 内臓脂肪を減らし血糖値の上昇も抑える

酢と納豆には、それぞれ多くの効能効果がありますが、その代表的なものが血管への効果、血圧の降下作用でしょう。酢の主成分である酢酸は、血圧上昇にかかわるレニン・アンジオテンシン系というホルモンの調節機構を緩やかに抑制するのです。ここでは、酢納豆の作り方と食べ方をご紹介します。【解説者】小泉幸道(東京農業大学名誉教授)