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水飲み療法に関する記事

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夜は、カチカチと音をたてる時計を右耳に当てて寝ていました。こうでもしないと、耳鳴りがひどくて一睡もできないからです。内心、水を飲んだだけで耳鳴りが止まるのかしら、と思いながらも水を飲み続けたのです。すると、あれほどひどかった高音の耳鳴りが、だんだんと弱まってきました。【体験談】村田尚美(仮名・パートタイマー・45歳)
更新: 2018-10-25 07:00:00
私は、1998年に突発性難聴により左耳の聴力を失ってしまいました。2010年、難病指定の「遅発性内リンパ水腫」を発症。両耳の聴力を失うかもしれない絶望の中、「ハリ治療で難聴が治るらしいよ」というある友人の言葉を思い出しました。同時に私が実行したのは、水を飲むことでした。【体験談】上海在住●48歳●会社役員 吉野壽人
更新: 2018-09-01 13:23:39
私の治療院では、難聴や耳鳴りなどの患者さんに、鍼灸治療と並行して、水飲み療法を勧めています。効果が顕著に現れるのは、低音型の難聴(突発性も含む)やメニエール病など、内リンパ水腫に要因がある病気です。ほかに、急性音響性難聴にも効いたケースがありました。【解説】藤井德治(アクア鍼灸療法一掌堂治療院院長)
更新: 2018-08-30 14:28:51
昨年の8月半ば、夏カゼをひき、4〜5日体調をくずしたことがありました。発熱して寝ていたところ、両耳に空気がたまっているような感じになったのです。それとともに、原因不明の耳鳴りが始まりました。遠くで救急車のサイレンのような音が、けたたましく鳴っている感じでした【体験談】蟹江千鶴(神奈川県●主婦●49歳)
更新: 2018-09-21 12:02:06

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