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ゴーヤに関する記事

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伊江島の修道院では、私が赴任する前からゴーヤの甘酢漬けを作っていたそうです。私たちもその習慣を受け継いで毎年、庭で育ったゴーヤを使って漬けました。現在私は神奈川県の修道院におりますが、ここに来てからも、庭になったゴーヤを使って甘酢漬けを作っています。【体験談】村松直子(マリアの宣教者フランシスコ修道会シスター・72歳)
更新: 2018-11-15 12:00:00
ゴーヤには、ビタミンCが豊富に含まれています。皮膚の真皮層にあるコラーゲンは、加齢とともに少しずつ減少していきます。すると、肌のハリや弾力が失われ、シワもできやすくなります。こうした肌の老化を防ぐためには、ビタミンCをたっぷりとって、コラーゲンの生成を促進させることが重要です。【解説】杉野宏子(青山エルクリニック院長)
更新: 2018-10-27 12:00:00
ゴーヤに含まれる苦み成分の一つであるチャランチンには、インスリンと似た働きがあります。また、同じく苦み成分であるモモルデシンにも、血糖降下作用があることがわかっています。さらに、ゴーヤには糖代謝を活性化するビタミンB1や、糖の吸収を遅らせる食物繊維も豊富に含まれています。【解説】下津浦康裕(下津浦内科医院院長)
更新: 2018-10-20 12:00:00
ゴーヤに含まれる栄養素で特徴的なのは、ゴーヤ特有の苦み成分である、モモルデシンという物質です。モモルデシンには、血圧や血糖値を下げる作用があるとされ、生活習慣病の予防にも役立ちます。また、ゴーヤは各種ビタミンやミネラルも豊富です。なかでも多いのがβカロテンとビタミンCです。【解説】五十嵐ゆかり(料理研究家・管理栄養士)
更新: 2018-10-11 12:00:00
食事の際の炭水化物を減らしてみましたが、あまり効果がありません。思いもかけず効果を上げたのが、「ゴーヤ茶」でした。しだいに高くなる血糖値が気になっていたので、正常化してほんとうによかったと思います。もともとはガン予防のために始めたゴーヤ茶が、血糖値を下げるのにこんなにも役立ちました。【体験談】増田とく子(主婦・73歳)
更新: 2018-09-16 08:00:00
ゴーヤは、沖縄の代表的な健康長寿食材です。近年の研究により、ビタミンやミネラルが豊富なだけでなく、糖尿病の人の血糖値を下げ、高血圧、肝臓病、肥満、認知症まで防ぎ治すことがわかってきました。今回は、ゴーヤ独特の苦みを上手に処理、または生かした、手軽でおいしい健康料理を紹介します。【解説】村上祥子(料理研究家・管理栄養士)
更新: 2018-06-01 14:32:09
ゴーヤには、ビタミンCやベータカロテン、苦み成分のククルビタシンなどが豊富に含まれています。血液をサラサラにして、動脈硬化を防ぐほか、肥満の改善や老化予防にも役立つ野菜です。ここでは、ゴーヤをおいしくいただくために、酢と合わせる方法をご紹介します。【解説】村上祥子(料理研究家・管理栄養士)
更新: 2018-05-12 22:41:47
ゴーヤを食べるとき、ふだんは種を取り除くものです。しかし、ゴーヤの種には、脂肪の燃焼を高める不飽和脂肪酸が含まれています。そこで、ご紹介するゴーヤ茶なら、身も種も摂取できます。脂肪の燃焼が高まれば、インスリンの働きが促されて血糖値の降下に役立つでしょう。【解説】三浦俊宏(鈴鹿医療科学大学保健衛生学部教授)
更新: 2018-09-01 21:43:19
ゴーヤは、まさに万能薬といってもよいほど多くの健康効果に恵まれた食材ですが、毎日ゴーヤ料理を食べるとなると大変です。ゴーヤ茶は、作り置きしておけば、数日間は保存がきき、手軽に有効成分を摂取できるという長所があります。健康効果の一つに糖尿病の改善があります。【解説】三浦俊宏(鈴鹿医療科学大学保健衛生学部教授)
更新: 2018-09-01 20:59:13
東南アジアなどでは、ゴーヤは、民間療法として傷口の治療に用いられています。ゴーヤは、ビタミンCが豊富で、肌にいい食材としてよく知られていますが、この民間療法も、決して迷信などではありません。というより、科学的な裏づけのあることといってもよいのです。【解説】合田榮一(元・岡山大学大学院医歯薬学総合研究科教授)
更新: 2018-09-01 21:51:36

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