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竹谷内康修に関する記事

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腕や手にしびれを起こして、頸椎症性神経根症と間違われやすい病気としては、以下の三つがあげられます。手根管症候群、肘部管症候群、胸郭出口症候群です。【回答】竹谷内康修(竹谷内医院カイロプラクティックセンター院長)
更新: 2018-06-21 18:11:31
頸椎症性神経根症の人が、生活の中で急に腕のしびれや痛みを感じたときは、症状のある腕を肩より高く持ち上げると、やわらぐことが多いものです。腕を持ち上げると、傷んでいる神経がゆるむからです。立っているときなら、症状が出たほうのひじを軽く曲げて持ち上げます。【解説】竹谷内康修(竹谷内医院カイロプラクティックセンター院長)
更新: 2018-09-05 08:06:48
あぐらをかくと、股関節の角度が狭くなって骨盤が後ろに倒れ、背中が丸まってきます。あぐらをかくのは短めにしましょう。お尻の下だけに、クッションや半分に折った座布団を敷くと「正座イス」のようにお尻が持ち上がって骨盤が後ろに倒れにくくなるのでお試し下さい。【解説】竹谷内康修(竹谷内医院カイロプラクティックセンター院長)
更新: 2018-06-21 18:08:32
簡単に意識できて立ち姿勢をよくする方法としておすすめしたいのが、「背中のボタン」をイメージすることです。背中の肩甲骨の下端あたりで、背骨を意識してみてください。ここに、「姿勢をよくする背中のボタン」があるとイメージしてください。【解説】竹谷内康修(竹谷内医院カイロプラクティックセンター院長)
更新: 2018-06-21 18:07:39
首伸ばしは、頭を下げて首に力を入れなくてよい体勢で行います。頭の重さを取り去って行うので、効果が得やすくなります。そして、自分の頭の重さを利用して頸椎の間を自然に広げたあと、自分の手で無理のない範囲にそっと頭を押して、さらに広げます。【解説】竹谷内康修(竹谷内医院カイロプラクティックセンター院長)
更新: 2018-09-03 01:16:36
電車の中などでスマホを見るときも、できるだけ目の高さ近くに持ってくるようにします。片方の手で長く持ち上げていると腕が疲れるので、逆の手でひじを支えるとらくになります。タブレット端末の大きさによりますが、小型のものならこの方法が使えます。【解説】竹谷内康修(竹谷内医院カイロプラクティックセンター院長)
更新: 2018-09-03 11:50:01
「背骨のゆがみ」というと、一般に多くの人は左右のゆがみを気にします。つまり、左右の肩の高さの違い、頭の傾きなどです。それらの違いはせいぜい数mmから1cmあるかどうかです。ところが、横から見たときの「前後のゆがみ」は、左右とはけた違いに大きくなります。【解説】竹谷内康修(竹谷内医院カイロプラクティックセンター院長)
更新: 2018-06-21 18:01:03
手術を絶対にしなければいけない状態を黒、手術がまったく必要のない状態を白とします。黒と白の間のグレーの状態、つまり、手術を行ってもよいけれど、必ずしも必要ではないという医学的状態がとても多いのです。【解説】竹谷内康修(竹谷内医院カイロプラクティックセンター院長)
更新: 2018-09-12 12:35:58
首の痛みや腕のしびれ、肩こりなどを抱える人が、ご自分で行って症状を軽減・解消したり、悪化を予防したりできる体操を「頸椎エクササイズ」として紹介します。その中でも、とくに簡単で効果的なものを厳選して紹介しましょう。【解説】竹谷内康修(竹谷内医院カイロプラクティックセンター院長)
更新: 2018-09-03 01:16:19
頸椎症は、カイロプラクティックが得意とする症状の一つです。整形外科とカイロプラクティックとの診断法は、共通している部分もありますが、一つ大きな違いがあります。それは、カイロプラクティックでは「触診」を非常に重視することです。【解説】竹谷内康修(竹谷内医院カイロプラクティックセンター院長)
更新: 2018-07-08 18:52:10

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