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メタボリック症候群に関する記事

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私は、バナナの研究を20年ほど続けています。調べてみると、バナナの有益な効果が次から次へと見つかったのです。食生活に上手にとり入れれば、ダイエットや血糖値の管理に役立つ食品なのです。「バナナ酢」は、バナナの健康効果に加えて、酢の健康効果も期待できるのです。【解説】水谷剛(東浦和内科・外科クリニック院長)
毎日しっかりとっていると、糖尿病(2型)の発症リスクが最大47%、メタボリック症候群の発症リスクが31%減ると最近の研究で判明した、漢字で「鎂」と表す栄養素はなんでしょう。答えは「マグネシウム」。必ず食事から摂取しなくてはならない必須・主要ミネラルの一つです。【解説】横田邦信(東京慈恵会医科大学客員教授)
NAFLDやNASHを防ぐ、あるいは食い止めるには、糖質をとりすぎないことや、野菜などに多い抗酸化物質をとることなどがポイントです。これらに加えて、ぜひ気をつけてほしいことがあります。それは「シジミなどの貝類やレバーなど、鉄の多いものを控える」ことです。【解説】髙橋弘(麻布医院院長・ハーバード大学医学部内科元准教授)
骨はこれまで、骨髄による造血作用は備えつつも、体を維持して運動を支え内臓を保護するかたくて無機質な臓器であると考えられてきました。しかし近年の研究により骨からはホルモンや生理活性物質が分泌されていることがわかってきました。実は骨は内分泌臓器でもあったのです。【解説】平田雅人(福岡歯科大学口腔歯学部客員教授・歯学博士) 
私のダイエット前後の写真を比べてもらえればわかりますが、まるで別人です。人からは15歳若返ったといわれます。ダイエットの成功によって、高血圧も改善しました。最大血圧は110〜120ミリ台に、最小血圧が80ミリ台に下がりました。脂肪肝や多血症もよくなりました。【解説】牧聡(医療法人牧和会牧病院院長・理事長)
私たちの体は、年とともに老化していきます。しかし、体の中の臓器がそれぞれ同じペースで老いていくかというと、決してそうではありません。実は、老化のペースメーカーとなる臓器が存在するのです。それが「腸」です。【解説】藤田紘一郎(東京医科歯科大学名誉教授・人間総合科学大学人間科学部教授)