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コンブに関する記事

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コンブには、フコイダンやアルギン酸といった多糖類が豊富です。これは海藻特有のヌルヌル成分で、水に溶ける性質を持ちます。これらの多糖類には、余分な脂質や糖、有害物質などを包み込んで、体外に排出する働きがあります。【解説】関太輔(セキひふ科クリニック院長・医学博士・富山大学医学部臨床教授)
ある日、テレビで、「天然の酵母を起こし、それでパンを作る」という映像を見ました。おもしろそうだったので、私も作りたくなり、自己流でやってみました。ところが、酵母を起こす段階でカビが生えてしまい、うまくいきませんでした。【体験談】竹内悦子(51歳・主婦)
私は食べ歩きが好きで、おいしい物やお店を、インターネットで探すことがよくあります。ウエダ家さんの酵母パンを見つけたのも、インターネットでした。「油も砂糖も使わない天然酵母パン」に興味がわき、すぐにウエダ家さんのパン作り講座に通い始めました。もう10年になります。【体験談】多羅裕子(62歳・主婦)
水に漬けただけの「コンブ水」と異なり、酸素を遮断するため発酵が起こり、コンブに付着していた乳酸菌や酵母など、増殖に酸素を必要としない微生物が増加します。このコンブ酵母を摂取することは、健康づくりの一助になると考えられます。ご存じのように乳酸菌は、いわゆる善玉菌と呼ばれる物の代表です。【解説】本間真二郎(七合診療所所長)
我が家で天然酵母を作り始めたのは、2002年のことです。グラフィックデザイナーである父が、天然酵母パンの書籍の編集に携わったことがきっかけでした。出版後、全国の読者から、自家製の天然酵母パンが続々と送られてきたのです。【体験談】植田亜弥(COBOウエダ家スタッフ・45歳)
皆さんは、「酢コンブ」を食べたことがあるでしょう。駄菓子、もしくは、おつまみの一つというイメージが強い酢コンブですが、手作りして、定期的に食べるようにすると、薄毛や抜け毛、白髪の解消に役立つのです。【レポート】菊池薫(医学ジャーナリスト)【監修】中山貞男(昭和大学保健医療学部・元客員教授)