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睡眠不足に関する記事

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私が不眠に悩むようになったのは、1〜2年前からです。タマネギを枕元に置くようにしてからは、布団に入って10〜15分でスーッと眠れるようになりました。「これで私は眠れるんだ」という自己暗示も効いているかもしれませんが、タマネギのにおいで気持ちが安定する実感があります。【体験談】谷口芳江(仮名・主婦・65歳)
足の甲に包帯を巻いて2~3日後には、足がむくまなくなりました。以前のように、足がむくんで靴が痛いということもありません。むくみが解消したおかげか、明け方に尿意を感じて目が覚めることがなくなりました。そのため、従来どおり、熟睡するリズムが戻ったのです。【体験談】上田雅代(仮名・看護師・57歳)
実際にやってみると、頭の中がスッキリするようで、とても心地よく感じました。「これをやっても眠れないなら、薬を飲めばいいんだから」というくらいの、軽い気持ちで始めたのです。すると、おでこ伸ばしをすると、薬を飲まなくても、すぐに寝つけることがわかりました。【体験談】森川知子(仮名・主婦・74歳)
横になっても寝入るまでに1〜2時間かかるのがあたりまえ。3時間以上眠れないこともありました。さらに夜の間に2〜3回はトイレに起きていました。サポーターでふくらはぎを温めるようにしたら30分も経たないうちに眠れるのです。そして朝まで目覚めることなく熟睡できるようになりました。【体験談】山田亜希子(仮名・無職・79歳)
安らかに眠るには、交感神経優位の状態から、副交感神経優位の状態へ移行する必要があります。そのために役立つのが、風池というツボへの刺激です。風池は、自律神経の乱れを調節するのに有効な特効ツボとされています。腹式呼吸も行うとさらに効果的です。【解説】高橋徳(統合医療クリニック徳院長・ウィスコンシン医科大学教授)
足の甲にある「抜け道血管」も、足の冷えやむくみ、夜間頻尿の原因となります。正式には「動静脈瘻」といい、解剖学の教科書にも記載されている血管です。本来なら指先の毛細血管まで流れていくはずの動脈血が、抜け道血管を通って静脈に流れ込むと、足先は血流不足になって冷えてしまいます。【解説】佐藤達朗(サトウ血管外科クリニック院長)
今回は、歯ぎしりがひどくて熟睡できないというかたに、「ベロ回し」をお勧めします。右側の歯がすり減って左側の歯が伸びると、噛み合わせが悪くなります。すると、正しい噛み合わせを求めて、無意識のうちに歯をすり合わせるようになります。これが歯ぎしりです。【解説】玉川秀泰(永覚歯科クリニック院長・日本生体咬合研究所副所長)
「眠りたいのに眠れない」と悩むのはやめましょう。それ自体がストレスになるからです。ましてや眠れないからといってすぐに睡眠薬を服用する必要はありません。睡眠負債を解消するうえで、特にお勧めの方法が「昼寝」です。時間としては、10~15分くらいがベストでしょう。【解説】枝川義邦(早稲田大学研究戦略センター教授・薬学博士)
枕が合わず寝ても首が緊張していると、肩や首のコリ、手や顔のしびれなどの症状が起こりやすくなります。また「熟睡できない」「夜中や早朝に目が覚める」など、さまざまな症状に悩まされるようになります。玄関マットとタオルを使うと医学的に見て最も理想的な睡眠姿勢が取れる枕を作ることができます。【解説】山田朱織(16号整形外科院長)
「眠気を覚ます緑茶に安眠効果?」と疑問に思うことでしょう。秘密は、お茶の淹れ方にあります。同じ緑茶でも、熱いお湯ではなく水で淹れると、カフェインの抽出量が半分以下になります。カフェインは、低温では抽出されにくいからです。一方、快眠効果のあるテアニンは、水にもよく溶け出します。【解説】古賀良彦(杏林大学名誉教授)