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キャベツに関する記事

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塩発酵キャベツを常備できるようになり、2日に1回くらいの頻度で塩発酵キャベツを食べていたところ、半年くらいで慢性便秘が解消しました。また、便秘をしていた頃は下腹がポッコリ出ていましたが、今はかなりへこみました。昔のジーンズをはくと、ヒップラインや太もものあたりが明らかにゆるく感じます。【体験談】濵崎希(会社員・45歳)
更新: 2019-02-03 18:00:00
2年前の夏が終わる頃、突然アトピーが再発したのです。塩発酵キャベツのほか、発酵食品を頻繁に食べるようにしたら、いつの間にか、薬を飲まなくてもアトピーの症状が出なくなりました。皮膚には内臓の状態が出ると聞いているので、体の中から状態が改善されてきたのだと思います。【体験談】田口恭子(セラピスト・48歳)
更新: 2019-01-03 18:00:00
キャベツには、ファイトケミカルのほかにも、ビタミンCや食物繊維が豊富に含まれています。まず、ビタミンCですが、生のキャベツ100gには41mgのビタミンCが含まれています。ビタミンCは強力な抗酸化ビタミンで、体内に生じた活性酸素を消去する作用があります。【解説】高橋弘(麻布医院院長・ハーバード大学医部元准教授)
更新: 2018-09-07 15:28:57
キャベツは、不溶性に加えて、水溶性食物繊維も多く含む食品です。水溶性食物繊維は、糖質の吸収を緩やかにすることで、食後、血糖値が急上昇するのを防ぎ、糖尿病の予防・改善に役立ちます。【解説】藤田紘一郎(東京医科歯科大学名誉教授)
更新: 2018-09-06 14:29:57
キャベツがダイエットにピッタリの食材というのは、皆さんご存じでしょう。食前にとれば、満腹中枢が刺激され、食べすぎを防げます。ご飯代わりにキャベツを食べれば、摂取する糖質量を減らすことができます。【解説・料理・栄養計算】検見﨑聡美(管理栄養士・料理研究家)
更新: 2018-07-06 15:48:18
私が、糖尿病の疑いありと診断されたのは、今からもう十数年前のことです。当時は、境界型糖尿病(糖尿病予備軍)で、そのとき試したのが、食前キャベツでした。丼1杯のキャベツを、食前に食べるのです。【解説】佐藤一美(東京都指圧師会会長)
更新: 2018-09-03 11:33:23
私がキャベツダイエットを始めたのは、数年前のことでした。減量開始時点で、身長169cmの私の体重は88〜89kgほどでしょうか。最も太ったときで92kgを記録したこともあり、明らかに太りすぎだったのです。【解説】寺師義典(寺師医院院長)
更新: 2018-01-31 10:54:18
私は、最初に雑誌の『壮快』の特集記事でキャベツダイエットを知りました。キャベツという食物繊維が豊富な野菜をよくかむことによって、脳が感じる満腹感を利用し、食事の量をコントロールするという方法に共感しました。【解説】蘆原紀昭(元恒進會病院院長・加圧治療院院長) 
更新: 2018-09-25 13:10:47
私は、大学に勤める一方で、テノール歌手として活動してきました。83歳になった現在も、世界最高齢のテノール歌手として、週に1度は、ステージで歌っています。そんな私の健康法の一つが、酢キャベツダイエットです。【解説】原田康夫(広島大学元学長・耳鼻科医・テノール歌手)
更新: 2018-08-29 16:20:55
キャベツの千切り。皆さん、脇役だと思っていませんか。実は、生のキャベツには優れた健康効果があるのです。ダイエット効果や美肌効果、免疫力アップ等々―。美と健康を維持するうえで、キャベツは欠かすことができません。そして、その健康パワーを強力に引き上げてくれるのが、酢の力です。【解説】石原新菜(イシハラクリニック副院長)
更新: 2018-09-21 11:22:24

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