医療情報を、分かりやすく。健康寿命を、もっと長く。医療メディアのパイオニア・マキノ出版が運営

頭痛に関する健康情報


「呼吸」で簡単に内臓マッサージ!体内のゴミ「エントロピー」を排出する効果

「呼吸」で簡単に内臓マッサージ!体内のゴミ「エントロピー」を排出する効果

皆さんは、1日のうちに私たちが何回呼吸しているかご存じでしょうか。1日、およそ2万回になります。ふだんは無意識に行っているこの2万回の呼吸のうち、例えば、100回をちょっと意識して行うだけで、体が変わってきます。【解説】帯津良一(帯津三敬病院名誉院長)


イライラ・肩こり 体の不調は頭皮に表れる!症状別「頭のもみほぐし方」

イライラ・肩こり 体の不調は頭皮に表れる!症状別「頭のもみほぐし方」

毎日頭のもみほぐしを行うことで、「今日は疲れてるな」と自分の状態に気づきやすくなります。頭のもみほぐしでは、呼吸が非常にたいせつです。ほぐしながら息を吸ったり、吐いたり、深呼吸したりして、ゆったりリラックスしながら行ってください。【解説】山本わか(田園調布長田整形外科頭皮セラピスト)


薬の副作用による頭痛と吐き気が止まった!私の「爪もみ」体調管理術

薬の副作用による頭痛と吐き気が止まった!私の「爪もみ」体調管理術

42歳のときに受けた人間ドックで、糖尿病と診断されました。薬の副作用による不調や病気が次から次へと出てきて、20年以上もの間、苦しんできました。薬をやめて、爪もみを熱心に行ったおかげでしょう。ひどいめまいや頭痛、吐き気はピタリと止まり、バセドウ病の症状もよくなりました。【体験談】中村徹子(仮名・主婦・68歳)


VDT症候群の症状【頭痛・疲れ目】を即改善!「耳の裏さすり」の効果を証明

VDT症候群の症状【頭痛・疲れ目】を即改善!「耳の裏さすり」の効果を証明

科学的に耳の裏刺激の効果を検証したいと考えた私は、手軽に耳の裏を刺激できる耳かけ式磁気グッズを開発し、耳の裏を刺激したときのデータを取ることにしました。検証したのは「VDT症候群」の改善効果です。【解説】小田博(おだ整形外科クリニック院長)


頭痛薬が効かない時に「温めた梅干し」を食べてみたら2週間で変化!

頭痛薬が効かない時に「温めた梅干し」を食べてみたら2週間で変化!

「梅干しをお皿に並べてラップをかけて、500Wの電子レンジで1分温めたものを、毎食1個食べるだけ」。半信半疑ではありましたが、とりあえず試してみようと考え、梅干しを、温めて食べてみることにしました。しばらく食べ続けると2週間ほどで頭痛がまったくしなくなっていました。【体験談】谷口加世子(仮名・パート・35歳)


坐骨神経痛に効果【原田式ふくらはぎマッサージ】の効果とコツ

坐骨神経痛に効果【原田式ふくらはぎマッサージ】の効果とコツ

ふくらはぎが硬くなると、足が冷えて気持ちもイライラします。ところが、もんで軟らかくすると、足が温もり、体も快適に過ごせるのです。毎日、ふくらはぎをつきたての餅のような軟らかさになるまで徹底的にもんだところ座骨神経痛が徐々に改善し、同時に、冷えもすっかり解消したのです。【解説】原田秀康(国際足健法協会会長)


すきま時間で免疫力アップ!症状別に改善する「輪ゴム療法」のやり方

すきま時間で免疫力アップ!症状別に改善する「輪ゴム療法」のやり方

最初に基本の指先巻きを行ってから、気になる症状に合わせて輪ゴムを巻きましょう。輪ゴム療法は、いつ、何度行ってもかまいません。テレビを見ながらや、電車で移動中など、ちょっとした空き時間を見つけて、こまめに行うのがお勧めです。【解説】松岡佳余子(アジアン・ハンドセラピー協会理事・鍼灸師)


【冷え性改善】実は「夏」が一番冷えやすい!“生姜”を活用すれば冷たい飲み物もOK!

【冷え性改善】実は「夏」が一番冷えやすい!“生姜”を活用すれば冷たい飲み物もOK!

生のショウガに多く含まれているジンゲロールは、末梢の血管を拡張させて血行をよくし、体を温める効能があります。頭痛や吐き気を抑え、殺菌作用や胆汁の分泌を促進する作用があり、免疫力のアップ、抗ガン効果も確認されています。【解説】石原新菜(イシハラクリニック副院長)


【腰痛・坐骨神経痛】痛みを改善する「耳ツボ」の位置ともみ方

【腰痛・坐骨神経痛】痛みを改善する「耳ツボ」の位置ともみ方

私の鍼灸院では、体に施術する通常の鍼灸治療に加えて、25年以上前から、耳にあるツボを用いた治療法を取り入れています。そこで今回は、痛みの解消に効果的な耳もみの方法を紹介しましょう。【解説】村山哲郎(戸塚鍼灸院院長)


【アーユルヴェーダ】脳マッサージで全身の不調を改善 血流も集中力もアップ

【アーユルヴェーダ】脳マッサージで全身の不調を改善 血流も集中力もアップ

首や肩に疲労がある場合、そこから地続きとなっている頭にも、同じくらいのストレスがかかっています。頭皮がストレスによって硬くなっていると、たいてい、その内側にある筋肉、頭蓋骨、さらには脳にまで不調が及んでいます。【解説】宮崎陽子(チャンピサージ日本代表講師・L.C.I.C.I. JAPAN代表)


脳を癒すアーユルヴェーダのヘッドマッサージ「脳マッサージ」のやり方

脳を癒すアーユルヴェーダのヘッドマッサージ「脳マッサージ」のやり方

頭蓋骨の外側と内側は「導出静脈」という血管で結ばれているため、外側の血流を刺激すると、内側にある脳の血流も促進できるのです。脳の血行の回復は、集中力を高め、ネガティブな感情をスッキリさせるなどにもつながると考えられます。【解説】宮崎陽子(チャンピサージ日本代表講師・L.C.I.C.I. JAPAN代表)


頭痛や肩こりが改善 自律神経も整う【耳ひっぱり】のやり方

頭痛や肩こりが改善 自律神経も整う【耳ひっぱり】のやり方

私は鍼灸やいろいろな手技療法を取り入れたセルフケアを、患者さんに勧めています。そんな健康法の一つに、「耳ひっぱり」があります。これは、両耳を指で軽くつまんで、ごく弱い力で2~3分間ひっぱるというものです。【解説】村山哲郎(戸塚鍼灸院院長)


【頭痛ダイアリー】頭痛日記をつけたら片頭痛の原因がわかった!

【頭痛ダイアリー】頭痛日記をつけたら片頭痛の原因がわかった!

私は高校生のころから、頭痛に悩まされるようになりました。やたらと生あくびが出ると思ったら、それが頭痛の起こる前兆です。しばらくすると、頭がズキズキと痛みだします。吐き気も伴い、ひどいときには、実際に吐いてしまうこともありました。【体験談】田中涼子(仮名・31歳・歯科衛生士)


【専門医が監修】食事療法で改善!頭痛・片頭痛対策レシピ

【専門医が監修】食事療法で改善!頭痛・片頭痛対策レシピ

国民病ともいえる「頭痛」。それにも関わらず、頭痛は社会的に「病気」とは認知されていません。市販の鎮痛薬を飲んで痛みが治まるまで耐えてる方も多いのではないでしょうか。ここでは症状の改善に役立つ食材をふんだんに使ったレシピをご紹介します。【監修】山田洋司(梅ノ辻クリニック院長)【料理】MICHIKO(食養生士・料理研究家)


【体験談】吐き気を伴うほど辛い頭痛が「足の指もみ」で改善

【体験談】吐き気を伴うほど辛い頭痛が「足の指もみ」で改善

私が首を傷めたのは、2016年11月のことでした。階段で足を滑らせて、首を強打したのです。それから四六時中、頭が痛むようになりました。嘔吐こそしませんが、ひどい吐き気があり、特に夕方以降、頭痛がひどくなります。寝るときも痛み続け、痛みをこらえながら眠るような日々でした。【体験談】内村加奈子(仮名・51歳・造形作家)


【吐き気を伴う頭痛】肘やおでこを冷やしたら症状が改善 頭痛薬と決別できた

【吐き気を伴う頭痛】肘やおでこを冷やしたら症状が改善 頭痛薬と決別できた

私は小学生のころからの頭痛持ちで、大人になってからは鎮痛薬を手放せなくなりました。薬を飲まずに我慢すると、吐くこともあるのです。頭痛がよく起こるのは、生理中やその前後です。便秘をしたときや寝不足、寝過ぎのときにも起こりました。【体験談】今田恭子(仮名・48歳・看護師)


最近字が下手になった、つまづきやすい?「神経の老化」を若返らせる方法

最近字が下手になった、つまづきやすい?「神経の老化」を若返らせる方法

私は脳神経外科医として、これまでに延べ39万人に上る患者さんを診てきました。その経験から、神経は命をつなぐ生命線だと考えています。頭痛、腰痛、耳鳴りから高血圧や便秘まで、あらゆる病気や体の不調の元凶は、「神経の老化」だと言っても過言ではありません。【解説】工藤千秋(くどうちあき脳神経外科クリニック院長)


【体験談】3日に1度の激しい頭痛が「首ユラユラ体操」で改善 鎮痛剤の減薬に成功

【体験談】3日に1度の激しい頭痛が「首ユラユラ体操」で改善 鎮痛剤の減薬に成功

私はそれまで、整骨院や整体など、数多くの治療院に通ってきました。しかし残念ながら、自分にピッタリと思えるところがなかなか見つかりません。どこも1~2回行くだけで、また別の治療院を探す、というのをくり返してきました。【体験談】太田頼子(仮名・58歳・会社員)


【ズキンと痛む片頭痛】緑茶にきな粉を入れる「きな粉茶」で症状が改善

【ズキンと痛む片頭痛】緑茶にきな粉を入れる「きな粉茶」で症状が改善

私は30歳のころから、突然、片頭痛に悩まされるようになりました。生理が始まる1〜2日前になると、頭痛がし始めるのです。痛むのは、こめかみの辺りか、首の後ろでした。まるで先のとがった物でグサッ、グサッと一定のテンポで刺されているかのように、ズキン、ズキンと激しく痛みます。【体験談】藤田美佳(仮名・51歳・自営業)


【症状別】「整膚」のやり方 優しくつまむと血行が良くなる(膝痛・腰痛など)

【症状別】「整膚」のやり方 優しくつまむと血行が良くなる(膝痛・腰痛など)

整膚(肌つまみ)は、体の各部分の肌を軽くつまんで、気血の流れをよくする健康法で、誰でも簡単に行うことができます。膝痛・腰痛・頭痛・頻尿・便秘を改善する肌をつまみをご紹介しましょう。【解説】徐堅(整膚学園学長)