MENU
医療情報を、分かりやすく。健康寿命を、もっと長く。医療メディアのパイオニア・マキノ出版が運営

病気の解説に関する記事

表示順:
消化器は、食道→胃→十二指腸→小腸→大腸へとつながっています。食べた物は、食道から胃に入り、大量の胃液と混ぜ合わされて、消化されやすいかゆ状に溶かされます。【解説】川嶋朗(東京有明医療大学保健医療学部教授・医師)
肝臓は本来、再生能力の高い臓器です。例えば、手術で一部を切除しても、時間がたてば肝細胞が再生し、元の大きさに戻ります。しかし、慢性肝炎などが進行すると、肝細胞が次々に破壊され、再生が追いつかなくなります。【解説】川嶋朗(東洋医学研究所附属クリニック自然医療部門医師・東京有明医療大学教授)
肝臓は多数の肝小葉という単位が集まった臓器で、「人体の化学工場」といわれ、胆汁を生成して消化を助けるほか、栄養分の分解や貯蔵、解毒、排泄など、重要な働きをしています。【解説】川嶋朗(東洋医学研究所附属クリニック自然医療部門医師・東京有明医療大学教授)
心臓病は、日本人の死因の第2位です。心臓を取り巻く冠状動脈の血流が悪くなって起こる心臓病を虚血性心疾患といい、狭心症と心筋梗塞があります。【解説】川嶋朗(東京有明医療大学保健医療学部教授・医師)
骨粗鬆症とは、骨量が減って骨が軽石のようにスカスカになり、ちょっとした衝撃でも骨折しやすくなる状態のことです。【解説】川嶋朗(東京有明医療大学保健医療学部教授・医師)
今回は、脳卒中のうち、「クモ膜下出血」と「脳出血」を取り上げます。【解説】川嶋朗(東洋医学研究所附属クリニック自然医療部門医師・東京有明医療大学教授)
脂質異常症(高脂血症)は、血液中に、コレステロールや中性脂肪などの脂質の量が多過ぎる状態をいいます。脂質が多いと、血液がいわゆるドロドロの状態になります。【解説】川嶋朗(東京有明医療大学保健医療学部教授・医師)
脳卒中は、ガン、心臓病に次ぐ日本人の死因第3位で、年間約13万人が亡くなっています。脳の血液循環が障害されて起こる脳卒中は、脳の血管が詰まって起こる「脳梗塞」と、脳の血管が破れて起こる「脳出血」「くも膜下出血」に分けられます。【解説】川嶋朗(東洋医学研究所附属クリニック自然医療部門医師・東京有明医療大学教授)
糖尿病は、インスリンがほとんど分泌されない「1型糖尿病」と、過食、高脂肪食、運動不足、ストレスなどでインスリンの働きが悪くなる「2型糖尿病」に分けられますが、日本人の9割は2型糖尿病です。【解説】川嶋朗(東京有明医療大学保健医療学部教授・医師)
血圧とは、血液が血管の壁を押す圧力のことです。心臓が収縮して血液を送り出すときに、圧力は最大になり(最大血圧、上の血圧)、心臓が拡張して血液が戻ってくるとき、圧力は最小になります(最小血圧、下の血圧)。【解説】川嶋朗(東京有明医療大学保健医療学部教授・医師)