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胸やけに関する記事

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食後の胸やけや、みずおちの辺りが常につかえているような不快感は、思い返せば高校生の頃からありました。医師になってからもそれは続き、物を食べると食道の出口がキューッと締まる感じがしたり、燃えるような感覚もありました。【体験談】花岡篤哉(新南陽整形外科クリニック院長 医師・49歳)
「逆流性食道炎」は胃に入ったはずの食物が、食道へと逆流する症状をくり返す病気で、胸のムカムカ、胃の痛み、酸っぱいものがこみ上げてくるといった症状に苦しめられます。そのため、人と食事ができなくなる、熟睡できない、集中力の低下などを引き起こし生活の質が大きく下がります。【解説】藤原靖弘(大阪市立大学大学院医学研究科教授)
胃がムカムカする、胸やけがするというと、病院ではすぐに胃薬を処方する傾向があります。よく処方される種類は、胃酸の分泌を抑えるプロトンポンプ阻害薬・PPI(商品名=オメプラール、タケプロンなど)と、H2受容体拮抗薬・H2ブロッカー(商品名=ガスター、ザンタックなど)です。【解説者】内山葉子(葉子クリニック院長)

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