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血糖コントロールに関する記事

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私は、現在74歳。年齢も年齢なので、日々、健康管理には気をつけています。特に気になっているのは、血圧でしょうか。きっかけは、3年前に受けた健康診断です。最大血圧が150㎜Hg近くあり、基準値を上回っていました。【体験談】中西三枝子(74歳・主婦)
更新: 2018-08-29 18:00:00
糖質制限ダイエット中は「糖質を食べたい」と思いながらも、無理に我慢することになります。この「我慢」がクセモノです。それが続かなくなったときには、糖質のドカ食いをしがちだからです。そこで私がお勧めするのは、糖質制限に果物、特にキウイを役立てることです。【解説】足立香代子(臨床栄養実践協会理事長・管理栄養士)
更新: 2018-09-11 02:16:43
近年、「糖質制限」という言葉がかなり一般的になり、ダイエット法や健康法として広く認知されるようになりました。しかし、一つ誤解を生んでいます。それは糖質は完全に悪で、糖質制限をするならいっさいの糖質を断たねばならないと思い込んでいる人が多いことです。【解説】畠山昌樹(第2本郷整形外科皮膚科院長)
更新: 2018-09-11 01:10:38
食物繊維が多い食材には、海藻やキノコがありますが、私が勧めているのは「大豆」です。大豆には100gあたり約18gの食物繊維が含まれています。食物繊維が多いイメージのゴボウが5.7gですから、大豆は数ある食材の中でもトップクラスです。また、たんぱく質が豊富なところも特長です。【解説】池谷敏郎(池谷医院院長・医学博士)
更新: 2018-09-11 01:16:28
運動不足の悪影響は、骨だけに止まりません。当然、筋力は低下し筋肉も硬化し、痛みやコリが生まれる原因になります。筋肉の状態が悪くなれば内臓の動きが悪化し、内臓機能の低下につながります。悪循環を断ち切るのに、お勧めの運動が「かかと落とし」です。【解説】斎藤究(医師・さいとう整形外科リウマチ科理事長)
更新: 2018-09-09 01:58:54
私は血糖値ダイアリーをつけています。以前の私は、食後に頭がぼんやりしたり、だるくなったり、仕事の合間に仮眠をとることもしょっちゅうでした。食後高血糖を疑い、食後の血糖値を測ってみました。すると、300mg/dlを超えることもあるなど、重度の糖尿病並みの数値でした。【解説】松宮詩衣(天現寺ソラリアクリニック院長)
更新: 2018-09-11 01:05:49
私はもともと、忙しければ食べなくても平気なタイプ。「おやつで最低限のカロリーを取れば、体は動くし」と、空腹になればお菓子をつまむ、医者失格な食生活だった。ここでは医師である私が、体当たり調査してつけた「血糖値ダイアリー」と「体にいい糖質の食べ方」をお見せします。【解説】松宮詩衣(天現寺ソラリアクリニック院長)
更新: 2018-09-11 01:08:18
足の指と指の間である「足の指のまた」に体の調律点があり、刺激すると諸症状が改善するとされています。足の指は5本あるので、指のまたは4ヵ所。その4ヵ所で、それぞれ対応する症状が異なります。痛みを感じる、などの部分が問題点です。【解説】松森有紀(整体サロン・リーラ院長)
更新: 2018-09-09 16:18:44
母が糖尿病と診断されたのは8年前です。市で実施している健康診断を受けたときに、血糖値が200mg/dl以上もあることがわかったのです。以来、薬を服用し、食事制限も指示されましたが、血糖値は全然下がりませんでした。そこで、私が食べていた「玉ねぎヨーグルト」を勧めてみたのです。【体験談】福山雅子(仮名・48歳・保育士)
更新: 2018-09-11 16:22:17
ショウガを酢に漬け込んで作る「酢ショウガ」には、さまざまな健康効果が期待できます。私が特に注目するのが、血中脂質や血糖値の改善効果です。酢ショウガを食べると、ショウガと酢のダブル効果で、動脈硬化を防ぎ、血糖値の上昇を抑えられるます。【解説】平柳要(食品医学研究所所長・医学博士)
更新: 2018-09-05 17:41:00

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