MENU
医療情報を、分かりやすく。健康寿命を、もっと長く。医療メディアのパイオニア・マキノ出版が運営

血糖コントロールに関する記事

表示順:
体重100kgの人なら3kg、80kgの人なら2.5kg程度の減量で、条件付きですが糖尿病の改善は可能です。体重が3%減少すると、ヘモグロビンA1cが3%程度下がることがわかったからです。例えば、ヘモグロビンA1cが9%の人なら、だいたい6%程度まで下がります。【解説】吉田俊秀(島原病院 肥満・糖尿病センター長)
納豆を毎日食べるようになったとき、最初に実感できるのは、便通の改善でしょう。それもそのはず。納豆には、腸内環境を整えるための働きや成分がそろっているからです。腸内において納豆菌は、活性酸素を分解する酵素と、善玉菌のえさとなる栄養分を作りだし、善玉菌の増加を強力にサポートします。【解説】河埜玲子(済生会松阪総合病院医師・料理家) 
糖尿病の予防には、厳しいカロリー制限をしなければならないと思っている人が多いようです。血糖値を上げるのは、高カロリーの食べ物ではなく、糖質だけなのです。いきなり糖質を断つのは、至難の業。糖質を摂取しても、血糖値をあまり上げなくて済む方法を、紹介しましょう。【解説】大櫛陽一(東海大学名誉教授・大櫛医学情報研究所所長 )
私は、現在74歳。年齢も年齢なので、日々、健康管理には気をつけています。特に気になっているのは、血圧でしょうか。きっかけは、3年前に受けた健康診断です。最大血圧が150㎜Hg近くあり、基準値を上回っていました。【体験談】中西三枝子(74歳・主婦)
糖質制限ダイエット中は「糖質を食べたい」と思いながらも、無理に我慢することになります。この「我慢」がクセモノです。それが続かなくなったときには、糖質のドカ食いをしがちだからです。そこで私がお勧めするのは、糖質制限に果物、特にキウイを役立てることです。【解説】足立香代子(臨床栄養実践協会理事長・管理栄養士)
近年、「糖質制限」という言葉がかなり一般的になり、ダイエット法や健康法として広く認知されるようになりました。しかし、一つ誤解を生んでいます。それは糖質は完全に悪で、糖質制限をするならいっさいの糖質を断たねばならないと思い込んでいる人が多いことです。【解説】畠山昌樹(第2本郷整形外科皮膚科院長)
食物繊維が多い食材には、海藻やキノコがありますが、私が勧めているのは「大豆」です。大豆には100gあたり約18gの食物繊維が含まれています。食物繊維が多いイメージのゴボウが5.7gですから、大豆は数ある食材の中でもトップクラスです。また、たんぱく質が豊富なところも特長です。【解説】池谷敏郎(池谷医院院長・医学博士)
運動不足の悪影響は、骨だけに止まりません。当然、筋力は低下し筋肉も硬化し、痛みやコリが生まれる原因になります。筋肉の状態が悪くなれば内臓の動きが悪化し、内臓機能の低下につながります。悪循環を断ち切るのに、お勧めの運動が「かかと落とし」です。【解説】斎藤究(医師・さいとう整形外科リウマチ科理事長)
私は血糖値ダイアリーをつけています。以前の私は、食後に頭がぼんやりしたり、だるくなったり、仕事の合間に仮眠をとることもしょっちゅうでした。食後高血糖を疑い、食後の血糖値を測ってみました。すると、300mg/dlを超えることもあるなど、重度の糖尿病並みの数値でした。【解説】松宮詩衣(天現寺ソラリアクリニック院長)
私はもともと、忙しければ食べなくても平気なタイプ。「おやつで最低限のカロリーを取れば、体は動くし」と、空腹になればお菓子をつまむ、医者失格な食生活だった。ここでは医師である私が、体当たり調査してつけた「血糖値ダイアリー」と「体にいい糖質の食べ方」をお見せします。【解説】松宮詩衣(天現寺ソラリアクリニック院長)