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網膜症に関する記事

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「眼科で糖尿病を調べてもらえといわれて…」と、私のクリニックを受診されたYさん。視力の低下も糖尿病からくる網膜症と判明。眼底検査でも網膜には出血や白斑がずいぶん見られました。食事療法とともに、「毛管運動」を続けてもらったところ、劇的ともいえる改善が見られました。【解説】渡辺完爾(渡辺医院院長)
多くの病気は、食事を変えることでよくなります。目の病気はそれが顕著です。現代人の食生活は、エネルギー過多な一方で、バランスを欠いています。不足している栄養があると、体はそれを補おうとして、食べ過ぎてしまいます。【解説】山口康三(回生眼科院長)
主人の糖尿病が判明したのは2010年のことでした。長年、健康診断を拒んでいましたが、たまたま受けたら発覚。血糖値は327mg/dl、ヘモグロビンA1cは9.6%と、かなり高い数値でした。また、合併症で網膜症を患い、左目が見えづらくなりました。【体験談】横地芙美子(鳥取県・75歳・親業訓練協会シニアインストラクター) 
目の難病の数々が当院で治るのは「目だけでなく全身に着目した眼病治療」を提唱しているからです。目の病気は目だけが悪くて起こるわけではありません。全身の血流や代謝の悪化、活性酸素の増加等で起こるのです。糖尿病網膜症の眼底出血が改善したり加齢黄斑変性も回復した「野菜ジュース」を紹介します。【解説】山口康三(回生眼科院長)
近視の人の目を観察すると、総じて瞳が大きく、交感神経優位の体調にあるようです。ピント合わせに余計な力がかかり、毛様体筋も徐々に疲労・緊張していき、視力の低下を招いてしまいます。そこで、お勧めしたいのが「爪もみ」です。交感神経と副交感神経のバランスが整えられるのです。【解説】本部千博(ほんべ眼科院長)