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梅干しに関する記事

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担当医師の話によれば、めまいや頭痛といったメニエール病の症状も、甲状腺の機能異常と無縁ではないだろうということでした。たぶん、梅干しを食べ始めて半年くらい経ったころには、長年にわたって苦しめられてきためまいが、全く起こらなくなっていたと思います。吐き気や頭痛に襲われることも減りました。【体験談】堤聖子(自営業・64歳)
私は長い間、重度の生理痛が悩みの種でした。ほかにも、多くの不調を抱えていました。肩や首が常にこっていて、そけい部は重だるく、手足もむくんで、パンパンです。食べ始めて、1ヵ月ほどが過ぎたころでしょうか。朝、スッと起きられるようになったことに気づきました。体に疲れも残っていません。【体験談】杉浦麻衣香(会社員・30歳)
無塩梅干し料理を週に3~4回、食卓に上げていたところ、1~2ヵ月ほどで、胃がもたれなくなってきたことに気づきました。今年の春には、五十肩の痛みが完全に解消しました。肩を自在に回せるようになり、あれほど痛かったのがウソのようです。【体験談】三船千波(仮名・主婦・55歳)
東洋医学でいう五臓のうち「腎」は生命の源。腎が衰える「腎虚」に該当すると、ホルモン代謝や泌尿器系・生殖器系・免疫系といった、生命維持に欠かせない機能が低下します。そんなかたに、私がお勧めしているのが「無塩梅干し」です。 【解説】宮本啓稔(新宿西口治療院院長・鍼灸師)
梅の特徴といえば、強烈な酸味が挙げられますが、数々の薬効の源は、まさにあの酸っぱさにあります。これらの正体は、クエン酸、リンゴ酸、コハク酸などの有機酸です。クエン酸回路が機能し、血流がよくなることで、高血圧の改善にもつながります。【解説】額田均(額田医学生物学研究所理事長・医師)
私のクリニックでは、断食の指導も行っているのですが、その断食の最後には、梅干しを使った「梅流し」を行います。梅流しを行う目的は、宿便を出すことです。宿便がたまると腸の消化吸収機能が衰え、体にさまざまな悪影響が及びます。宿便を出すことは、腸の機能を回復させることにつながるのです。【解説】三浦直樹(みうらクリニック院長)
「梅干しをお皿に並べてラップをかけて、500Wの電子レンジで1分温めたものを、毎食1個食べるだけ」。半信半疑ではありましたが、とりあえず試してみようと考え、梅干しを、温めて食べてみることにしました。しばらく食べ続けると2週間ほどで頭痛がまったくしなくなっていました。【体験談】谷口加世子(仮名・パート・35歳)
梅干しの効能については、先人の経験に基づいたさまざまな言い伝えがありますが、医学的にはほとんど証明されていませんでした。そこで協力者を募って、梅の生産者、梅の加工業者、国内外の大学の研究者、みなべ町役場でチームを作り、産官学一体となって、梅の効能研究をスタートさせたのです。【解説】宇都宮洋才(和歌山県立医科大学准教授)
明治生まれの祖母は、のどが痛いときやカゼのひき始めには、梅干しを焼き網で焼いて、熱いお茶を注いで飲むと治ると話していたことも思い出しました。そこで私は、かつて祖母から伝え聞いた記憶を頼りに、梅干しの黒焼きを自分で作ってみようと考えたのです。【体験談】永井恒雄(梅生産者・77歳)
私は医師の立場から「座禅断食」の指導を行ってきました。座禅断食とは、禅の修行である座禅と、断食を組み合わせたものです。参加される方には、ガンの治療を終えた患者さんのほか、高血圧や糖尿病など、病中・病後の人も少なくありません。心と身体を同時にリセットできる座禅断食をご紹介します【解説】西谷雅史(響きの杜クリニック院長)