医療情報を、分かりやすく。健康寿命を、もっと長く。医療メディアのパイオニア・マキノ出版が運営

血栓に関する健康情報


血栓予防作用がアスピリンと同じ!ニンニクのにおい成分「MATS」の効果

血栓予防作用がアスピリンと同じ!ニンニクのにおい成分「MATS」の効果

ニンニクは、精力がつくといった強壮作用で知られています。一方で独特なにおいが苦手という人も少なくありません。しかし、ニンニクのにおい成分には、さまざまな健康効果があるのです。私たちは、におい成分の一つであるMATSに「血栓の形成を抑制する働き」があることを突き止めました。【解説】関泰一郎(日本大学生物資源科学部教授)


【さとう珠緒さん】隠れ脳梗塞とテレビ番組で判明!私の予防対策は「干し納豆」

【さとう珠緒さん】隠れ脳梗塞とテレビ番組で判明!私の予防対策は「干し納豆」

テレビ番組の企画で、脳のMRI検査を受けたところ、「隠れ脳梗塞」が見つかったのです。隠れ脳梗塞とは、まだ症状はないけれど、画像検査で見つかる小さな脳梗塞のことだそうです。脳梗塞対策に、干し納豆をしっかり食べようと思った私は、通販で取り寄せて、ほぼ毎日食べるようにしたのです。【体験談】さとう珠緒(タレント)


下痢や食中毒を食べ物で予防!【干し納豆】の作り方

下痢や食中毒を食べ物で予防!【干し納豆】の作り方

納豆自体、発酵させた保存食ですが、干すとネバネバがなくなり保存しやすくなります。世界のあらゆる辺境に飛び、珍しいものを食する私にとって干し納豆は、食あたりや食中毒菌、病原性大腸菌などから身を守ってくれる、たいへんありがたい食品なのです。作り方を参考に、是非一度食べてみてください。【解説】小泉武夫(東京農業大学名誉教授)


O-157より強い食中毒予防パワー「干し納豆」の効果が研究で判明!

O-157より強い食中毒予防パワー「干し納豆」の効果が研究で判明!

O‒157が猛威をふるっていた頃、私は大学の研究室で納豆菌とO‒157を戦わせてみました。納豆菌は圧倒的な増殖力の強さと速さで、O‒157を淘汰し、シャーレの中は納豆菌のみになってしまったのです。これには私も驚きました。【解説】小泉武夫(東京農業大学名誉教授)


【消化促進効果】大根の主な有効成分とは「大根おろし」が医師が勧める食べ方

【消化促進効果】大根の主な有効成分とは「大根おろし」が医師が勧める食べ方

大根は、日本人には極めてなじみの深い野菜です。刺し身のつまやおでんに欠かせませんし、焼き魚や天ぷらにも、大根おろしが添えられています。大根の効能は、神代から知られていたようで、出雲神話にはこんな話があります。【解説】済陽高穂(西台クリニック理事長)


【脳梗塞の初期症状】はめまい・吐き気・冷や汗 熱中症と間違えやすく注意

【脳梗塞の初期症状】はめまい・吐き気・冷や汗 熱中症と間違えやすく注意

心臓病や脳卒中は、心臓や脳が悪化したために起こるのではありません。血液がドロドロになり、動脈硬化が進行した末に起こります。つまり、血管の状態が悪化した結果として、これらの病気は起こるのです。そして、これらの血管病の最大の原因は高血圧です。【解説】高沢謙二(東京医科大学病院健診予防医学センター長、東京医科大学教授)


【血栓の働きとは】強いストレスと座りっぱなしの姿勢が血栓症リスクを高める

【血栓の働きとは】強いストレスと座りっぱなしの姿勢が血栓症リスクを高める

強いストレス状態に置かれると、体を守ろうとして血栓ができやすくなります。 血栓症とは、血管の中に血のかたまり(血栓)ができ、血管を詰まらせる病気のことです。血のかたまりが血流に乗って脳の血管を詰まらせると脳梗塞、心臓の栄養血管を詰まらせると心筋梗塞になります。【解説】浦野哲盟(浜松医科大学副学長、医生理学講座教授)


血栓症になりやすい人は内臓肥満型!痩せていても要注意

血栓症になりやすい人は内臓肥満型!痩せていても要注意

現在、日本でいちばん怖れられている病気は、おそらくガンでしょう。しかし、私に言わせれば、ガン以上に怖いのが、脳梗塞や心筋梗塞(脳や心臓の血管が詰まって起こる病気)です。脳梗塞や心筋梗塞の原因となるのが、血栓症です。【解説】浦野哲盟(浜松医科大学副学長、医生理学講座教授)


【血栓症の予防】血栓を溶かすtPAの働きを良くする運動は「ウォーキング」がよい

【血栓症の予防】血栓を溶かすtPAの働きを良くする運動は「ウォーキング」がよい

脳梗塞(脳の血管が詰まって起こる病気)になったとき、血栓を溶かすために使う画期的な薬があります。それは、tPAという薬です。脳梗塞の発作を起こしても、これを4時間半以内に投与すれば血栓が効率よく溶解され、著効例では、ほとんど後遺症が残ることはありません。【解説】浦野哲盟(浜松医科大学副学長、医生理学講座教授)


【納豆の血栓溶解効果】納豆は血栓を溶かす唯一の食べ物!ナットウキナーゼの作用

【納豆の血栓溶解効果】納豆は血栓を溶かす唯一の食べ物!ナットウキナーゼの作用

動脈硬化を改善し高血圧を予防する納豆。血液をサラサラにして、血栓(血の塊)ができるのを予防する食品は、数多くあります。タマネギやニンニク、イワシやサバなど青魚がよく知られています。しかし、できてしまった血栓を溶かす食品は、現在のところ、納豆だけしか確認されていません。【解説】二宮淳一(心臓血管外科名誉専門医)


【体験談】オクラ水のおかげで足の痛みやしびれが軽減!

【体験談】オクラ水のおかげで足の痛みやしびれが軽減!

ときどき、左足に軽いしびれを感じるようになりました。お尻から足のつけ根、太ももの裏側にかけてつるような感覚で、ときどき軽い痛みもありました。血流の状態を調べる検査をしたところ、ふくらはぎに血栓があることがわかりました。血流をよくするためにオクラ水を始めたのです。【体験談】後藤美貴(仮名・兵庫県・38歳会社員)


【血管若返り効果】血栓を防ぎ脳梗塞や心筋梗塞を予防するニンニク

【血管若返り効果】血栓を防ぎ脳梗塞や心筋梗塞を予防するニンニク

抗血栓作用の高い食物ばかり大量に食べて、ほかのものが食べられなくなってしまっては、栄養に偏りが出て、本末転倒です。日常の食事に、ニンニクを意識して取り入れるだけで、ちょうどいいのです。それだけで、脳梗塞や心筋梗塞の予防効果がじゅうぶん期待できます。【解説】山本順一郎(神戸学院大学名誉教授)


血栓を防ぐ【にんにく料理レシピ】ニンニクの食べ方 BEST4

血栓を防ぐ【にんにく料理レシピ】ニンニクの食べ方 BEST4

「ニオイがちょっと…」と敬遠していてはもったいない!ニンニクのにおいの元となる含硫アミノ酸の一種「アリイン」には、優れた健康効果があるのです。【解説・料理・栄養計算】検見崎聡美(管理栄養士・料理研究家)


【医大教授考案】「にんにくスープの素」の作り方

【医大教授考案】「にんにくスープの素」の作り方

「ニオイがちょっと……」と敬遠していてはもったいない!ニンニクのにおいの元となる含硫アミノ酸の一種「アリイン」には、優れた健康効果があるのです。ニンニクの臭いが気になる方へのオススメ対策も紹介します。【解説】和合治久(埼玉医科大学保健医療学部教授)


血液がサラサラ!「にんにくスープ」を使ったレシピBEST6

血液がサラサラ!「にんにくスープ」を使ったレシピBEST6

「ニオイがちょっと……」と敬遠していてはもったいない!ニンニクのにおいの元となる含硫アミノ酸の一種「アリイン」には、優れた健康効果があるのです。「ニンニクスープ」を使ったレシピを紹介。【解説・料理・栄養計算】検見﨑聡美(管理栄養士・料理研究家)