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肩こりに関する健康情報


猫背矯正に始めた「足の指回し」 ひどい肩こりが解消し顔の輪郭までシャープに!

猫背矯正に始めた「足の指回し」 ひどい肩こりが解消し顔の輪郭までシャープに!

足の指回しを始めて半年が経ったころ、「そういえば最近、肩をもんでもらっていないな」と気づきました。あんなにつらかった肩こりが、まるでウソのように消えました。「やせた?」と聞かれることも多いのですが、姿勢がよくなり、余分なぜい肉が取れて体が引き締まったので、やせて見えるのでしょう。【体験談】岡本幸恵(仮名・主婦・45歳)


内臓下垂をマッサージで解消 おなかをタオルでほぐす「へそ按腹法」のやり方

内臓下垂をマッサージで解消 おなかをタオルでほぐす「へそ按腹法」のやり方

内臓が下垂すると、下がった内臓に引っ張られて姿勢が悪くなり下腹もポッコリ出ます。内臓の機能が著しく低下し万病のもとになります。私は、おなかにこそ、病気の根っこがあると考えています。誰でも、簡単に、効果的にセルフケアができるよう確立したのが、今回ご紹介する「おなかこすり」です。【解説】杉山平熙(すぎやま按腹鍼灸院院長)


低気圧でひどくなる頭痛が消失! 10年間持ち歩いていた頭痛薬が不要になった

低気圧でひどくなる頭痛が消失! 10年間持ち歩いていた頭痛薬が不要になった

常に頭痛薬をお守りのように携帯していました。特に、低気圧が近づくと、起き上がれないほど頭痛がひどくなるのです。そんなときは頭痛薬も効きませんでした。それが、今では頭痛薬も必要なくなり、肩こりも眼精疲労も無縁の体になりました。それというのも「セルフ経絡ヘッドケア」をしているからです。【体験談】吉田しず子(自由業・42歳)


ガチガチの重度肩こりが解消 簡単なのにヒップアップまで叶えた楽エクサはコレ!

ガチガチの重度肩こりが解消 簡単なのにヒップアップまで叶えた楽エクサはコレ!

朝、目覚めたとき、疲れが取れているどころか、首や肩のコリが悪化していることもありました。エクササイズを行うのは、テレビを見ているときや、お風呂に入っているときです。毎日続けるうちに、あんなにひどかった肩こりが気にならなくなり、頭痛も起こらなくなりました。【体験談】岡田美夏(カメラマン・47歳)


頭をほぐすセルフケアで血圧が下がった!疲労感が取れて熟睡できる

頭をほぐすセルフケアで血圧が下がった!疲労感が取れて熟睡できる

頭皮セラピーを受けるのは月に1回程度なので、受けてしばらくするとまた疲れがたまり、寝つきが悪くなることがありました。そこで、自分でもケアできる「頭のもみほぐし」を教えてもらい、毎日寝る前にするようにしました。首筋の張りや肩こりがだいぶ楽になりますし、疲れがたまりにくくなります。【体験談】彦坂淑子(仮名・主婦・82歳)


頭皮の状態はゆるゆる? カチカチ? ほぐして脳疲労を取る「頭皮セラピー」とは

頭皮の状態はゆるゆる? カチカチ? ほぐして脳疲労を取る「頭皮セラピー」とは

ストレスがたまったり、体調を崩したりすると、頭は体からのサインを受け取れなくなります。また、肉体周囲からの情報も受け取れなくなります。すると、頭皮がむくんでブヨブヨになったり、過緊張による血行不良でカチカチになったり、頭に状態が現れるようになるのです。【解説】長田夏哉(田園調布長田整形外科院長)


イライラ・肩こり 体の不調は頭皮に表れる!症状別「頭のもみほぐし方」

イライラ・肩こり 体の不調は頭皮に表れる!症状別「頭のもみほぐし方」

毎日頭のもみほぐしを行うことで、「今日は疲れてるな」と自分の状態に気づきやすくなります。頭のもみほぐしでは、呼吸が非常にたいせつです。ほぐしながら息を吸ったり、吐いたり、深呼吸したりして、ゆったりリラックスしながら行ってください。【解説】山本わか(田園調布長田整形外科頭皮セラピスト)


頭皮が固いのは筋膜の緊張!頭痛を和らげる「耳の上ほぐし」のやり方

頭皮が固いのは筋膜の緊張!頭痛を和らげる「耳の上ほぐし」のやり方

頭のてっぺんに指を当て、同じように動かしてください。おでこと同じように動きますか。もし、おでこの皮膚より、頭のてっぺんの皮膚が動かなかったら、頭皮が緊張しています。頭皮がカチカチに緊張していれば、頭痛や頭重感といった、不快感に見舞われやすくなります。【解説】内野勝行(金町脳神経内科・耳鼻咽喉科院長)


【腰痛の原因】食べすぎやストレスによる肝臓疲労 対策は「足首回し」

【腰痛の原因】食べすぎやストレスによる肝臓疲労 対策は「足首回し」

腰痛や肩こりは、体のゆがみによって起こります。その原因を探ると、なんと約8割の人は、肝臓に疲労がたまっていることが、私の長い施術経験からわかりました。肝臓の疲労のしかたによって、体は右肩上がりになったり、左肩上がりになったりします。それが、痛みの原因になるのです。【解説】田川直樹(快風身体均整院院長)


脳の活性化に「親指」を動かすとよい!認知症を予防し前向きになる効果

脳の活性化に「親指」を動かすとよい!認知症を予防し前向きになる効果

親指刺激を行っているうちに、手の動きと脳の働きが同時によくなり、薬の管理がうまくできるようになったというお年寄りもいます。認知症に関する効果だけでなく、肩こりや冷えが軽減した、姿勢がよくなったという人も多いのです。【解説】長谷川嘉哉(認知症専門医)


脚やせ運動「股関節回し」でむくみスッキリ!腸腰筋を鍛える10のメリット

脚やせ運動「股関節回し」でむくみスッキリ!腸腰筋を鍛える10のメリット

股関節は、上半身と下半身をつなぐ関節ですから、ここが硬いと体全体がゆがみます。その結果、ネコ背や腰痛、肩こり、頭痛、関節の痛みなどが生じてくるのです。股関節の可動域を広げるためには、股関節周辺の筋肉を柔軟にすることがたいせつです。【解説】谷口光利(日本ボディーケア学院学院長)


鎮痛剤が効かない!原因は神経の誤作動 痛みを取る「耳さすり」のやり方

鎮痛剤が効かない!原因は神経の誤作動 痛みを取る「耳さすり」のやり方

私のクリニックには1日に100人以上の患者さんがいらっしゃいます。患者さんの中には、「消炎鎮痛剤を飲んでも痛みが引かない」「手術を受けたのに痛みがずっと続いている」と訴える人が少なくありません。骨や筋肉の器質的な異常や炎症ではなく、神経が誤作動を起こしている場合が多いのです。【解説】小田博(おだ整形外科クリニック院長)


腕振りのダイエット効果 太極拳の準備運動“スワイショウ”のやり方

腕振りのダイエット効果 太極拳の準備運動“スワイショウ”のやり方

「太極拳のような、体にいい運動をやってみたい」と思いながら、「難しそう」「時間がない」などの理由で、あきらめている人は多いのではないでしょうか。そんな人にぜひお勧めしたいのが、誰でも簡単にできて、健康効果の高い腕ふり運動「スワイショウ」です。【解説】楊進(日本健康太極拳協会理事長)


【トリガーポイント療法とは】体中のあらゆる慢性痛を“筋肉”から治す治療法

【トリガーポイント療法とは】体中のあらゆる慢性痛を“筋肉”から治す治療法

腰痛やひざ痛など、慢性痛に悩む人たちの間でトリガーポイントが注目を集めています。痛みを訴えても「気持ちのせい」と言われ、本当に自分の心がおかしいのだと思い込もうとしていた患者さんもいました。しかし、原因は「気持ち」ではなく、長い間見逃された「筋肉の痛み」だったのです。【解説】斉藤究(さいとう整形外科リウマチ科院長)


痛みの元凶トリガーポイントを自分で刺激!「タオル玉」の作り方・当て方

痛みの元凶トリガーポイントを自分で刺激!「タオル玉」の作り方・当て方

トリガーポイントとは、簡単に言うと、筋肉に生じた硬いしこりのことです。 痛みの元凶であり、痛みや症状を改善するために使われる治療点として知られています。「タオル玉」でトリガーポイントを、自分で簡単に刺激できることがわかったのです。【解説】中野耕助(新浦安こころ整体院長)


秋元才加の腹筋の秘密【筋トレ&食事法】(女医・松宮詩依 対談)

秋元才加の腹筋の秘密【筋トレ&食事法】(女医・松宮詩依 対談)

筋肉があるとよい姿勢になるし、肩こり、腰痛、ひざ痛などのケアにもなります。(秋元)糖尿病や認知症を防ぐホルモンが筋肉から出ているという最新研究もあります。(松宮)【対談】秋元才加(女優・タレント)・松宮詩依(天現寺ソラリアクリニック院長)


すきま時間で免疫力アップ!症状別に改善する「輪ゴム療法」のやり方

すきま時間で免疫力アップ!症状別に改善する「輪ゴム療法」のやり方

最初に基本の指先巻きを行ってから、気になる症状に合わせて輪ゴムを巻きましょう。輪ゴム療法は、いつ、何度行ってもかまいません。テレビを見ながらや、電車で移動中など、ちょっとした空き時間を見つけて、こまめに行うのがお勧めです。【解説】松岡佳余子(アジアン・ハンドセラピー協会理事・鍼灸師)


【体験談】半年で91ミリの低血圧が改善「足指歩き」を始めてひどい肩こりも消えた

【体験談】半年で91ミリの低血圧が改善「足指歩き」を始めてひどい肩こりも消えた

片手で次男を抱き、片手で家事をこなす日々が続いたせいで、肩こりだけでなく、腕や腰にも痛みが走るようになり、ズキズキする頭痛まで起こり始めました。足指歩きを始めて半年くらいたった頃でしょうか。「肩がこったな」と感じると、足指歩きをするだけでこりが和らぎ、疲れも取れるようになってきました。【体験談】岩内景子(主婦・38歳)


【名医のTHE太鼓判】モヤモヤ血管が肩こりの真原因!簡単な治し方とは

【名医のTHE太鼓判】モヤモヤ血管が肩こりの真原因!簡単な治し方とは

「長引く肩こり」「ひどい肩こり」に悩んでいませんか。整形外科に行くと「レントゲンで見ても異常ありません」と言われ湿布を出されるだけ、という声も聞きます。実は、その長引く痛みの原因のほとんどが、もやもや血管(=不要な血管)にあるのです。病院での治療法と、自分で治す方法を紹介します。【解説】奥野祐次(オクノクリニック院長)


【小児科医】「整膚」はオキシトシン分泌効果がある!小学生の不登校も治った

【小児科医】「整膚」はオキシトシン分泌効果がある!小学生の不登校も治った

私は8年ほど前に「肌つまみ」と出合いました。肌を引っ張ると、皮下の血液や体液の流れがよくなり、すみずみの細胞にまで酸素や栄養物が供給され、老廃物をすみやかに除去できるようになるため、生き生きとした体がよみがえる。肌つまみのその理論は、納得できるものでした。【解説】角田朋司(つのだ小児科医院副院長)