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尿もれに関する記事

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骨盤底筋を鍛えるための体操は、現在多くの医療機関で推奨されています。しかし、やり方をプリントされた紙を渡されるだけなど、わかりずらく続けにくい場合がほとんどです。そこでお勧めしたいのが、おしぼり状に巻いたタオルを使った「骨盤タオル体操」です。【解説】成島雅博(名鉄病院泌尿器科部長)
更新: 2019-04-22 18:00:00
食べて、飲んで、出す。排泄は、生命の営みの基本中の基本です。ところが、加齢とともに、尿もれや頻尿、便秘、便もれなどの排泄トラブルが起こりやすくなっていきます。排泄に関する悩みは、人に相談しづらいため、一人で問題を抱えてしまう人も少なくありません。【解説】関口由紀(女性医療クリニックLUNAグループ理事長)
更新: 2018-10-19 18:51:36
何も運動をしなければ、年齢とともに筋肉量・筋力はどんどん低下し、関節の動きも悪くなり、動くのが億劫になってきます。股関節周りの筋肉を鍛えることは、尿もれ予防のほか、ヒップアップ、ウエストの引き締め効果も期待できるので、年齢に関係なく、すべての女性にお勧めします。【解説】常喜眞理(常喜医院院長)
更新: 2018-09-27 10:49:49
男性の中には、奥さんから自宅での「立ちション禁止令」を出されている方が多いのではないでしょうか。洋式トイレで男性が立ちションをすると、尿の跳ね返りで壁などが汚れます。泌尿器科医の私は、世の奥さんたちを支持します。その理由は、トイレの衛生環境のためだけではありません。【解説】髙橋悟(日本大学医学部附属板橋病院副病院長)
更新: 2018-09-11 07:12:48
50~60代以上の中高年男性に多く見られる前立腺肥大症という病気をご存じでしょうか。前立腺は精液を作る場所で、膀胱の下部、尿道を囲むように存在する臓器です。健康な人の前立腺はクルミ大のサイズですが、40代半ばからこれが硬くなり、それから徐々に大きくなっていくといわれています。【解説】持田蔵(西南泌尿器科クリニック院長)
更新: 2018-08-08 16:53:30
みなさんは、ご自分の足の小指をじっくりとご覧になったことがありますか?爪を切るときには見るものの、それほど注意を払っていない人が多いのではないでしょうか。実は、足の小指の爪は、体のバランスや状態を知る、よいバロメーターになります。【解説】高山かおる(済生会川口総合病院皮膚科主任部長)
更新: 2018-09-06 00:48:43
13kgも体重が減ると、通常は肉割れが起こったり、肌がたるんだりするものです。ところがタオルを脚に挟むエクササイズで痩せた私の場合は、肉割れもたるみもまったく起こらず、肌についてはむしろきれいになっていきました。まるで全身のぜい肉だけを脱皮したみたいです。【体験談】吉岡雅代(40歳・主婦)
更新: 2018-09-11 12:20:21
私たちの背骨はもともと、ゆるやかなS字状の曲線を描いています。この本来の曲線を保って立ち、歩くとき、上半身はほんのわずかに前傾し、重心は足のつま先側にかかります。このことからもわかるように、足の指を使って立つ・歩くのが、正しい人間本来の姿なのです。【解説】篠原裕喜(篠原整骨院「ウオーキング療法」主宰)
更新: 2018-09-09 15:19:31
外出先でトイレが見つからない、公衆トイレに長蛇の列、トイレに行きたいのに会議が終わらない、渋滞にはまってサービスエリアまで遅々として進まない。そんなピンチに陥ったときには、ぜひあごの先を小指の爪の角で30秒、ぐっと押してみてください。【解説】冨野玲子(自然療法の国際総合学院IMSI学院長)
更新: 2018-09-07 15:10:15
骨盤底筋が衰えると、骨盤がゆがみ、たるんできたり、下腹がポッコリと出たりして、ボディラインがくずれます。また、内臓全体が下に降りてくるので、自然とネコ背になり、姿勢が悪くなります。「骨盤ネジ締め」は骨盤底筋を効果的に鍛えるエクササイズです。【解説】YUKA(「骨盤ネジ締め」エクササイズ考案者)
更新: 2018-09-25 14:47:43

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