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梅に関する記事

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友人とフランス料理店に行き、生ガキを食べました。すると、なぜか私だけがカキにあたってしまったのです。胃がねじれるように痛く、脂汗が浮き出てきます。痛みで体がよじれたりのけぞったり。じっとしていることができないほどでした。わらにもすがる思いで、私は梅肉エキスを手に取りました。【体験談】江崎紀子(仮名・主婦・72歳)
病弱だった私のために、母が作ってくれていたのが「梅肉エキス」です。ジューサーなど、便利な道具がない時代です。母は青梅を一つ一つおろし金ですりおろし、布巾でこして煮詰めて……と、大変な手間と時間をかけてくれていました。自分で作るようになったのが20年前です。【体験談】(花田芙癸子・主婦・82歳)
梅干しの効能については、先人の経験に基づいたさまざまな言い伝えがありますが、医学的にはほとんど証明されていませんでした。そこで協力者を募って、梅の生産者、梅の加工業者、国内外の大学の研究者、みなべ町役場でチームを作り、産官学一体となって、梅の効能研究をスタートさせたのです。【解説】宇都宮洋才(和歌山県立医科大学准教授)
明治生まれの祖母は、のどが痛いときやカゼのひき始めには、梅干しを焼き網で焼いて、熱いお茶を注いで飲むと治ると話していたことも思い出しました。そこで私は、かつて祖母から伝え聞いた記憶を頼りに、梅干しの黒焼きを自分で作ってみようと考えたのです。【体験談】永井恒雄(梅生産者・77歳)

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