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血糖値に関する記事

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こうして手のひらを押していたところ、なんと今年3月の人間ドックではヘモグロビンA1cが6.3%と正常値にまで低下したのです。これで安心したのですが、私の母にはもっと凄い効果が表れました。インスリン注射を1日1回に減らせました。注射は体に大きな負担があるらしく、これには母も大喜びでした【体験談】小池幸子(会社員・56歳)
主人の血糖値ですが、酢タマネギを食べ始めてわずか2ヵ月ほどで100mg/dlまで下がりました。服薬を続けても下がらなかったのに、酢タマネギを食べ始めてすぐに改善したことには驚きました。血圧も下がり、以前は降圧剤を飲んで最大血圧が200mmHgだったのが、今は130mmHg程度です。【体験談】伊林好子(主婦・76歳)
わが家の酢キャベツは塩や砂糖などの調味料は、いっさい加えません。キャベツと酢だけしか使わない、シンプルな酢キャベツです。夫は、酢キャベツで便通が改善しました。夫の場合は、便秘というよりも、便の出が悪いタイプでした。そのため、毎朝30分近くトイレにこもることもあったほどです。【体験談】中町治美(仮名・自営業・59歳)
糖尿病の患者数は、年々増え続けています。一方、血糖のもととなる炭水化物(糖質+食物繊維)の摂取量は、減少傾向が続いています。そのかわりに増えているのが、脂質の割合です。糖質の摂取量は減っているのに、糖尿病は増えているのです。【解説】竹内雄一郎(メディカルプラザ小岩駅院長・日本糖尿病学会糖尿病専門医)
母はアルツハイマー型認知症を患っています。試行錯誤した末、2年ほど前にたどり着いたのが、発酵あんこだったのです。母の体調も驚くほどよくなりました。原因不明だったひざ下の腫れやむくみが、今ではかなり少なくなっています。排泄のサイクルが安定したので、おもらしが激減。介護が楽になっています。【体験談】福島和子(55歳)
オクラの粉末を分析してまず驚いたのは、ポリフェノールの含有量です。オクラの粉末を飲んだほうが、食後の血糖値の上昇が抑制されることが認められたのです。インスリンも、オクラの粉末を摂取したほうが、食後の分泌量が有意に抑制されると確認されました。【解説】中野隆之(鹿児島純心女子大学看護栄養学部教授)
私は糖尿病の専門医として、1日の摂取糖質量を150g以内に抑える糖質制限食の実践に加え、トマトとみそを積極的にとることを勧めていて、ヘモグロビンA1c(1~2カ月以内の血糖状態を示す指標)の改善に高い効果を上げています。 【解説】泰江慎太郎(銀座泰江内科クリニック院長)

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