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筋肉トレーニングに関する健康情報


これから旬!ミカンにレモン、柑橘類に新しい健康効果が続々報告!

これから旬!ミカンにレモン、柑橘類に新しい健康効果が続々報告!

柑橘類はフラボノイド、カロチノイド、クマリン、テルベン、リモノイドなどの機能性成分を含んでいる。その機能性とは、ガン細胞のアポトーシス誘導作用、脂質代謝改善作用、抗炎症作用、関節リウマチや関節破壊症に関与する物質の生産阻害などで、その有効性を報告する研究が多数あるという。【構成】ケンカツ!編集部


ビタミンDの驚きの健康効果!高血圧改善に免疫力の調整や筋肉増強など 

ビタミンDの驚きの健康効果!高血圧改善に免疫力の調整や筋肉増強など 

ビタミンDというと骨の健康にいい、日光浴すると体内で合成できるビタミンというイメージぐらいで、あまり注目されて来なかった。ところが健康維持にとってうれしい報告や研究が多くなっている。免疫力の調整や強化、筋肉増強、多くの疾病リスクを下げる可能性が示唆されているという驚きの内容だ。【構成】ケンカツ!編集部


HbA1cを下げる運動療法は「週3筋トレ」が最善!2ヶ月間で2.4%降下

HbA1cを下げる運動療法は「週3筋トレ」が最善!2ヶ月間で2.4%降下

糖尿病治療には食事療法と運動療法が有効であることは、いうまでもありません。食事療法に加えて、適した運動を行えば、薬よりもはるかに効果が高いことは実証されています。しかし運動療法を指導している医師は、ごくわずか。私が、糖尿病の患者さんに指導しているのが、「週3筋トレ」です。【解説】宇佐見啓治(うさみ内科理事長)


【運動の健康効果】判明!筋肉が分泌する「マイオカイン」に鍵があった

【運動の健康効果】判明!筋肉が分泌する「マイオカイン」に鍵があった

「運動をすると健康になる」ということに議論の余地はないでしょう。でも運動になぜそうした効果があるのかについては、今までよくわかっていませんでした。近年、運動で筋肉が収縮するとき、筋肉からホルモンのような生理活性物質が分泌されており、それが病気を防ぐことが明らかになってきました。【解説】藤井宣晴(首都大学東京大学院教授)


リハビリの専門医が勧める筋力アップ体操 「超スロー・スクワット」 とは

リハビリの専門医が勧める筋力アップ体操 「超スロー・スクワット」 とは

「老化は足から」とよく言われますが、私は長年の診療経験から、太ももは生命力の源であり、長寿のバロメーターと言っても過言ではないと思っています。ひざに痛みがある人は、大腿四頭筋が衰えていることが多いので、普段から太ももを動かし、鍛えておくことがたいせつです。【解説】林泰史(原宿リハビリテーション病院名誉院長)


【筋トレ中の食事】食べて筋肉をつける!たんぱく質たっぷりレシピ

【筋トレ中の食事】食べて筋肉をつける!たんぱく質たっぷりレシピ

年を取れば取るほど骨や筋肉の土台となるたんぱく質や脂肪は「多め」に取るのが正解です。でも調理するのが面倒、かむ力が弱くなった、食欲がない、そういった声もよく聞かれます。①簡単で、②食べやすく、③食欲をそそる味で、④作りおきができる、便利なレシピをご紹介します。【レシピ考案・料理・スタイリング】あまこようこ(料理研究家)


記憶力が回復する筋トレ「脳活スクワット」のやり方

記憶力が回復する筋トレ「脳活スクワット」のやり方

2001年に厚生労働省が実施した、大規模な認知症予防のプロジェクトで、運動指導を担当したのがきっかけでした。この時期に「МCIや認知症などで認知機能が落ちている人には、ある共通点がある」と気付いたのです。その共通点とは「筋肉の疲れや痛みを感じない」という点です。【解説】本山輝幸(総合能力研究所所長・健康運動指導士)


【女性向け】簡単筋トレダイエット【バストアップ・二の腕やせ】のコツ

【女性向け】簡単筋トレダイエット【バストアップ・二の腕やせ】のコツ

「手合わせ筋トレ」は、手のひらを合わせて全力で押し合うだけの、シンプルな筋トレです。動きは簡単ですが、筋肉を意識しながらゆっくり行えば、大きなトレーニング効果が得られます。最初はあまり変化を感じないでしょう。しかしそこを過ぎると、体は目に見えて変わっていきます。【解説】岡田隆(バズーカ岡田・日本体育大学准教授)


時間がなくても簡単に筋肉を増やす「4秒筋トレ」のやり方を紹介

時間がなくても簡単に筋肉を増やす「4秒筋トレ」のやり方を紹介

「年を取れば取るほど、筋トレが必要」私は、常々そう提唱しています。その理由はとてもシンプル。「年を取れば取るほど、筋肉が減っていく」からです。特別な道具はいらないのでどこでも行えますし、関節への負担も少ないので、高齢者でも安全に実践できます。【解説】都竹茂樹(熊本大学教授システム学研究センター教授)


秋元才加の腹筋の秘密【筋トレ&食事法】(女医・松宮詩依 対談)

秋元才加の腹筋の秘密【筋トレ&食事法】(女医・松宮詩依 対談)

筋肉があるとよい姿勢になるし、肩こり、腰痛、ひざ痛などのケアにもなります。(秋元)糖尿病や認知症を防ぐホルモンが筋肉から出ているという最新研究もあります。(松宮)【対談】秋元才加(女優・タレント)・松宮詩依(天現寺ソラリアクリニック院長)


【秋元才加が指南】ウエスト引き締め簡単筋トレ「やさしい腹筋」のやり方

【秋元才加が指南】ウエスト引き締め簡単筋トレ「やさしい腹筋」のやり方

深層筋を鍛えて体を引き締める!体が若返る「秋元流・簡単筋トレ」具体的に「腹筋を割りたい」とか、「ウエストにくびれをつくりたい」とか、「女性らしいしなやかさが欲しい」とか、自分がどういう体形になりたいかをありありとイメージすることがたいせつなのです。【体験談】秋元才加(女優・タレント)


【MCI改善】高齢者の運転寿命を伸ばす「本山式筋トレ」のやり方

【MCI改善】高齢者の運転寿命を伸ばす「本山式筋トレ」のやり方

私は15年ほど前から、厚生労働省の認知症予防プロジェクトに参加し、認知症の前段階であるMCI(軽度認知障害)の患者さんに運動指導をしてきました。MCIになると、とっさの判断ができなかったり、運転操作を誤ったりすることがあり、それが交通事故につながることがあります。【解説】本山輝幸(総合能力研究所所長)


サルコペニア予防【サバの水煮缶簡単レシピ】筋肉を作る栄養成分が豊富

サルコペニア予防【サバの水煮缶簡単レシピ】筋肉を作る栄養成分が豊富

加齢により、骨や関節、筋肉が衰え、運動障害をひき起こす状態を「ロコモティブシンドローム」(通称・ロコモ)といいます。ロコモの中でも、特に筋肉の減少を「サルコペニア」といいますが、筋肉を増やしたい人に有効なのが、鯖の水煮缶です。お勧めレシピも紹介します。【解説】本多京子(医学博士・管理栄養士)


腰痛改善に最適な食品は「魚」!骨まで食べて栄養丸ごと【サバ缶レシピ】

腰痛改善に最適な食品は「魚」!骨まで食べて栄養丸ごと【サバ缶レシピ】

「魚を骨や皮ごと食べるといい」と言われても、魚の塩焼きや煮つけでは、なかなか骨や皮までは食べにくいもの。活用したいのが「魚の缶詰」。高温高圧で調理されているため、骨も皮もホロホロとくずれるほど軟らかく、食べやすくなっています。おいしいアレンジレシピをご紹介します。【料理・レシピ】古澤靖子(料理研究家) 


【Dr.ナグモ】60歳医師自らの肉体改造を大公開!奇跡の「家トレ」4選

【Dr.ナグモ】60歳医師自らの肉体改造を大公開!奇跡の「家トレ」4選

私が目指したのは、元サッカー選手の中田英寿さんのような「細マッチョ」。今回ご紹介する「家トレ」は、余分な体脂肪を落とし必要な筋力を維持するためのトレーニングです。高齢者はもちろんのこと、ひざや腰が悪い人こそ積極的に行ってください。【解説】南雲吉則(ナグモクリニック総院長)


【血糖値 HbA1cを下げたい】9.5%のヘモグロビンA1cが「筋トレ」で6.7%に低下

【血糖値 HbA1cを下げたい】9.5%のヘモグロビンA1cが「筋トレ」で6.7%に低下

2年前の春頃のことです。体重がぐんぐん減り始め、86kgあった体重が、3ヵ月で10kgも落ちてしまいました。「がんではないか」と心配になり、いつもお世話になっている、宇佐見啓治先生に診ていただきました。そのときの血液検査で、ヘモグロビンA1cが9・5%もあることがわかったのです。【体験談】塩田幸雄(無職・83歳)


【筋トレのすごい効果】糖尿病が改善 高齢者のヘモグロビンA1cも下がると判明

【筋トレのすごい効果】糖尿病が改善 高齢者のヘモグロビンA1cも下がると判明

糖尿病の治療の基本が、食事と運動であることは、みなさん十分にご存じでしょう。かかりつけの医師に「運動をするように」と言われているかたも多いのではないでしょうか。しかし残念なことに、実際の臨床では、糖尿病に対する運動療法の効果はあまり上がっていません。【解説】宇佐見啓治(うさみ内科理事長)


糖尿病治療に効果的!運動療法は血糖値を下げる効果が!

糖尿病治療に効果的!運動療法は血糖値を下げる効果が!

運動療法と食事療法は、糖尿病治療における両輪ともいえる治療法です。日本の糖尿病治療のガイドラインでは、まず食事と運動の指導を行い、その上で、必要に応じて薬を用いることが推奨されています。では、運動することは、なぜそれほどまでに重要なのでしょうか。【解説】平野勉(昭和大学医学部内科学講座 糖尿病・代謝・内分泌内科教授)


【毛細血管を強くする】血管の若返り筋トレ 毛細血管が増える効果

【毛細血管を強くする】血管の若返り筋トレ 毛細血管が増える効果

これまで、入院患者さん向けの、いわゆる「リハビリ体操」はありましたが、外来の患者さんが希望するような体操はありませんでした。そこで私たちは、血圧を上げる要因である、末梢の「血管抵抗」を減らす筋トレを考案することにしました。【解説】金子操(自治医科大学附属病院リハビリテーションセンター室長・理学療法士)


【ふくらはぎが痛い】原因は筋力不足 治し方は簡単ストレッチ こむら返りも解消

【ふくらはぎが痛い】原因は筋力不足 治し方は簡単ストレッチ こむら返りも解消

人間の体は、精密機械のようなものです。どんなによい機械でも、使い続ければ調子が悪くなり、壊れやすくなります。同様に、人間の体も年齢を重ねると、あちこちに具合の悪いところが出てきます。しかし、定期的にメンテナンスをすれば、悪くなる度合いをゆるやかにできます。【解説】久野信彦(久野接骨院院長)