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筋肉トレーニングに関する記事

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これまで、入院患者さん向けの、いわゆる「リハビリ体操」はありましたが、外来の患者さんが希望するような体操はありませんでした。そこで私たちは、血圧を上げる要因である、末梢の「血管抵抗」を減らす筋トレを考案することにしました。【解説】金子操(自治医科大学附属病院リハビリテーションセンター室長・理学療法士)
柑橘類はフラボノイド、カロチノイド、クマリン、テルベン、リモノイドなどの機能性成分を含んでいる。その機能性とは、ガン細胞のアポトーシス誘導作用、脂質代謝改善作用、抗炎症作用、関節リウマチや関節破壊症に関与する物質の生産阻害などで、その有効性を報告する研究が多数あるという。【構成】ケンカツ!編集部
糖尿病治療には食事療法と運動療法が有効であることは、いうまでもありません。食事療法に加えて、適した運動を行えば、薬よりもはるかに効果が高いことは実証されています。しかし運動療法を指導している医師は、ごくわずか。私が、糖尿病の患者さんに指導しているのが、「週3筋トレ」です。【解説】宇佐見啓治(うさみ内科理事長)
「運動をすると健康になる」ということに議論の余地はないでしょう。でも運動になぜそうした効果があるのかについては、今までよくわかっていませんでした。近年、運動で筋肉が収縮するとき、筋肉からホルモンのような生理活性物質が分泌されており、それが病気を防ぐことが明らかになってきました。【解説】藤井宣晴(首都大学東京大学院教授)
2001年に厚生労働省が実施した、大規模な認知症予防のプロジェクトで、運動指導を担当したのがきっかけでした。この時期に「МCIや認知症などで認知機能が落ちている人には、ある共通点がある」と気付いたのです。その共通点とは「筋肉の疲れや痛みを感じない」という点です。【解説】本山輝幸(総合能力研究所所長・健康運動指導士)
私が目指したのは、元サッカー選手の中田英寿さんのような「細マッチョ」。今回ご紹介する「家トレ」は、余分な体脂肪を落とし必要な筋力を維持するためのトレーニングです。高齢者はもちろんのこと、ひざや腰が悪い人こそ積極的に行ってください。【解説】南雲吉則(ナグモクリニック総院長)