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開張足に関する記事

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5本の指のつけ根を結ぶ横アーチが崩れて、足の指が横に広がってしまう状態が開張足です。見た目ではわかりにくいため、「隠れ扁平足」とも呼ばれています。浮き指は、その症状の1つとして現れます。【解説】高山かおる(済生会川口総合病院皮膚科主任部長)
足を守る3つのアーチの中で「横アーチ」は最も負荷がかかりやすく、崩れやすい構造になっています。その構造が崩れた開張足の状態が続くと、外反母趾になりやすく、そこからタコやウオノメ、巻き爪、陥入爪、肥厚爪など、足のトラブルが派生します。【解説】高山かおる(済生会川口総合病院皮膚科主任部長)
靴の機能性よりファッション性が重視されるようになって、足の機能を損ねるようになってしまいました。足の形や大きさに合わない靴を履いたり、正しい履き方をしなかったりする人が増えています。そうすると、足が圧迫されたり、靴の中で指が遊んだりして、さまざまな弊害を生むのです。【解説】高山かおる(済生会川口総合病院皮膚科主任部長)
正しい歩き方が身についている人は高いヒールの靴を履いても足を痛めることが少ないのです。悪い歩き方、立ち方はすぐに改善しましょう。もう年だからとあきらめることはありません。まだ若いから大丈夫ということもありません。悪いくせはすぐに直さないと手遅れになってしまいます。【解説】高山かおる(済生会川口総合病院皮膚科主任部長)