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不眠症に関する健康情報


泌尿器科医の私が「かかと落とし」をすすめる理由

泌尿器科医の私が「かかと落とし」をすすめる理由

夜間頻尿が1回減ると、睡眠時間は2時間延びるといわれています。塩分過多の人は、減塩するだけで、睡眠の質が大幅に改善するわけです。夜間頻尿の患者さんに、自分でできる対処法として、減塩といっしょにお勧めしているのが、昼間に行う「かかと落とし」です。【解説】松尾朋博(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科泌尿器科学助教)


ぐっすり快眠体質に! 睡眠専門医が勧める温冷交互の“足だけ”シャワーのやり方

ぐっすり快眠体質に! 睡眠専門医が勧める温冷交互の“足だけ”シャワーのやり方

温かいお湯をかけたあとに冷たい水をかけることで、血管が刺激を受けて拡張し、全身の血流がよくなります。入浴後の深部体温も下がりやすくなるのです。さらに、全身の諸機能をつかさどる自律神経のうち、副交感神経が優位な状態になります。体がリラックスするため、より眠りにつきやすくなるでしょう。【解説】坪田聡(雨晴クリニック副院長)


のぼせが解消!更年期のホルモンバランスを整える簡単な方法

のぼせが解消!更年期のホルモンバランスを整える簡単な方法

寝る前に1分間、おでこを冷やしてみました。すると、頭が休まる感じがして、その日はスッと眠れたのです。以前はのぼせて脳が膨張し、鬱血しているかのような感じだったのに、スーッと何かが抜けるように楽になったのです。【体験談】吉田倫子(仮名・会社員・43歳)


仕事のことを考えてなかなか寝付けない。私がアッサリ解消した方法とは?

仕事のことを考えてなかなか寝付けない。私がアッサリ解消した方法とは?

帰宅しても仕事のことを引きずっていたのでしょうか、布団に入っても明日の仕事のことが頭に浮かんでなかなか寝つけないことがよくあったのです。それが、おでこ冷やしを行ってから布団に入ると、スッと寝入るようになり、朝目覚めたときもよく寝た!さっぱりした、となんとも爽快な気分なのです。【体験談】吉沢智子(仮名・会社員・46歳)


【眠りトラブルに効果】快眠食は「卵かけごはん」と「キウイヨーグルト」と判明

【眠りトラブルに効果】快眠食は「卵かけごはん」と「キウイヨーグルト」と判明

よい眠りを得るための栄養成分もあるのです。その一つが「L-トリプトファン」。卵にはL-トリプトファンが豊富に含まれ、炭水化物といっしょに取ると脳に伝達されやすくなるという性質があります。腸は脳と強い相互関係があり、ヨーグルトなどで腸内環境を整えることが重要です。【解説】里見英子(里見英子クリニック院長)


五十肩を「意外な場所」を押して改善!肩がスッと上がる不思議に効果を確信

五十肩を「意外な場所」を押して改善!肩がスッと上がる不思議に効果を確信

私の腰痛は、肩こりも原因の一つなのだとか。最近は特に肩のこりを感じていなかったので、この指摘は少し奇妙に感じました。しかし、実際に手首押しを始めて1週間ほどで、腰はかなりらくになりました。1ヵ月たった今、完全に痛みが消えたとまではいきませんが、腰の調子はかなりよいです。【体験談】有田孝一(仮名・無職・77歳)


【睡眠薬の種類は4タイプ】薬との正しいつきあい方・やめ方(医学博士解説)

【睡眠薬の種類は4タイプ】薬との正しいつきあい方・やめ方(医学博士解説)

必要以上に睡眠にこだわらず、「日中眠くならなければ睡眠は足りている」と考えましょう。「眠れないけれど、昼間は全然眠くならない」という人も、不眠治療をする必要はありません。睡眠が足りているのに眠れないと訴えるかたがたには、薬を出すのではなく、考え方を変えてもらうことが大事です。【解説】櫻井武(筑波大学医学医療系教授)


頭をほぐすセルフケアで血圧が下がった!疲労感が取れて熟睡できる

頭をほぐすセルフケアで血圧が下がった!疲労感が取れて熟睡できる

頭皮セラピーを受けるのは月に1回程度なので、受けてしばらくするとまた疲れがたまり、寝つきが悪くなることがありました。そこで、自分でもケアできる「頭のもみほぐし」を教えてもらい、毎日寝る前にするようにしました。首筋の張りや肩こりがだいぶ楽になりますし、疲れがたまりにくくなります。【体験談】彦坂淑子(仮名・主婦・82歳)


嫌な夢で眠れない人へ。精神科医が勧める「楽しい夢を見る」裏技

嫌な夢で眠れない人へ。精神科医が勧める「楽しい夢を見る」裏技

実は、どんな人でも1日に平均で3〜5つの夢を見ています。意識的に脳にインプットすることで、夢のストーリー展開を変えるということもできます。同じパターンのいやな夢を見る人は、まずその夢の内容を紙に書き出します。書き出したら、後半から結末は、自分の望むストーリーを書くのです。【解説】浜野ゆり(精神科医)


最近よく眠れてる?「睡眠自己診断シート」で自分の“睡眠力”を知ろう!

最近よく眠れてる?「睡眠自己診断シート」で自分の“睡眠力”を知ろう!

このシートは睡眠の専門医も患者さんの診断に活用しているものです。位相、質、量のそれぞれが、【良】【注意】【警戒】の3つのどれかに診断されます。その結果、自分がどこを改善すればいいのかがわかりやすくなっており、皆さんの睡眠の問題点が明らかになるのです。【解説】内村直尚(久留米大学医学部神経精神医学講座教授)


【浅田真央・石川佳純】アスリートとして大切にしたい「睡眠の質」

【浅田真央・石川佳純】アスリートとして大切にしたい「睡眠の質」

寝具メーカーのエアウィーヴが新作発表会を開催し、浅田真央さん(フィギュアスケート)・石川佳純さん(卓球)がゲストとして登場。今月25日に28歳の誕生日を迎える浅田真央さんは和装、石川佳純さんは洋装で登場した。二人のアスリートが大切にしているのは食べること、そして「睡眠」なのだという。【取材】ケンカツ!編集部


不安で眠れない時に食べる「干し納豆」の効果 不眠を解消する食べ物

不安で眠れない時に食べる「干し納豆」の効果 不眠を解消する食べ物

胸が熱くなって、なかなか眠れないという不安神経症の患者さんに、干し納豆を勧めたことがありました。不安感が強いときに干し納豆を大さじ1杯ずつ食べてもらったところ、医師に処方されていた不安神経症の薬の服用を減らすことができたのです。また、口臭もなくなったと喜んでいました。【解説】惠木弘(恵心堂漢方研究所所長)


【足の長さが左右で違う】股関節の体の歪みを取る「ひざ縛り」のやり方

【足の長さが左右で違う】股関節の体の歪みを取る「ひざ縛り」のやり方

足の長さに左右差があると、骨盤や全身の骨格が左、または右に傾いています。このゆがみは、腰痛や生理痛、便秘、冷えなど全身の不調につながります。そうした骨格のゆがみを矯正するために私が指導している方法が、両ひざをひもで縛る「ひざ縛り」です。【解説】城戸淳美(今井病院医師)


更年期障害に「加熱トマト」が効果!中性脂肪値を下げる“13オキソODA”に注目

更年期障害に「加熱トマト」が効果!中性脂肪値を下げる“13オキソODA”に注目

「トマトは体にいい」そういうイメージを持っている人は多いでしょう。しかし、どんな健康効果があるのかといえば、意外に漠然としているのではないでしょうか。そこで、トマトの健康効果を検証した一つの研究をご紹介しましょう。【解説】寺内公一(東京医科歯科大学大学院・医歯学総合研究科・女性健康医学講座教授)


【半身浴の効果】うつ・不眠を改善!心も体も温めて自己肯定感を高める

【半身浴の効果】うつ・不眠を改善!心も体も温めて自己肯定感を高める

私のクリニックでは、「心を温めること」と「体を温めること」は治療の両輪です。うつ、不眠、適応障害、過食症、引きこもり、パニック障害、不登校など、さまざまな症状の患者さんの治療に、半身浴を取り入れています。半身浴で体を温めることが、精神面でも自己肯定感を高めることにつながります。【解説】於保哲外(オボクリニック院長)


【1/fゆらぎ曲】最高に癒される心臓の音を視聴!赤ちゃんの寝かしつけにも

【1/fゆらぎ曲】最高に癒される心臓の音を視聴!赤ちゃんの寝かしつけにも

電車やバスに揺られていると、眠くなるかたが多いでしょう。それは、ガタンゴトンという一定のリズムに「1/fゆらぎ」(えふぶんのいち・ゆらぎ)が加わっているからです。心音を聴いて、よく眠れるようになった、という声があるのは、この 1/fゆらぎ の効果によるものだと思います。【解説】池川明(池川クリニック院長・産婦人科医)


緊張する場面で効果!ここ一番で聞きたい最大の癒し曲「心音」とは

緊張する場面で効果!ここ一番で聞きたい最大の癒し曲「心音」とは

「世界一の癒される音を作りたい」という思いから、母親の胎内で聴いていた心臓の鼓動する音=心音に着目し研究、企画開発をしています。赤ちゃんに心音を聴かせたかたのアンケートで約95%が「寝かしつけに効果があった」と回答。同時に「お母さん自身が落ち着いた」という回答が約84%もあったのです。【解説】河野靖美(心音調律士) 


【体験談】足の裏たたきの効果 血圧が下がり、抜け毛の量も減った

【体験談】足の裏たたきの効果 血圧が下がり、抜け毛の量も減った

47歳のころ、突然カゼのような症状に襲われました。のどが痛くなり、微熱が続いて、すごく汗をかくのです。寝汗もひどくて、Tシャツを一晩に7〜8枚着替えるほどでした。カゼ薬を飲みましたが、全く改善しません。体がだるくて鉛のように重くなり、ものすごく疲れるのに、眠れなくなったのです。【体験談】川上由衣子(仮名・58歳・主婦)


【骨粗鬆症を予防】レモンの健康効果を医師が解説 お勧めは「レモン酢」

【骨粗鬆症を予防】レモンの健康効果を医師が解説 お勧めは「レモン酢」

果実や野菜などの有効成分の機能が研究によって科学的に証明されたことで、健康に役立てられるようになりました。しかし、レモンに関しては、成分も機能もまだ解明されていない何百年も前から、世界中で健康に役立てられてきた歴史があるのです。【解説】板倉弘重(品川イーストワンメディカルクリニック理事長・医師)


頭痛や肩こりが改善 自律神経も整う【耳ひっぱり】のやり方

頭痛や肩こりが改善 自律神経も整う【耳ひっぱり】のやり方

私は鍼灸やいろいろな手技療法を取り入れたセルフケアを、患者さんに勧めています。そんな健康法の一つに、「耳ひっぱり」があります。これは、両耳を指で軽くつまんで、ごく弱い力で2~3分間ひっぱるというものです。【解説】村山哲郎(戸塚鍼灸院院長)