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発酵に関する記事

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塩発酵キャベツを常備できるようになり、2日に1回くらいの頻度で塩発酵キャベツを食べていたところ、半年くらいで慢性便秘が解消しました。また、便秘をしていた頃は下腹がポッコリ出ていましたが、今はかなりへこみました。昔のジーンズをはくと、ヒップラインや太もものあたりが明らかにゆるく感じます。【体験談】濵崎希(会社員・45歳)
2年前の夏が終わる頃、突然アトピーが再発したのです。塩発酵キャベツのほか、発酵食品を頻繁に食べるようにしたら、いつの間にか、薬を飲まなくてもアトピーの症状が出なくなりました。皮膚には内臓の状態が出ると聞いているので、体の中から状態が改善されてきたのだと思います。【体験談】田口恭子(セラピスト・48歳)
発酵タマネギを食べ始めてからは、胃腸の不調を感じなくなって、体力も増していると思います。肌にもツヤが出て、発酵食品の力に驚いています。おかげで飲まないと不安だった漢方薬を飲むことが減りました。食べ始めてから毎日の便の量が増えて、朝に出るようになるなど、うれしい変化がありました。【体験談】松原ふみ奈(主婦・39歳)
これまで便秘を治すために、腸にいいと言われるものを食べたり、飲んだりしましたが、いちばんおいしくて簡単で、効果のある発酵食品にたどりつくことができました。発酵の楽しさは、自分で菌を育てて、おいしくて体によいものができあがること。料理をする楽しみが増えました。【体験談】清川伸子(会社員・40代)
私は食べ歩きが好きで、おいしい物やお店を、インターネットで探すことがよくあります。ウエダ家さんの酵母パンを見つけたのも、インターネットでした。「油も砂糖も使わない天然酵母パン」に興味がわき、すぐにウエダ家さんのパン作り講座に通い始めました。もう10年になります。【体験談】多羅裕子(62歳・主婦)
水に漬けただけの「コンブ水」と異なり、酸素を遮断するため発酵が起こり、コンブに付着していた乳酸菌や酵母など、増殖に酸素を必要としない微生物が増加します。このコンブ酵母を摂取することは、健康づくりの一助になると考えられます。ご存じのように乳酸菌は、いわゆる善玉菌と呼ばれる物の代表です。【解説】本間真二郎(七合診療所所長)
我が家で天然酵母を作り始めたのは、2002年のことです。グラフィックデザイナーである父が、天然酵母パンの書籍の編集に携わったことがきっかけでした。出版後、全国の読者から、自家製の天然酵母パンが続々と送られてきたのです。【体験談】植田亜弥(COBOウエダ家スタッフ・45歳)
腸は本来、口から入ってきた食品を、とことん消化するしくみになっています。腸は筋肉でできているので、筋肉運動をして消化するわけです。楽に吸収できるものばかりを食べていると、筋肉を使う必要がないので筋肉運動をしなくなり、退化してペラペラに薄くなっていくのです。【解説】丁宗鐵(日本薬科大学学長・百済診療所院長)
今、手作りの「フルーツ酵素ジュース」が人気になっているようです。このジュースを飲むメリットは2つ。1つめは、「酵素を補給できること」。2つめは、「発酵エキスを摂取できること」です。【解説】白川太郎(医療法人社団白金会東京中央メディカルクリニック理事長) 
私の周りは、酵素ジュースで体調がよくなった人だらけ(笑)。「フルーツ酵素ジュース」は、腸の状態がよくなって、便秘が解消します。【解説】睦美(ATTIVAローフードスクール校長・酵素研究家)