MENU
医療情報を、分かりやすく。健康寿命を、もっと長く。医療メディアのパイオニア・マキノ出版が運営

発酵に関する記事

表示順:
「みそ汁に酢を入れたら、酸っぱくなるのでは」と心配するかたもいるでしょう。でも、お椀1杯のみそ汁につき、小さじ半分程度の酢なら、酸味はほとんど感じません。今回、酢みそ汁に初挑戦するかたがたのために、お勧めの具材や、作り方のコツをご紹介しましょう。【解説】庄司いずみ(野菜料理家)
更新: 2019-04-05 10:22:22
幼い娘が苦しんでいるのに、何もできないのは、親としてほんとうにつらいことです。そこで、みそ汁に黒酢を入れることにしました。黒酢みそ汁をほぼ毎日飲むようになった娘は、3歳になるころには、ほとんどカゼをひかなくなりました。ぜんそくの発作も、めったに起こさなくなったのです。【体験談】川原俊之(仮名・会社員・33歳)
更新: 2019-02-11 18:00:00
今回注目したいのは、食材からカルシウムを溶出させ、吸収を促す酢の作用です。酢を入れた水で殻つきの貝を煮ると、殻に含まれるカルシウムが酢の成分と結びついて、煮汁に溶け出します。酢を入れずに煮た場合と比べると、3倍以上ものカルシウムが溶け出すことがわかりました。【解説】小泉幸道(東京農業大学名誉教授)
更新: 2019-02-01 18:00:00
「みそ汁を飲みなさい。そんな肌荒れくらい、すぐに治るよ」と勧められたのも、みそ汁を飲む大きな動機となりました。翌日から、毎日みそ汁を飲みました。すると、ボロボロだった肌が2ヵ月で生まれ変わったのです。便秘も解消して、毎日快腸です。冷え症も改善し、真冬でも手足の冷えを感じません。【体験談】藤本智子(ミソガール)
更新: 2019-01-23 18:00:00
実をいうと私も、20年ほど前から、みそ汁に酢を入れています。きっかけは、お仕事でごいっしょした先輩が、みそ汁に酢を入れるのを見たことでした。意外な組み合わせに驚きましたが、お酢好きの私は、すぐにまねをしました。すると予想を上回るおいしさだったのです。それ以来、みそ汁には必ず酢を入れています。【体験談】秋本奈緒美(女優)
更新: 2019-01-09 18:00:00
「酢が苦手」「酢の使い方がわからない」という人でも、みそ汁に入れると酸味が和らぐので、無理なく摂取できます。内臓脂肪を減少させて血圧を下げる酢と、血管を若返らせ、美肌効果が高いみその組み合わせは、最強の病気撃退食といえるでしょう。【料理・スタイリング】村山瑛子(料理研究家)【栄養計算】村山愛子(管理栄養士)
更新: 2019-01-10 10:08:27
発酵タマネギを食べ始める直前、私は暴飲暴食をして3㎏太ってしまったのですが、発酵タマネギを食べ始めて2週間で、体重が4㎏も減ったのです。さらに2年以上治らなかった、原因不明の首の皮膚炎も治まってきました。【体験談】後藤優美子(神社受付・53歳)
更新: 2018-11-19 12:00:00
発酵タマネギの魅力はおいしさだけではありません。健康面でも糖尿病を改善する、肥満を改善する、便秘を改善する、アレルギーやうつ症状を緩和するといった、まるで万能薬のような効果を期待できます。正確に言えば、発酵タマネギを食べて腸内で作られる物質に、優れた健康効果があります。【解説】藤田紘一郎(東京医科歯科大学名誉教授)
更新: 2018-11-01 12:00:00
料理に加えれば、食べ物の消化がよくなり、胃腸への負担が軽くなります。アレンジしやすく、飽きることなく続けられますから、タマネギや発酵食品の健康効果を得やすいと思います。発酵タマネギならいちいち切る必要がなく、料理が格段に楽になります。【解説・監修】栗生隆子(発酵生活研究家)【料理・スタイリング】古澤靖子(料理研究家)
更新: 2018-10-26 12:00:00
私の勤める高校では、バイオ技術の習得を目的としたバイオサイエンス科があります。私は主に、発酵食品を教材にした微生物(乳酸菌や酵母など)の応用法や、食品製造学などを教えています。今回私は、コンブを水に漬けて発酵させ、微生物の変化を調べました。【解説】山下昭(大阪府立園芸高校バイオサイエンス科講師)
更新: 2018-08-30 12:00:00

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt