しびれに関する健康情報


【ストレートネック】肩こり・しびれ・めまい・うつを招く“スマホ首”を改善する方法

【ストレートネック】肩こり・しびれ・めまい・うつを招く“スマホ首”を改善する方法

スマートフォンを使うとき、私たちは、画面を見るために頭を前方に傾けます。頭を傾けてスマホを見る時間が長ければ長いほど、頸椎はどんどん疲弊していきます。こうした疲弊は、まず肩や首のこりに現れます。【解説】酒井慎太郎(さかいクリニックグループ代表)


【肩こり・五十肩を改善】痛みやしびれをすぐに解消する体操「手首振り」

【肩こり・五十肩を改善】痛みやしびれをすぐに解消する体操「手首振り」

手のしびれ、肩こり、五十肩、腱鞘炎、腕や手の疲れとそれによる痛みなど、手・腕・肩のトラブルに悩まされている人は多いものです。わずか1〜2分で簡単にできるバンザイ手首振りは、血液とリンパ(体内の余分な水分や老廃物、毒素などを運び出す体液)の流れを劇的に改善させます。【解説】宮本啓稔(新宿西口治療院院長)


【更年期障害】ほてり、多汗、腰痛が改善した!寝床で足をモゾモゾする「操体法」とは

【更年期障害】ほてり、多汗、腰痛が改善した!寝床で足をモゾモゾする「操体法」とは

患者さんの中には操体法を実践して、更年期障害によるほてりや多汗、ひざ痛、腰痛、五十肩、また加齢性の難聴まで軽快した人もいます。脳梗塞の後遺症がある人は、通常のリハビリは痛くてできないと操体を実践し、可動域が上がりました。【解説】永島知子(ながしまクリニック院長)


【脊柱管狭窄症の痛み】しびれを改善する"バタ足体操" 腰痛教室で効果続出!

【脊柱管狭窄症の痛み】しびれを改善する"バタ足体操" 腰痛教室で効果続出!

脊柱管狭窄症は、背骨の神経の通り道である脊柱管が、なんらかの原因で狭くなって神経を圧迫し、痛みやしびれの出る病気です。しかし、ただ脊柱管が狭くなっているだけではありません。脊柱管の中の静脈や神経がうっ血して(浮腫んで)いるのです。【解説】佐藤勝彦(一般財団法人大原記念財団大原綜合病院院長)


【脊柱管狭窄症】改善率9割!腸腰筋を芯から緩める「前後開脚」とは

【脊柱管狭窄症】改善率9割!腸腰筋を芯から緩める「前後開脚」とは

脊柱管狭窄症は、背骨の中にある神経の通り道(脊柱管)が狭くなって起こる病気です。脊柱管がなんらかの原因で狭くなると、神経や血管が圧迫され、腰や足に痛みやしびれが現れます。私が、脊柱管狭窄症の改善のポイントと考えているのが「腸腰筋」です。【解説】宮本啓稔(新宿西口治療院院長・鍼灸師)


【重度の脊柱管狭窄症】鎮痛剤を打っても歩けないほどの痛みが「寝ながら体操」で解消した!

【重度の脊柱管狭窄症】鎮痛剤を打っても歩けないほどの痛みが「寝ながら体操」で解消した!

私のもとには腰痛やひざ痛、股関節痛などの患者さんが数多くいらっしゃいます。最近、特に増えてきたのが脊柱管狭窄症による痛みやしびれを訴えるかたです。治療の補助として行う寝ながら体操で、実際に脊柱管狭窄症の症状から解放された患者さんの例をいくつかご紹介します。【解説】西本直(Conditioning Studio操主宰)


【片頭痛、顎関節症が改善】医師が勧める「指の2点押し」のやり方

【片頭痛、顎関節症が改善】医師が勧める「指の2点押し」のやり方

どこに行っても治らない、原因不明の痛みやしびれに悩まされている患者さんが当院にはおおぜい来られます。そういう患者さんに私が行うのが「遠絡療法」という治療法です。頭痛や顔の痛み、足の裏の痛みやしびれなどが即座に改善したと、患者さんにも大変好評なのです。【解説】小泉正弘(小泉医院遠絡医療センター院長)


【痛みの専門医】脊柱管狭窄症や坐骨神経痛の痛みが悪化する「ストレス冷え」とは

【痛みの専門医】脊柱管狭窄症や坐骨神経痛の痛みが悪化する「ストレス冷え」とは

体が冷えていると、体が緊張して、交感神経が優位の状態が続きます。すると、血管と筋肉が収縮し、血流が滞りがちになります。血行が悪くなれば、組織に酸素や栄養素がじゅうぶんに行き渡りません。それが、痛みの悪化の要因となるのです。【解説】富永喜代(富永ペインクリニック院長)


【痛みの専門医も愛用】重度の座骨神経痛が消失し脊柱管狭窄症も改善する「しり巻き」

【痛みの専門医も愛用】重度の座骨神経痛が消失し脊柱管狭窄症も改善する「しり巻き」

現代人の多くは、仕事や人間関係で大きなストレスを感じながら、日々生活しています。慢性的なストレスは、私たちの自律神経のバランスをくずし、重度の冷えを招きかねません。【解説】富永喜代(富永ペインクリニック院長)


【セルフ指圧】坐骨神経痛の症状にすぐに効く「鼠径部押し」 痛みやしびれが軽快

【セルフ指圧】坐骨神経痛の症状にすぐに効く「鼠径部押し」 痛みやしびれが軽快

そけい部押しは、座骨神経の機能が回復して、痛みやしびれが出にくくなります。脊柱管狭窄症の代表的な症状である間欠性跛行にも効果的です。間欠性跛行とは、歩行中、足に痛みやしびれが生じて歩けなくなる症状のことです。【解説者】班目健夫(青山・まだらめクリニック院長 自律神経免疫治療研究所所長)


【医師解説】頸椎ヘルニアによる手のしびれ、肩の痛みが軽快「鎖骨こすり」のやり方

【医師解説】頸椎ヘルニアによる手のしびれ、肩の痛みが軽快「鎖骨こすり」のやり方

心身にストレスがかかると、最初に滞るのは気です。この状態を、病気の一歩手前として、「未病」と呼びます。未病のうちに治療することができれば、病気にならずに済みます。【解説】藤井英雄(精神科医・日本キネシオロジー学院顧問)


【ダイエットに】骨盤に「カイロ」を貼ると痛みやしびれが改善 代謝が上がりやせ体質に

【ダイエットに】骨盤に「カイロ」を貼ると痛みやしびれが改善 代謝が上がりやせ体質に

皆さんは、カイロをどのように使っているでしょうか。おそらく、ひざが痛ければひざに貼り、手がこわばれば手に握り、おなかが冷えればおなかに貼る、というように、症状のある場所を温めている人が多いと思います。しかし、カイロを使う場所として私がお勧めするのは「痛いところ」ではありません。【解説】田村周(山口嘉川クリニック院長)


【骨盤にカイロを貼る】脊柱管狭窄症の痛みとしびれが消えた、ひざの痛みも改善

【骨盤にカイロを貼る】脊柱管狭窄症の痛みとしびれが消えた、ひざの痛みも改善

「骨盤カイロ」を実践して、体調が改善した例をご紹介しましょう。まず、57歳の女性Aさんです。Aさんは、ある日突然、足が上がらなくなり、歩けなくなりました。検査の結果、脊柱管狭窄症と椎間板ヘルニアを併発していることが判明しました。【解説】田村周(山口嘉川クリニック院長)


【数秒刺激するだけ】脊柱管狭窄症の痛みを瞬時にとる「手の甲刺激」のやり方

【数秒刺激するだけ】脊柱管狭窄症の痛みを瞬時にとる「手の甲刺激」のやり方

脊柱管狭窄症になって脊柱管の神経根が圧迫されると、ふくらはぎの外側や、太ももの裏側などの下半身に激烈な痛みを感じるようになります。これは、座骨神経から分かれた神経が下肢に向かって走っており、その神経の走行に異変が起こるからです。一般の人にお勧めしたいのが、私が考案した手の甲刺激です。【解説】石橋輝美(大津接骨院院長)


【骨盤起こし】背骨の圧迫が取れ、脊柱管狭窄症の痛みを改善する簡単動作

【骨盤起こし】背骨の圧迫が取れ、脊柱管狭窄症の痛みを改善する簡単動作

最近、女性はもちろん男性も、自分の骨盤の状態を気にするようになりました。骨盤の状態は健康を左右します。猫背などのよくない姿勢で、骨盤が後ろに傾いた“寝た状態”になると、体のバランスがくずれ、腰痛やひざ痛の原因になるのです。【解説】中村考宏(えにし治療院院長)


股関節のゆがみを取り「脊柱管狭窄症」の痛みやしびれを解消する健康法はこれ

股関節のゆがみを取り「脊柱管狭窄症」の痛みやしびれを解消する健康法はこれ

腰痛の改善には、足腰にしっかり筋肉をつけることが先決だと、思っている人が多いのではないでしょうか。実はその前に、しなくてはならない重要なことがあります。それは、股関節の調整です。【解説】大谷内輝夫(ゆうき指圧整体院院長)


【水前寺清子さん】脊柱管狭窄症を手術で克服 私の前向き思考法

【水前寺清子さん】脊柱管狭窄症を手術で克服 私の前向き思考法

私に異変が起こったのは、ここ数年のことです。立っていると足が冷え切って、そのうちしびれるようになりました。そして、突然、足の力が抜けてパタンと倒れてしまうのです。それがどんどんひどくなり、まともに3mも歩けないほど。何かにつかまっていないと、前に進むこともできませんーー。【体験談】水前寺清子(歌手)


【名医の明快解説】股関節が痛い!変形性股関節症の原因と症状、対策と治療法

【名医の明快解説】股関節が痛い!変形性股関節症の原因と症状、対策と治療法

股関節が痛い原因は、大腿骨頭壊死症や関節リウマチなど、さまざまな原因がありますが、代表的なものは変形性股関節症です。実は、日本人の女性にとって、股関節は大きな「弱点」なのです。私のクリニックを訪れる人に関して言えば、実に9割以上が変形性股関節症で、その9割以上が女性です。【解説】石部基実(石部基実クリニック院長)


【お尻、足のしびれ】脊柱管狭窄症の9割 実は「足指の変形」が原因 セルフケアで痛みは改善できる

【お尻、足のしびれ】脊柱管狭窄症の9割 実は「足指の変形」が原因 セルフケアで痛みは改善できる

足がしびれる、太ももからお尻にかけて坐骨神経痛がある。間欠性跛行がある。このような症状を訴えて病院へ行くと、多くの場合、脊柱管狭窄症と診断されます。脊柱管狭窄症とは、腰椎の中を通る馬尾神経の空間(脊柱管)が狭くなり、神経が圧迫されて、痛みやしびれが起こる病態です。【解説】平野薫(ひらの整形外科クリニック院長)


【自分で治せる】脊柱管狭窄症によく効く「多裂筋ほぐし」―ポイントは脊柱起立筋

【自分で治せる】脊柱管狭窄症によく効く「多裂筋ほぐし」―ポイントは脊柱起立筋

脊柱起立筋は、体の表層にある筋肉です。そして、この脊柱起立筋の下には、多裂筋という深層筋があります。脊柱管狭窄症になった人の多くは、この多裂筋がガチガチにかたくなっています。そこで私は、患者さんの多裂筋をマッサージする施術を行うようにしました。【解説】小林篤史(猫背矯正マイスターのいる治療院V-Style院長)