歯周病に関する健康情報


【誤嚥性肺炎】一番の原因は“寝ている間の唾液”世界的医学誌も認めた「口腔ケア」の重要性

【誤嚥性肺炎】一番の原因は“寝ている間の唾液”世界的医学誌も認めた「口腔ケア」の重要性

肺炎は「老人の友」と言われるくらい、老人に多い病気です。70代以降は、特に誤嚥性肺炎が増えます。誤嚥性肺炎は、予防が大事ですが、そのカギを握るのが口です。まず、毎日の歯磨きをしっかりしてください。歯磨き後は、ブクブクうがいやガラガラうがいをしてください。【解説】米山武義(米山歯科クリニック院長)


【歯周病菌の除菌方法】3DSとは?歯周病が原因の様々な病気を予防する注目の歯科技術

【歯周病菌の除菌方法】3DSとは?歯周病が原因の様々な病気を予防する注目の歯科技術

ムシ歯や歯周病は、口の中にいる細菌が原因で起こります。ご存じのように、ムシ歯や歯周病は歯を失う最大の原因となります。そこで注目されているのが、ムシ歯や歯周病の原因菌を除菌する「3DS」(デンタル・ドラッグ・デリバリー・システム)という技術です。【解説】花田信弘(鶴見大学歯学部探索歯学講座教授)


歯周病の原因【ドライマウス】は唾液が十分でもなるってホント?昆布出汁を使った対策とは

歯周病の原因【ドライマウス】は唾液が十分でもなるってホント?昆布出汁を使った対策とは

「朝起きるといつも口が苦い」「舌がヒリヒリして痛い」「口の中がベタベタする」「物が飲み込みづらい」「味がわからない」このような症状がある人は、「ドライマウス」という病気かもしれません。ドライマウスとは、唾液の分泌量が減って、口の中が乾燥する病気です。【解説】笹野高嗣(東北大学大学院歯学研究科教授)


【歯周病と病気の関係】歯周病を放置するとどうなるか? 糖尿病 脳梗塞 認知症のリスク増

【歯周病と病気の関係】歯周病を放置するとどうなるか? 糖尿病 脳梗塞 認知症のリスク増

歯周病は、今や成人の約8割がかかっているとされる「国民病」です。早い人では10代から、歯周病の初期段階である歯肉炎が始まり、40代、50代で患者数が最も多くなります。歯周病も生活習慣病の一つだと私は考えています。【解説】森永宏喜(森永歯科医院院長、米国抗加齢医学会認定医)


【アーユルヴェーダ】歯周病を改善には朝一番の「太白ごま油うがい」で虫歯菌・口臭の原因を根こそぎ浄化

【アーユルヴェーダ】歯周病を改善には朝一番の「太白ごま油うがい」で虫歯菌・口臭の原因を根こそぎ浄化

ゴマ油といえば、酸化を防止する力があり、健康や美容によい油として知られています。とはいえ、料理以外には使わない人がほとんどでしょう。実は、そのゴマ油を使ってうがいをすると、口の中のトラブルの改善や予防をする効果が期待できるのです。【解説】川島一恵(鍼灸あん摩マッサージ指圧師・アーユルヴェーダヘルスコーディネーター)


【歯ぐきが腫れる 膿がでる 出血する】歯周病を改善する漢方薬“排膿散及湯”

【歯ぐきが腫れる 膿がでる 出血する】歯周病を改善する漢方薬“排膿散及湯”

漢方では、「口の中は、全身を映し出す鏡」といわれ、昔から健康状態は口の中に現れると考えられてきました。その考えどおりに、漢方の診断法の一つに、舌で体の状態を見る「舌診」があります。舌の色や形などの状態で、内臓の働きや栄養状態、胃腸の状態、病気の進行までわかります。【解説】平地治美(薬剤師・鍼灸師)


【歯周病の原因】歯が浮く 歯の痛み 歯茎の腫れを改善 "口の血管マッサージ" のやり方

【歯周病の原因】歯が浮く 歯の痛み 歯茎の腫れを改善 "口の血管マッサージ" のやり方

歯周病を引き起こす原因の一つに、「歯の冷え症」があります。といっても、そのものが冷えるのではありません。歯の周囲にある、毛細血管の血流が悪くなって起こる症状のことで、分かりやすいようにそう名づけました。【解説】倉治ななえ(クラジ歯科医院院長)


【歯周病の改善】歯周病は感染症ではなかった?原因は“食事の内容” 海藻や亜麻仁油がお勧め

【歯周病の改善】歯周病は感染症ではなかった?原因は“食事の内容” 海藻や亜麻仁油がお勧め

皆さんは、「歯周病は歯周病菌による感染症」だと思っていませんか。皆さんだけでなく、歯科医師も、大半がそう考えていると思います。しかしその常識が、今、ぬり替えられようとしています。アメリカの歯周病学会は、すでに「歯周病は感染症にあらず」と正式に発表しています。【解説】小峰一雄(小峰歯科医院理事長)


【歯周病を予防】舌の力を高めて唾液を分泌「舌回しエクササイズ」で誤嚥も防げる

【歯周病を予防】舌の力を高めて唾液を分泌「舌回しエクササイズ」で誤嚥も防げる

歯科医として30年以上、たくさんの患者さんを診てきましたが、ムシ歯が1本もない歯周病の患者さんは数人しかいませんでした。このことから、口の中の環境をきれいに整えておくことが、いかに大切かということがわかります。【解説】宝田恭子(宝田歯科医院院長)


【医師解説】熱中症予防に効果的な飲み物は"水出し緑茶" 糖尿病の改善に 肝臓病にも効果

【医師解説】熱中症予防に効果的な飲み物は"水出し緑茶" 糖尿病の改善に 肝臓病にも効果

緑茶に含まれるカテキンには、血糖値の上昇を抑制する作用も認められています。 カテキンで糖質の消化吸収がゆっくりになると、糖が血液中に吸収されるのが遅くなって、血糖値の上昇もおだやかになります。結果、糖尿病の予防・改善効果が期待できるのです。【解説】栗原毅(栗原クリニック 東京・日本橋院長)


【糖尿病専門医】糖尿病を改善したいなら歯科も受診をするべし!自ら実証した「口腔ケア」の重要性

【糖尿病専門医】糖尿病を改善したいなら歯科も受診をするべし!自ら実証した「口腔ケア」の重要性

近年の研究で、糖尿病に歯周病が関係していることがわかってきました。しかしながら、医師も歯科医師も、そのことに対する意識が高いとはいえません。当然、患者さんは正しい情報を得られず、「歯周病も糖尿病もなかなか治らない」という状況に置かれているのです。【解説】西田亙(にしだわたる糖尿病内科院長)


【ドライマウスを改善】昆布水で口臭を予防 歯周病や虫歯に効果 唾液の分泌を促進

【ドライマウスを改善】昆布水で口臭を予防 歯周病や虫歯に効果 唾液の分泌を促進

「口の中が乾いて夜中に目が覚める」「朝、起きたときに口の中が乾いてネバネバする」といった症状が「ドライマウス」です。唾液には抗菌作用や粘膜保護作用、自浄作用など、多くの働きがあり、分泌量が減少すると、虫歯や歯周病、口臭、加齢臭などの原因になります。【解説】齋藤道雄(齋藤ファミリーデンタル院長・医学博士)


【歯茎の腫れ・出血・口臭】改善ツボの場所は「かかと」 ひび割れは婦人科疾患のサインかも

【歯茎の腫れ・出血・口臭】改善ツボの場所は「かかと」 ひび割れは婦人科疾患のサインかも

歯周病や口内炎、さらには口臭など、口の中の症状によく効くのが、かかとの後ろにある「女膝」というツボです。女膝は、私たち鍼灸師の間では、口の中の疾患の特効ツボとしてよく知られています。【解説】福辻鋭記(アスカ鍼灸治療院院長)


【糖尿病を予防する】正しい歯垢ケアは歯ブラシではなく「デンタルフロス」で 食前後は「舌回し」

【糖尿病を予防する】正しい歯垢ケアは歯ブラシではなく「デンタルフロス」で 食前後は「舌回し」

昭和の時代から、歯科医師の間では、「糖尿病の人は歯周病になりやすく、治りにくい」といわれていました。最近になって、「歯周病の治療をすると、糖尿病が改善に向かう」という報告が多く上がり始め、さらに「歯周病の人は糖尿病になりやすい」ということも、わかってきたのです。【解説】森昭(竹屋町森歯科クリニック院長)


生姜の効能【血管の若返り効果】"生姜入り緑茶"で白内障を予防 歯周病 口臭対策に

生姜の効能【血管の若返り効果】"生姜入り緑茶"で白内障を予防 歯周病 口臭対策に

ショウガ緑茶を習慣づけて飲んでくれた人からは「らくにダイエットできた」「高かった血糖値や血圧が下がった」「悪玉コレステロールの値が下がった」「肌がきれいになった」「口臭や歯周病が改善した」など多彩な効果が見られました。どんな薬効が期待できるのかいくつか挙げてみましょう。【解説】平柳要(食品医学研究所所長・医学博士)


【歯科医解説】唾液を出すポイントの刺激で血糖値も正常になった「耳の下もみ」のやり方

【歯科医解説】唾液を出すポイントの刺激で血糖値も正常になった「耳の下もみ」のやり方

耳下腺への刺激は、唾液の分泌だけでなく、ストレスを除去する働きもあります。副交感神経が優位になり、自律神経のバランスが整うことで、血圧や血糖値の降下、耳鳴りやめまいの緩和、うつ病や不眠など精神疾患の改善が期待できるでしょう。【解説】齋藤道雄(齋藤ファミリーデンタル院長・医学博士)


【歯の痛み止め】歯痛に効く "手のツボ" マッサージ 歯周病 歯科恐怖症にも有効

【歯の痛み止め】歯痛に効く "手のツボ" マッサージ 歯周病 歯科恐怖症にも有効

手の甲にある「合谷」は、歯の痛みによく効くツボとして有名です。合谷を刺激しながら治療を行うことで患者さんの不安や恐怖心を取り除き、治療中の痛みや、麻酔の量を減らせます。合谷は、治療後の回復や歯周病の治癒も早める、まさに歯科にはうってつけのツボなのです。【解説】福岡博史(医療法人社団明徳会福岡歯科理事長・医学博士)


【超簡単】"あいうべ体操"のやり方 便秘やドライマウスに効果あり

【超簡単】"あいうべ体操"のやり方 便秘やドライマウスに効果あり

口の体操「あいうべ」は、どうして「あいうえ」ではないのでしょう。「あ」「い」「う」という口の動きは、口の周囲の筋肉を鍛える動きです。そして、「べー」と舌を出すことで、舌の筋肉が鍛えられます。舌の筋肉を鍛えることは、舌を正しい位置に引き上げるために重要です。【解説】今井一彰(みらいクリニック院長)


【かぜ予防】ベスト対策は "口テープ" 簡単なやり方を公開 口臭改善 喉の痛みに効果

【かぜ予防】ベスト対策は "口テープ" 簡単なやり方を公開 口臭改善 喉の痛みに効果

朝起きたとき、口の中が乾燥していたり、のどがヒリヒリしたりする人は、間違いなく口呼吸になっています。就寝時は、ただでさえ唾液の分泌量が少なくなるので、体への害を考えたら、一刻も早く口テープを行い、鼻呼吸にするべきです。【解説】今井一彰(みらいクリニック院長)


「口」が壊れると心や脳も崩壊する ポイントは2つ

「口」が壊れると心や脳も崩壊する ポイントは2つ

私の診療所では、保険診療をやめ、口腔内の治療以外に、食事改善の指導などを行っています。【解説】松見哲雄(松見歯科診療所院長・日本自律神経免疫治療研究会会員)、松見千奈美(松見歯科診療所食養指導管理士)