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しびれに関する記事

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脊柱起立筋は、体の表層にある筋肉です。そして、この脊柱起立筋の下には、多裂筋という深層筋があります。脊柱管狭窄症になった人の多くは、この多裂筋がガチガチにかたくなっています。そこで私は、患者さんの多裂筋をマッサージする施術を行うようにしました。【解説】小林篤史(猫背矯正マイスターのいる治療院V-Style院長)
更新: 2018-08-28 17:36:31
脊柱菅狭窄症は、脊柱管が狭くなっているすべての人に症状が出るわけではありません。狭くなっていても、脊柱管の血流が十分であれば、痛みが出ることはないのです。その血流が阻害され、流れが滞ることで、痛みが出るのです。【解説】小泉正弘(小泉医院遠絡医療センター院長)
更新: 2018-08-28 17:17:04
セルフケアとして、私が患者さんにお勧めしているのが、仙腸関節の上に、使い捨てカイロを貼って温める「骨盤カイロ」です。カイロの熱で、仙腸関節の働きが回復します。そうすると、全身の関節や筋肉、神経の緊張が緩和し、脊柱管狭窄症をはじめとした、痛みやしびれが改善するのです。【解説】田村周(山口嘉川クリニック院長)
更新: 2018-08-28 17:43:05
脊柱管狭窄症の主な症状は、腰痛と足の痛み、しびれです。足の痛みは、いわゆる座骨神経痛で、休みながらでないと歩けなくなるのが特徴です。とはいえ、それらの症状の原因は、すべて脊柱管の狭窄による神経の圧迫にあるのでしょうか。そうではありません。「冷え」も大きな原因となっているのです。【解説】田村周(山口嘉川クリニック院長)
更新: 2018-05-01 16:20:07
脊柱管は、脊髄を保護しています。しかし、この脊柱管がなんらかの原因で、変形したり、狭くなったりすると、脊髄や、そこから枝分かれした神経の根もと(神経根)、神経周囲の血管が、慢性的に圧迫されます。そうして起こるのが、脊柱管狭窄症です。代表的な症状として「間欠性跛行」があります。【解説】伊藤邦成(いとう整形外科院長)
更新: 2018-07-06 16:10:10
腰が痛くてイスから立ち上がれない、腰の周りが重くて違和感がある、足がしびれて途中で休まないと長時間歩けない、といった症状にお悩みのかたはいませんか。これらはすべて、脊柱管狭窄症の症状です。腰の痛みやしびれが生じるのが一般的ですが、足だけに症状が現れるケースも少なくありません。【解説】花谷貴之(花谷接骨院院長)
更新: 2018-01-11 15:21:04

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